ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

3月23日。
全国的に本日が修了式のご家庭が多いのではないでしょうか。

みなさん、この1年間を振り返ってみて、いかがだったでしょうか。

子どもたちは1年前と見比べると、どれだけ成長したでしょうか。
年齢相応の自立心ははぐくめたでしょうか。
親御さんご自身も、変われたでしょうか。

日々のやりとりや家事などでばたばたしていると、子どもの変化や成長に目を向けることが難しいです。
ついつい、期待もあって「できていないところ探し」をしてしまいがちです。
しかし、「ここできてないよ」と言われ続けるよりも「こんなことができるようになったね」と認めてあげるほうが、子どもたちは伸びます。

そこで親御さん方に今日ご提案したいのは、子どもの成長を認めてやることです。
ポイントは「頑張ったね、えらいね、すごいね」というほめ方ではなく、具体的に「お友達と仲良く遊べてたね」「宿題がんばってたね」などと認めてあげましょう

子どもの年齢や親子の関係性によっては、急に「話をしよう」と言うと構えられる可能性があるので、その辺はうまくやってみてくださいね
頑張りを認めているうちに、親御さんも子どものよいところをたくさん見つけられて幸せな気持ちになれると思います

また、当センターの支援を受けていただき、今年度中に復学を果たせたご家庭のみなさん。
「いつになったら学校に戻れるんだろう」と不安になられていたことと思います。
子どもたちも、学校に行ってみれば「行ってよかった!」と笑顔で学校での出来事を話してくれています。

終わり良ければ総て良し で、今年度の終わりに笑って終わることができれば、これまでの出来事には意味があったんだという捉え方もできますね。

お父さん、お母さん、1年間本当におつかれさまでした
4月から新たな環境で頑張る子どもたちをまたハラハラしながら見守ることになるかもしれませんが、まずはここで一区切り。お互いのことを労いあってみてください。

そして、春休み中は子どもの自立心をはぐくむ家庭教育を意識して、次学年に向けて少しでも子どもの自立を目指してみましょう。

それでは、また次回ブログ記事にて

まいどん先生

(下のバナーをポチッと応援お願いします
 
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村