ブログ読者の皆さん、こんにちは。
カケル先生です( ̄∠  ̄ )ノ

最近は報告に関する記事が多かったので、今回は久しぶりに私個人の記事を書きたいと思います

さて、GWですね
今年は飛び石連休です。旅行に行かれる方、家でゆっくりされる方、普段できないことをする方などたくさんいるかと思います
GWと言えば一年の中でも大きな楽しみの一つですよね

しかし!中には「GWが怖い」「GWなんてなければ良いのに」という親御さんもいるのではないでしょうか。GW明けの不登校や行き渋りは一年の中でも最も多いと言われています。

もしもGW明けに問題なくお子さんが学校に行けるとなれば、親御さんも安心してGWを楽しめるのではないでしょうか?
今日はGW明けに出来るだけ行き渋りや不登校にならないようにするための予防的な対応をお伝えしたいと思います


そもそもなぜGW明けは休みたくなるのか?
4月は新学期で慣れない環境の中、緊張で張りつめて強張っている状態です。
一ヶ月頑張ってGWに入ると一気に気が緩んでしまいます。大人の私達でも気が緩んでしまう気持ちは分かりますよね。

GW明けの登校に繋げるには、GW中にお子さんのメンタルをどのように維持できるかがポイントとなります

・休みの最中でも生活習慣を崩さない
→「次の日が休みだから今日は夜更かししよう!」これはNGです。
一度生活習慣が乱れると簡単には直せません。昼夜逆転は不登校や行き渋りになる可能性がグンと上がります。

・旅行や遠出は登校日前日に(家に帰ってくるのを)重なるのを避ける。
→こちらも夜更かしの原因になったり生活習慣の乱れが生じる可能性があるからです。
必ず余裕を持ったスケジュールにしましょう。

・コミュニケーションをとる時間を作る
→新学期は緊張の中、お子さんは頑張って学校に行きました。それについて「まずは一ヶ月お疲れ様!どうだった?」と頑張りを認め、学校の話を聞いてあげましょう。その際にお子さんから愚痴や弱音が出てきたらしっかりと聞いてあげてくださいね。(これが傾聴になります。)もちろん良い話であれば親御さんも一緒に喜んであげてください

また、GW中に友達と遊ぶお子さんも多いと思います。喧嘩をして帰ってきてしまった…なんてことも耳にします。喧嘩をしてしまうと「あいつと喧嘩したから学校行き辛いなぁ」と思うお子さんがほとんどだと思います。これについては上記にもあります通りコミュニケーションを取る時間をしっかりと作ってあげる事でお子さんから親御さんに相談しやすくなります。年頃なので喧嘩した事を打ち明けるのが恥ずかしいと思う子もいますが、親御さんの傾聴が出来ていれば、お子さんも話し易くなります。
普段あまりお子さんと話さない方も、GW中は不登校・行き渋りの予防だと思って、この機会に是非コミュニケーションをとる時間を作ってみて下さい

以上がGW明けの不登校・行き渋りの予防的対応でした。

少しでも多くのご家庭が楽しくGWをお過ごしになれる事を心より祈っています

それではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう。

カケル先生 



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