親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2017年01月06日

勉強は子の問題、受験は?

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皆さまは年末年始はいかがお過ごしでしたか? 

私は、大晦日に親戚で集まって食事をしました 

さて、日頃私たちのところに「子どもが勉強をやりません」 「宿題もせずに遊んでばかりの様子を見ていたらイライラしてついつい宿題は?と言っちゃいます。」などのご相談をよくされます。冬休みなので、宿題が出ていると思いますが、お子さんが宿題をやらずにお正月のTVの特番を夢中で観たり、クリスマスやお年玉で買った新しいゲームに夢中になっていたりetc…

私達は「勉強は子の問題です。一度宿題忘れて先生に怒られたり、テストで悪い点をとるなどして、恥をかかせましょう。失敗から子どもに『勉強はやらなければいけないものだ』と理解させましょう。」とアドバイスしているケースが多いです

しかし、中学3年生のお子さんを持つ親御さんの場合は少し事情が変わってきます。

なぜなら、中学3年生はもう少ししたら人生で初めての難関…そう高校受験が控えています。

確かにどこの高校に行くかは子の問題ですし、勉強をしていなくて志望校に落ちてもお母さん(お父さん)は困りません。

宿題はやっていなくても先生から「コラ」で済みますが、高校受験は今後の人生が変わってしまう可能性があります。

ですので、子どもにとって人生で初めての高校受験の場合はお子さんから相談があった場合はお母さんは相談に乗ってあげた方が良いケースがあります

3年後に自分はどうなりたいのか?進学するなら専門なのか?短大なのか?4年制大学なのか?

3年後には就職するのか?就職するならどのような職種なのかその仕事に就くにはどのような勉強が必要なのか

お子さんの将来はお子さん自身が決めればいいと思いますが15歳に対し上記のような思考をやらせるのは少し難しい場合があります。
その点をふまえ、親御さんがある程度お子さんの希望に対して「その学校だと通学時間がこれくらい」「この学校だと珍しい部活がある」など、情報収集をしてやって現実的な話もしてあげることも大切ですね。
皆さんのご家庭では、どのように志望校を決められたでしょうか?

先日、映画「ビリギャル」を観ました。 
内容を簡単に説明させていただきますと主人公の高校生の女の子は学年でビリの成績をとり、教師からも「バカ」や「クズ」など見下され、大人に対し不信感を持ち反抗を繰り返していた日々でした。
しかし、ある塾講師と出会い必死に勉強をして見事に周りから「お前じゃ無理だ。」と言われていた志望校に見事合格したというお話です。

このお話は映画化されるほどの稀なお話ですがブログ読者の皆様もお子さんと将来のことをしっかりと話し合い時来年の春には希望の進路を実現させてくださいね

また、この時期は体調管理も必須です。
お子さんが夜遅くまで受験勉強をしていたら、たまには温かい飲み物をいれてあげたり、日頃から風邪をひきにくいメニューを作ってあげたり、お守りを買ってあげたりするなど頑張るお子さんのサポートをしてあげてください。

みなさんにとって4月の桜が綺麗になるよう、当センターもスタッフ一同全力で今年受験のご家庭をサポートをさせていただきます!
それでは、本年もどうぞ宜しくお願いします

アカツキ先生


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