親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年11月12日

継続登校が難しい理由とは?

ブログ読者の皆様 こんにちは アカツキ先生こと野尻暁です。

これからの季節、寒さに弱い私にとってはなかなか辛い季節になってきます
体調管理はしっかりと行っていこうとおもいます

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さて、今回は継続登校が難しい理由についてブログ記事を書かせていただこうかと思います。

「継続登校=難しい」といきなり書きましたが、これはどういうことかと言いますと、不登校からの復学で一番子どもたちが苦労するのは「毎日学校に行くということ」だからです。

当センターの支援を受けた結果、お子さんが学校に戻り「ひとまずは安心」という声を多くの親御さんから頂きます。
しかし、学校に戻ったら戻ったで他の問題が出てくる場合があります。

「学校に戻ったけどずっと休んでいたので勉強が分からない…
「朝起きるのがしんどい…」「毎朝、学校まで行くのがしんどい
「友達のグループが出来上がっていて輪に入りにくい…

などが訪問カウンセリングの現場でよく聞くお悩みです。(※あくまで一例です)

学校を長く休んでいたお子さんの多くは、1人ではなかなか勉強が手につかず、机に向かう習慣がついていなかったり、生活のリズムが乱れる子も多いのでこういった悩みが出がちです。

そのため、勉強の遅れや、体力不足が目立つお子さんが多いです。

私たちは復学前にお子さんとしっかり話し合い、復学に向けた準備を行っています。
お子さんが「学校に戻る!」と言っても、具体的に何が分からなくて何は分かっているのかを共有しておかないと、上記のような問題が出てきやすいからです。
せっかくお子さんが「学校に戻る」と決意したのに、準備の期間に時間をかけすぎると学校に戻ろうという気持ちが薄れてしまう可能性があります。
極力最低限の準備を行いつつ、復学しようと決めた日には思い切って登校してしまったほうが学校には戻りやすいです。
学校に行きながら、徐々に環境に慣れていくという流れです。

実際に学校に行く事がプレッシャーになり、当日の朝になると急に腹痛や頭痛になったりして動けなくなる子が多いです。それだけ学校に戻るという事は大変な事です。
それが毎日続くのですから、当然苦労しますよね。
(先日ぶにん先生も90点の不登校を目指しますか?という記事を発信されていましたね)

ですので、ブログ読者の方で、お子さんが継続登校のステージにおられる場合は今回の記事の内容をひとつ参考にしていただければ幸いです

アカツキ先生

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