親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年08月16日

ゲームやスマホを買い与える際の注意点

ブログ読者のみなさまこんにちは。

先日、地元の夏祭りに行くため実家に帰省したのですが、ここで感じたのは…母の偉大さでした。
黙っていてもご飯が出る、部屋がきれい、洗濯までしてくれる…。

「ここは天国?」

と、独り言をぼそっと言ったら、「最近働きすぎなんじゃないの?」と母に心配されたまいどん先生です

今回もインターン生の瀬川さんにブログ記事を書いていただきました


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こんにちは!インターン生の瀬川佑奈です
ここ最近、テレビではオリンピックや高校野球の中継が行われていて、夏だなぁと感じる毎日を過ごしています

それにしても暑い日が続いていますね
こちら大阪では、今日の最高気温は37度だとのことで…

いつになったら涼しくなるんだよ!!!!!(ノ`Д´)ノ
秋はまだ来ないのかよ!!!!!(ノ`Д´)ノ(気が早い)

と叫びたくなる気持ちを抑えながらも、今日も元気に出社しております



夏休みもそろそろ半ばに突入しますが、夏休みのお子さんの過ごし方はいかがでしょうか
毎日毎日外に出てセミを取って遊んでいるようなお子さんは、今の時代にいたりするのでしょうか?(笑)
私は小さい頃どちらかと言えばそういうアクティブなタイプでしたv( ̄∇ ̄)v
 

しかし、最近は、家でゲームをしたりスマホをいじったりしているお子さんが多いように感じています。  
私の家の近所に住んでいる子どもたちは、家だけでなく公園でもずっとDSなどのゲームをしていたりします


親御さんが子どもの頃はおそらく携帯電話を持っている子はほとんどいなかったと思われますし、ゲームに関しましても現代ほども普及していなかったのではないかと思われます。 

ですので、頻繁にスマホをいじったりゲームをしているお子さんを見ていて、
「スマホでお友達と連絡を取り合うだけじゃなくて、直接会って遊べばいいのに…
「ゲームばかりしてないで外に出て遊んだ方が楽しいのに…
とお思いになる親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか


しかし、その傍ら、お子さんにはお子さんで、
「ゲームを持っていないと友達と一緒に遊べない
「SNSをやっていないと仲間はずれにされる
など、それなりに悩む部分はあります

親御さんからすれば、「そんなの友達じゃないから、一緒にいるのやめればいいじゃない」と思ってしまうのかもしれません。
しかし、そうはいかないのがこの現代です。スマホはまだしも、ゲームも全く何も持っていない…というのは、お子さんが友達付き合いをしていく上で、少し難しいかもしれませんね



ですので、ゲーム(あるいはスマホ)を買い与える場合、それらの使い方について、お子さんと話し合っておく必要があると考えられます

何もルールや制限もなく使い続けると、「暇だからとりあえずゲーム」「特に用事もないけどスマホ」などというような、いわゆる依存状態になってしまうというケースも多く存在します


そうならないように、使い方(条件)として、ルールを決めておいた方がいいでしょう

例えば、
ゲームをする時間は1日◯時間まで
寝るときは親が預かる
課金はしない
以上のルールを破った場合は没収 
などなど…


ルールを決める際は、必ずお子さんと話し合いをして、同意の上で決めるようにしましょう
そうでないと、お子さんがルールを破ってしまったときに「お母さんが勝手に決めたことじゃん!」と反発されてしまう可能性があります。
誓約書を書かせるのもアリかもしれませんね

なんといっても、ゲームを買ったりスマホの料金を支払うのは親ですので、ここは子ども上位になってしまわないよう、しっかり取り締まっていきましょう


ただ、お子さんからルール改定の相談があれば、一度話し合いの場を設けて、ある程度のブラッシュアプをすることは全然良いと思います

適切なルールの決め方をすれば、お子さんも必要以上にゲームをしたり、スマホをいじったりすることもなくなるのではないかと考えられます


ただ、スマホやゲームを買い与えるタイミングや、どういったルールが適切なのかは各ご家庭や環境によって様々であるので、お子さんと話し合いをしていく中でベストなものを見出していただければと思います

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いかがだったでしょうか。
私が支援を差し上げているご家庭では、お子さんがスマホを持ち出すのは中学生からが多いです。
小学生の間は、緊急時の連絡用に子ども携帯(ガラケー)を持たせているご家庭が多いですね。

スマホはもちろん、家庭内のルール決めの時に親が心がけるべきこととして…

/討皀襦璽襪鬚覆いしろにしない
▲襦璽襪鮴瀋蠅垢襪らにはルールを破った時のペナルティも設ける

ということがあげられます。

,砲弔い討蓮⇔磴┐仍劼匹發「今日宿題頑張るから、スマホの時間1時間増やしてよ」など、ルールとは関係のないことを交換条件に提案されてもOKしないこと。
親御さんがルールをないがしろにすると、子どもも家庭内のルールをないがしろにしがちです。
初めに決めたルールに沿って家庭内対応をしていくことが大切ですので、ルール決めは慎重に行いましょう。

△砲弔い討蓮ルールとペナルティはセットということ。
ペナルティが存在しなければ、ただの「目安」です。
社会においても、ルールを守らなければ罰則が科せられます。
それと同様に、家庭内においても「家族共通のルールは守らなければならない」という認識を子どもにも持ってもらいたいからです。
この点をご家庭内で意識していくと、家庭内はもちろんのこと、子どもは学校のルールに対しても「守らなければ」という意識を持ちやすくなります。

スマホを与えるかどうかで悩まれるご家庭は多いかと思いますが、今回のブログ記事を是非参考にしていただきたいと思います。

まだまだ暑さ厳しき折、皆さまにおかれましては体調くずされませんようお気をつけくださいませ


瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


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