親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2017年12月28日

終わりよければすべてよし

ぶにん先生です
ペアレンツキャンプの事務所業務も先日で最終日を迎え、ほっと一息・・・と言いたいところですが、支援自体は365日体制で動いておりますので、まだまだ私の携帯にはご相談の連絡が来ますし、訪問カウンセラーたちも子どもたちの冬休みの宿題対応のために全国を飛び回っています。


ブログ読者の皆さん。2017年はどんな年だったでしょうか?


支援で関わった方々は、不登校の苦しみを感じ、復学の喜びを感じ、そして当たり前のことに感謝した一年だったのではないでしょうか。

毎年11月までは、支援を受けておられるご家庭の皆さんのクリスマスや年明けを楽しく過ごしていただきたいという思いから、訪問カウンセラーにとっては過密なスケジュールを組んで対応をしていただいております。そのおかげで多くの子どもたちが2017年のうちに復学を果たすことが出来ました

お子さんが不登校の渦中にあるときのお母さんは、眠ることが出来ずにリビングで灰色の夜明けを眺めながら涙を流したこともあるでしょう。

お子さんが不登校の渦中にあるときのお父さんは、職場で子どもの運動会の話などになった時にはトイレに駆け込んで自分の無力さに打ちひしがれたこともあるでしょう。

そして学校に行けずに苦しんでいた子どもたちは、自分の思いとは裏腹に親に暴力をふるったり、部屋に引きこもったりしてやり切れない思いで苦しんだことでしょう。

でも、それらを乗り越えた先にある景色はきっと輝いてると思います。


不登校したことは親にとっても子にとっても悪いことでも恥ずかしいことでもありません。
そこを乗り越えた親子はきっと以前よりも豊かな人生を過ごすことができるはずだと信じています。

私自身も支援者としていろいろな苦悩がありました。

でも年の終わり。振り返った時には、「終わり良ければすべてよし」と思いたい。
そう思えるようにこの年末はギリギリまでペアレンツキャンプ一丸となって動いておりました。

今年であえた親御さん、お子さんに感謝しつつ、今年最後のブログとさせていただきます。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えくださいね。


ぶにん先生

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