みなさん、こんにちは
スージー先生です!


全国的に暖かい日が増えてきましたね
とはいえ、まだまだ寒くなる日もあるようで体調管理が難しい時期です・・・
私は全国各地に訪問カウンセリングに伺いますので、各地方での天気に左右されてしまいます。
毎日何を着ていけば良いのかいつも迷ってしまいます・・・



さて、みなさんお待たせいたしました
前回の私のブログ記事でお伝えした「自己肯定感の上げ方」について、今回は別の観点からお話しさせていただきますね。
前回の私の記事も載せておきますので、合わせて読んでいただけると良いかと思います。
↓  ↓  ↓
自己肯定感の上げ方



自己肯定感を上げる典型的な手法として、「成功体験をさせる」というものが真っ先に頭に浮かんできた方が多いのではないでしょうか
私も成功体験をさせることは、自己肯定感を上げる方法として非常に有効だと感じています。


しかし、実はここでも落とし穴があるのです!!

子どもに成功体験をさせたいということを意識し過ぎて、過干渉な対応になってしまう親御さんは少なくありません。
つまり、目的が始めは【子どもの自己肯定感を上げたい】だったのに
次第に【子どもに成功体験をさせたい】に変わってしまっているのです。
あくまでも成功体験をさせるということは手法の1つだということを親御さんは認識しておかなくてはいけませんね

成功体験をさせるために親御さんが先回りして子どもが困らないように手出し口出ししていると・・・
助けてくれるお父さん・お母さんが居ないと何もできない子になってしまう恐れがあります。

どの親御さんも自分の子どもにはそうなって欲しくはありませんよね。


私は支援の中で子どもの自己肯定感を上げたいと話される親御さんに対しては次のようにお伝えしています。
それは・・・
「失敗する経験をさせてあげましょう!!!」
とお伝えしているのです。 

ですが、世間一般的には失敗する経験をすると
嫌な気持ちになる
恥ずかしい思いをする
可哀想
などとマイナスな面ばかり見られがちです。

しかし、失敗する経験には
新しい方法を考えたり気づく良いきっかけになる
悔しい思いをするからこそ忘れない
(あいつに負けないように頑張ろう!という反骨精神につながる可能性も考えられます。)
などとプラスの面もあるのです

特に、成長期のお子さんであれば、このプラスの面は大きな影響を与えることになるでしょう


子どもが目の前で泣いていたり、落ち込んでいると「助けてあげたい」と思うのは愛情深い親心だと思います
しかし、ここで失敗する経験をしておけば将来その子が大きくなった時にきっと逞しく乗り越えていけるのではないかと私は感じます


目先の可哀想よりも将来の可哀想
を考えて子育てしてみましょうね


それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう!

スージー先生

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