親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。
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2018年03月27日

新学年スタートに向けての親の心構えとは

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

最近、やたらと卵を食べたい欲がありまして、家では「板東英二」と言われます
たんぱく質が足りていないのでしょうか…コレステロールに気をつけたいと思います。

さて、今は春休み。
学校によっては宿題がないので、子どもたちからすれば最高の長期休みと言えるのではないでしょうか
私立の学校に通う子だと、どうしても宿題がたくさん出て大変なんてこともあります。

当センターの訪問カウンセラーたちは、全国の支援中のご家庭に伺い子どもの宿題を見たり、新学期に向けて不安なことはないかを確認したり、4月からの継続登校に向けてのサポート対応のため忙しい日々を送っております

今回は、新学年スタートに向けての親の心構えについて書かせていただきます。
新小学1年生、新中学1年生の親御さんに向けてお伝えしたい内容は以下の通りです。

・新小学1年生の親御さん

子どもたちは「学校ってどんなとこ?」「先生は怖いかな?」「勉強分かるかな?」と何もわからずドキドキしていたりします。
そんな子どもに対して、親御さんは「学校は楽しいところだよ」「勉強、どんなのするのかママにも教えてね」とニコニコして小学校の話をするように心がけましょう。
変に「給食残しちゃだめよ!」「先生が怖かったらすぐママに言うのよ!」などとネガティブなやりとりをしてしまうと、子どもが学校にネガティブなイメージを持ちがち。
「はじめはママも一緒に学校の準備したり、お手伝いするからね。頑張ろうね」とサポートができることを伝えるとともに安心感を与えておきましょう。


・新中学1年生の親御さん
教科制でたくさんの先生と関わることになるのと、定期テストや本格的な部活が始まります。
小学校のころと比べるとより「自分のことは自分で」と求められるようになります。
親御さんに気を付けていただきたいのは「中学1年生ならどこまで自分で出来ておくべきか」ということを常に意識していただくことです。
子どもが心配なあまり、ついつい過干渉してしまったり幼く扱ってしまう親御さんが多いです。
子どもを年齢よりも幼く扱うと、子ども自身が幼くなります。
中1にもなると、案外親が思うよりも自分で考えて行動できるものです。信頼して任せてあげましょう。

また、4月は子どもたちは緊張状態にあります。
学校で頑張ってきた分、家では「つかれた〜」とダラダラ過ごすこともおおいでしょう。
そんな子どもを見たときに「子どもなんだから疲れたとか言わない!外で遊びなさい!」「宿題は?」とガミガミ言う前に、いったん一呼吸おいてくださいね。
「子どもなりに頑張ってきたんだな」という気持ちをもって接してあげましょう。
子どもの頑張りに目を向けられる親御さんを目指しましょう


まいどん先生

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