親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年12月26日

メリークリスマス!

ブログ読者の皆さん、メリークリスマス
ぶにん先生です。

大阪のクリスマスはまず雪が降るようなホワイトクリスマスにはならないので、ニュースなどで見る北海道のクリスマスにあこがれる今日この頃です。

ウチの娘たちもサンタがやってくるのを楽しみにしてまして、いろいろと聞かれます

長女 「サンタさんってほんとにおるの?」
父親 「おるで」
長女 「なんで子どもの欲しいプレゼントわかるの?」
父親 「お父さんが聞いてサンタさんに教えるの」
長女 「でも時々、そのプレゼントはダメってものがあるけどなんで?」
父親 「その子の幸せにとって本当に必要なものしかくれないんだよ」
長女 「へぇ〜」
次女 「アイカツホン欲しい!(1万円相当)」
父親 「あー。サンタさんがアイカツホンは無理だって言ってた」
次女 「えー。欲しい欲しい!(かんしゃく気味)」
父親 「ほらな。何でも欲しがることが幸せってわけじゃないでしょ」
長女 「私はリカちゃん人形がいいな(4000円相当)」
父親 「うん。サンタさんに伝えておく。貰えるといいね」
次女 「う”〜 ほ”し”い”〜!アイカツホン欲しい!!」
長女 「幸せになるもんじゃないとダメだって!」
次女 「じゃぁ・・・ソフトクリーム(100円相当)」
父親 「わかった。ソフトクリームな。サンタさんに言っておく」
長女 「サンタさんってどうやって家に入ってくるの?えんとつ?」
父親 「ウチにはえんとつはない。そして実はサンタさんは家には入ってこない」
長女 「えー。でも寝る部屋にどうやってプレゼント置いてるの?」
父親 「お父さんが置いてる」
二人 「えー
父親 「昔はえんとつからサンタは来てたけど、最近はえんとつもないからね」
父親 「さらに鍵も締まってるから玄関でお父さんがサンタさんからのプレゼントを預かって渡すんだよ」
長女 「トナカイは!?ソリに乗って来るんやんな?」
父親 「いいや。配達員さんが届けてくれるよ」
二人 「
父親 「昔のサンタさんはそうだったんやけど、最近のサンタさんは忙しいからそうしてるねんで」
長女 「そっかぁ」
長女 「サンタさんの家はどこなの?」
父親 「フィンランドって寒いところや」
長女 「それ、どこ?」
父親 「お父さんも行ったことないからわからん。もっと学校で勉強して賢くなったらお父さんを連れていって」
長女 「わかった。3学期さんすう頑張る」
父親 「いい心がけやな」
次女 「アイカツホン・・・(1万円相当)」
父親 「サンタさんは欲しい玩具をくれる屋さんじゃないんだぞ。幸せを配る人なんだぞ」
長女 「そうだぞ」
次女 「わかった・・・ソフトクリーム(100円相当)がいい」


結果的にサンタクロースの来訪を楽しみにしていた7歳の長女と4歳の次女は早々に布団に潜り込み、長女にはリカちゃんハウスを、次女にはソフトクリームのおもちゃ(2000円相当)を手に入れました。さすがにほんまもんのソフトクリームを渡すわけにはいきませんので嫁さんと知恵を出し合って決めました。

朝はサンタさん来たぁぁーーーー!!!

とハイテンションになっておもちゃの解説を延々と私にしてくれました。
ぶにん家のクリスマスはそんな感じです。


家庭教育支援の中でも、どのようなプレゼントが適切か、どのような渡し方が適切か、そもそも何のためにプレゼントを渡すのかなどお電話でお伝えする機会が多いです。

読者の皆さんはどのようなクリスマスを過ごされたでしょうか。


ぶにん先生

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