ブログ読者のみなさんこんにちはまいどん先生です

最近クックパッドで見つけたカレーレシピが私の口にドンピシャで1か月のうちに3回も作ってしまいました(笑)
「こくまろ」「ZEPPIN」「ジャワカレー」の3種類のカレールーを使用するのですが、にんにくをたくさん入れるとすごくおいしかったです
普通にカレーライスで食べるのも美味しいのですが、何かおすすめのカレーアレンジがあれば教えていただきたいです

さて、今回はタイトル通り、皆さん、最近心の中は平和ですか?
イライラしていませんか?不安になりすぎていませんか?


様々な子育てや家庭教育のアンケートを見ますと、多くの親御さんは…

感情をぶつけてはいけないのは分かっているけれどもイライラしてしまう
感情的になってしまう
子育て(子どもとの関わり)に自信が持てない
言うことを気かに子供にイライラしてしまう
子育てがいやになることがある

と、ほとんどのお母さんが子育てに悩んだり苦しんでいることがうかがえます。

 子育てに自信が持てない
     ↓
 うまくいかなくてイライラする
     ↓
 子育てがいやになる
     ↓
 もういや!と投げ出したくなり子どもに冷たくなる時がある
     ↓ 
 ひどい罪悪感で苦しむ


…このようなことはよくあることです。
安心してください、だいたいの親御さんは、みなさんと同じように多かれ少なかれこのような感情に苦しんだり悩んでいます。

「じゃあ、ずっと感情を我慢しなくていいの?」というとそういうわけではありません。

アメリカの教育情報誌『チャイルドディベロップメント』によると「乳幼児期をイライラした家族に囲まれて過ごすと子どもが実年齢より幼くふるまい、成長してから問題を起こすようになる傾向が高い」と書かれてありました。

子どもにとって、初めての「完成形の大人モデル」は親です。
親の背中を見て子どもの成長とともにイライラしやすくなったり、子どもだからこそイライラしてからの感情の対処や処理のしかたがわからず暴力行為を行ってしまう子もいます
あるいは、親の前で幼くふるまうことで「自分に注目してもらいたい」と無意識的に感じて行動に移す子もいます。


いずれにしても親御さんが精神的に不安定だと、モロ子どもたちの精神状態にも影響が出るということです。これは問題と言えるのではないでしょうか。

では、どうすればいいのか?

まず、なぜ親の言うことが聞けないのかという考えを捨ててみましょう。
ぶにん先生がよくおっしゃいますが、「子どもは親の言うことを聞かないもの」です。
「子どもは親の言うことを聞いて当然」と考えていると、思い通りに動かない子どもに対してイライラしてしまいます。

その上で、しつけとして、常識を教える意味でも親が子どもに教えなければならないこともあります。
その時は、なぜ子どもに親の話を聴いてもらえないのかということに注目してみましょう。

子どもが親の言うことを聞かない主な理由としては
・親が子どもの問題に介入したことによる反発
・親の立場が低い
・子どもに伝わるような声掛けができていない

ということがほとんどです。
もし、このブログをご覧いただいたみなさまで「うちもそういうことある!」と感じた場合は、上記3つの理由から「なぜ子どもが言うことを聞かないのか」ということを分析してみましょう。

そのうえで、水野先生の書籍やDVDや過去のブログから家庭教育のヒントを得てみてください。
ちょっとした工夫で、家庭教育はとても楽しいものになりますよ

このブログ内容が皆さんのお役に立てれば幸いです。


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まいどん先生

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