ブログ読者のみなさんこんにちは

「気が付けば下半期に突入しようとしている…!!!!」と毎年言っている気がするまいどん先生です。

今回は「親子ではぐくむ心の回復力!」と題してブログ記事を書かせていただこうかと思います。

私たちは成長する段階で、たくさんのつまづきや失敗を経験してきました。
時には「こんな壁、乗り越えられない…」とくじけそうになったこともあったのではないでしょうか。

私自身も、失敗と挫折を繰り返し経験し、自分に自信が持てない時もありました。
きっとみなさんも、そんなことが1度や2度あったのではいかと思います。


例えばこのような経験はありませんか?
・理由もなくイライラし、友だちにからかわれるとキレて喧嘩寸前になる
・責任感が強く、将来の不安をひとりで抱え込み、誰にも相談できない
・一度失敗すると『次もうまくいかないのではないか』と心配してしまう

このようなことを乗り越えられる時。
心の中では一体どのようなことが起きているのでしょうか。

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実は、私達が上記のようなつまづきから回復する時には、「レジリエンス」が働いています。
レジリエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面した時に適応する精神力と心理的プロセスのことを指します。

レジリエンスには3つの側面があると言われます。

_麌力…つらいことがあって心が折れそうになっても、いかに早く復活することができるか
緩衝力…ピンチやトラブルに直面してもめげたりあきらめたりすることなく弾力的に困難を跳ね返せるか
E応力…変化についていけるか


そして、このようなレジリエンスを身につけた子どもを育てるには子どもを取り巻く環境において以下の3つが重要視されます。
・安定した家庭での親子関係
・お手本としての親
・学校環境

夫婦で仲が悪かったり、親の口癖や態度や思考スタイルが後ろ向きだったり、所属感を感じられない環境ではレジリエンスを身につけるどころか自信をなくしたり精神的に不安定になりやすいと言われます。

また、子どもたちのメンタルにおいては以下の5つの要因を持ち合わせているということも重要です。
・自尊心
・感情調整力
・自己効力感
・楽観性
・良好な人間関係


難しい用語がたくさん並びましたが、要は『いかに子どもがリラックスして楽しく生活できるか』ということです

お父さん、お母さん、イライラしていませんか?
やたらとネガティブな発言をしていませんか?
最近家で笑っていますか?

もうすぐ夏休み。
子どもがずっと家に居て「嫌なところが目につきやすい」時期であり、親もまた子どもに親の背中をじっくり観察される時期でもあります。
是非、過去のブログ記事を参考に肩の力を抜いて、楽しい子育てを目指してみてくださいね


まいどん先生


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