ブログ読者のみなさん、こんにちは。

事務所移転に伴い、引っ越し作業のお手伝いで両腕筋肉痛・左足に謎の大きな痣がありと、体のあちこちが悲鳴をあげておりますスージー先生です
ダメですね
私は万年肩こりも酷く、某アニメ(僕のヒーロー〇カデミア)の『硬化』という個性を持っているのではないかと思うほどです

引っ越し作業も一段落し、前の事務所よりも広い部屋・広い机・座り心地の良い椅子で快適にお仕事しております
何事もそうですが、環境は良いに越したことはありませんよね
ぶにん先生に感謝です


さて、新学期がスタートしましたね
みなさんのお子さんの状況はいかがでしょうか?

と言いますのも、当センターにお問い合わせいただく方が日に日に増えているのです。

新しい環境に慣れず学校に行けない子
去年の学年でもお休みしていて、新学年からは行こうと思っていたが難しかった子
友達から冗談で言われた言葉に傷つき登校できなくなってしまった子
宿題ができなくて行き渋る子

とケースとしては様々ですが、どの親御さんも必死にお子さんの為を思ってお問い合わせいただいている方ばかりでした。
ただ、当センターは支援枠が限られておりまして、家庭教育支援コース・復学支援コース両方の支援枠が徐々に埋まりつつあります。

例年の傾向を見ていますと、GW明け・夏休み明けに一気にお問い合わせ件数が増えます
本当に毎年ビックリするぐらい全国からお悩みの親御さんからお問い合わせいただくのですが、その頃になりますと支援枠が満席になってしまい、お待ちいただく方も少なくありません。

当センターの支援では、個々のご家庭に合わせて具体的なアドバイスを差し上げております。
その為には、お子さんの性格傾向やご家庭での様子などを分析する必要があり、そのご家庭に合ったカスタムメイド型の支援となっております。

支援を受けられている親御さんみなさんが平等に同じ支援(支援の濃さ)を受けられるようにと考えた場合、アドバイザーが一度に受け持てる人数は限られます。


私もたくさんの親御さんのお悩みに対してアドバイス差し上げておりますが、
「もう少し早くご相談いただけたら・・・」
と思うことも少なくありません

お問い合わせいただいた時には不登校になっているお子さんも、よくよく話を聞くと五月雨登校の時期があったり、学校を行き渋る時期があることが多いのです。
その際にご連絡いただければ状況も変わっていたことでしょう。

特に行き渋りなどの問題は、「学校には行けているからまだ大丈夫」と捉えがちです。
ただ、この「まだ大丈夫」の感覚はとても怖いです。
初期の段階で対策を打てていれば、早い段階で問題が解消されやすいですが、とりあえずの対症療法のみを行うだけでは根本的な部分が解決されません。
時間の経過とともに状況が悪化してしまうと、打つ手がどんどんなくなったり、対応が難しくなってしまいます

当センターとしましても、予防開発的な支援を心がけております。
講演会やこのブログなど様々な方法で地道に世の中に発信してまいりました。
その成果か、最近は子どもが何とか学校に通っている段階でも素早くご相談される親御さんも増えてまきています。
それでも、子どもが学校に行かなくなってからご連絡いただく方の方が多いのは事実です。

「うちの子、どうだろう?」
「支援を受けるほどではないんじゃないかな?」
などとご相談されるのを躊躇している方。
アドバイザーの先生にお話しを聞いてもらうだけでも安心されるのではないかと感じます。

最近は地域のつながりの希薄化や核家族化が進み、子育て相談をする相手がいないという親御さんは多くいらっしゃいます。

子育てに不安を持たれて当センターのブログをご覧いただいている皆様には、ぜひ水野先生の書籍をご覧いただいたり、家庭教育のテクニックを学んで自信をもっていただくことをおすすめします。

書籍紹介ページ

カテイズムオンライン


このカテイズムオンラインの特徴は、DVDを買わなくてもいつでも何度でも家庭教育の学びを得られるということ
現状、DVD「PCMをまなぼう」を1本ずつ配信しておりますが、後々新バージョンの動画も配信される予定です

書籍等をご覧いただいても「やっぱり不安」「相談できる相手がほしい」と感じられた場合は、早めにご相談ください。

支援枠が残りわずかとなっておりますので、気になった方はなるべく早くにご連絡いただくことをおすすめします。支援スタートからご卒業までの流れが気になる方は、親御さんからの手紙をご覧いただけるとより支援のイメージがつきやすいかと思います。


それでは、また次回ブログ記事にてお会いいたしましょう

スージー先生

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