親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年11月28日

親が変わるために必要なのは習慣化!

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

今年もあとわずかですね!年はじめに掲げた、「1年で100冊以上 本を読む」という目標も現時点で無事達成しました!習慣化さえしてしまえば、あとは勝手に読書生活が身についていくものですね

さて、今回はそんな「習慣と家庭教育」についてブログ記事を書かせていただこうかと思います

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人が何か新しいことをしようとすると、無意識のうちに以前の行動癖が出てきやすいといわれます。
例えば、「今日から毎朝30分歩く!」と意気込んでも、次第に睡眠を優先してしまったり。
そもそも脳は怠ける癖があります。生命の本質として「今のままが安全」と感じている脳はストップをかけます。
よって、脳は新しい行動には消極的と言われます。

「えっ、じゃあ家庭教育を学び実践するのって無理なの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、行動は習慣化さえしてしまえばそれが「今のまま」になるので、脳は「安全」と感じてくれます。
ポイントはいかに新しい行動を習慣化してしまうかということですね

では、どのようにして家庭教育を学び実践することを習慣化していけばよいのでしょうか


1.行動のハードルを下げる

はじめは「毎日家庭ノートをつけよう!」と意気込んでいても、次第に書かなくなる…というのは珍しくありません。特に、支援を受けられてお子さんの状態が良くなってきたころにこの状態になることが多く見受けられます。
しかし、状況が少し良くなったからと親御さんの学びと実践を止めてしまうと、お子さんが以前の状態に戻ってしまうことはよくあることです
そこで、私たちがお伝えするのは「毎日続けることが大切なので頑張りすぎないでください」というもの。
ダイエット目的で朝ウォーキングをするにしても、いきなり30分行うのではなく5分だけ続けていくイメージです。
家庭ノートもいきなりたくさんの情報を記入しても、あとが続きません。
出来る範囲で頑張ることと、とにかく続けることが大切です。


2.「とりあえず3ヶ月」と言い聞かせる

人の行動が習慣化するにあたっての日数は大体66日目以降と言われます。
私達の支援を受講される親御さんには「まずは3ヶ月を意識してみてください」というお話をするのは習慣化の意味も含まれていたりします。
66日以上毎日同じことを繰り返すことが出来ると、親子の会話を記入することやPCMを意識した子育てを実践することが苦ではなくなっていきやすいです。

また、家庭ノートの効果は親御さんのマインド変化に大きく役立っていきます。
その点についてはまた次回のブログ記事にて書かせていただこうかと思います

それでは、次回ブログ記事にてお会いいたしましょう


  まいどん先生(山下真理子)

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