親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年09月30日

子どもの気持ちを考えよう 


ブログ読者のみなさん、こんにちは。
スージー先生です

日に日に涼しく感じる日も増えてきましたね。

また、先日は台風が3つも同時に接近している時もありましたよね皆さん、大丈夫でしたか
私はちょうどその時に関東にいましたが、雨がすごかったんです
移動中は傘をさしているのに前からも横からも雨に打たれ、ビショビショになりながら駅まで歩いていました
いやぁ〜
ほんと大変でした・・・(笑)

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さて、今回は親御さんによくご質問いただく以下の内容について2回に分けてブログ記事にて解説させていただこうかと思います

「毎日子どもに対して『今日の学校は楽しかった?何をしたの?』と聞いていました。
それをやめると、子どもとの会話がほとんどなくなってしまいました。どうしたらよいでしょうか??」


学校から帰ってきたお子さんに対して「学校どうだった?」という質問を毎日のようにしてしいる親御さんは多いのではないでしょうか?
子どもが学校でどのように過ごしているのかを親が把握することは難しいです
だからこそ、親は気になって上記のような質問を子どもにしてしまいがちです


ですが、このような質問を毎日されている子どもはどのように感じるでしょうか?

「はぁ〜、またお母さん聞いてきてるよ。そんな毎日何にもないのに・・・」

と感じているかもしれません。

そこから、親からの毎日される質問に対して「なんか監視されているみたい」と捉えてしまう可能性があるのです。
ここから親子間の関係に溝が出来てしまうことも珍しくはありません。

当センターの支援を受講し、家庭教育を学んでいただく時に親御さんには「『言おう言おう』ではなく『聴こう聴こう』の心構えが大切ですよ」とお伝えしています。
アドバイスを重視するのではなく、聴くことに重きをおいて親子間で会話をしていただきます。

親からの発信を少なくしてみることにより、子どもとの会話が減り、上記のようなご質問を多くいただきます。
しかし、そういったご家庭の場合は親が子どもに対して聴く姿勢がしっかりとできていないことが多くみられます。

聴く姿勢が出来ていない状態とは、親が子どもの話を聴くことよりも、親自身の思いや気持ちを伝えることが多いことを指します。


これは、「親が子どもよりも経験しているから、アドバイスしてあげたい」という気持ちが働いているからです。
愛情あるが故にこういった気持ちが働いているといえます。

お子さんが思春期になってくると、親御さんの質問に「いちいちうるせぇな!」と言って親と会話すること自体を嫌がる可能性も考えられます。
思春期と言えば受験生の時期でもあります。
思春期で仕方がないとは言え、進路のことや大事な話は相談してきて欲しいものです。

そのためには普段から聴く姿勢を親が身に着けておき、親子の信頼関係を築いていくことが必要ともいえます。

具体的にどのようにしていけば良いのかと言うのは、また次回のブログ記事にて書かせていただこうとおもいます


スージー先生(鈴木博美)

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