親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年10月03日

子どもの気持ちを考えよう◆


みなさん、こんにちは
先日、秋刀魚をさばきまして、彩りの良い野菜と一緒に揚げ出し風にしたり、つみれ汁を作ったり・・・
栗ときのこの炊き込みご飯を作ったり・・・と、秋を満喫しておりますスージー先生です

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さて、それでは前回の続きを書いていこうと思います


家庭教育の場では親の『聴く姿勢』が大切だ

と書きましたが、具体的にどのようにしてけば良いのか悩まれる方もいらっしゃるのではと思います。

『聴く』と一言に言っても様々あります。
もしかすると、「もう既に子どもの話はちゃんと聞いている!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

私もぶにん先生から、
「『聴く』とは、十の耳と目と心で聞くと書くんやで。
 それぐらい真剣に相手の言葉を聞いて感じなければいけない。」

と教えていただきました。

つまり、普段の無意識的な聞き方では『聴いた』と言うことにはならないことが多いのです。
では、子どもに対してどのように『聴く姿勢』を見せていくべきかを考えてみましょう。

当センターの手法では、子どもとの話を聴くための手法として、アクティブリスニングがあります。
このアクティブリスニングについては、以前アカツキ先生が詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください
(当センターブログ内の検索フォームより「アクティブリスニング」で検索すると出てきます


アクティブリスニングの手法でも書いてありますが、
『聴く姿勢』で一番大事なことは、共感的に相手を理解することです。

うなずきや、返事の仕方も大切ですが、根本的なところで子どもに対して『共感的な姿勢を持ち相手を理解する』ことがまずは大切になってきます。
よく見られる親子の会話として、親が共感的に子どものことを理解せずに決めつけてものを言ってしまったり、親の考えを押し付けて物を言ってしまっていたりということがあります。
そのような会話を続けていると、子どもは「お母さん(もしくはお父さん)は何もわかってくれないと感じてしまう可能性があります。
そうなってしまうと、子どもから親に対して話をしたいという気持ちにはなりにくいです。

そうならない為にも、常日頃から共感的に子どもの話を『聴く』姿勢を意識していきましょう。
反抗期や思春期などに見られる変化が子どもに訪れたとしても、お互いに良い距離感を保ちやすいです。
子どもが何か困った時には親を頼れるような関係性を作っておくということですね。

みなさんも、是非この機会に今までの親子の会話を思い出してみて『共感的に子どものことを理解することができているのだろうか?』と振り返ってみてください

そして、共感的に『聴く姿勢』を実践してみてくださいね
(あくまでも親子間での会話の中で聴く姿勢を意識した会話法になりますので、参考程度にご覧くださいね

それではまた次回のブログ記事でお会いしましょう

スージー先生

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