親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年08月08日

初めまして!アカツキ先生です!

ブログ読者のみなさん、初めまして!
今年度の4月にペアレンツキャンプに入社いたしました、野尻 暁(のじりさとる)ことアカツキ先生です!

私の名前が「暁」と書いて「さとる」と読むのですが、「あかつき」とも読めるので、ブログ上のハンドルネームは「アカツキ先生」としてみました
皆さん以後お見知りおきくださいませ


↓こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

まずは、簡単に自己紹介をさせていただきますね。

私は大阪生まれの大阪育ち、大学時代ダンスをやっていた男性です!
ダンス歴は6年ほどで、ブレイクダンスが得意です
(8月に実施された社員研修旅行に行った際に他の先生方の前でブレイクダンスの技を披露したところ大盛り上がりでした!
また、ペアレンツキャンプでは唯一、公立校で教員として勤務していた経験があります
担当教科は英語でした

夏休み真っ最中の今
訪問カウンセラーとして子どもの家に行き宿題を手伝うような時は、英語でしたら特におまかせください

次に、ペアレンツキャンプに入社した理由ときっかけについて書かせていただきます。
私は、元々教育関係の仕事をしておりましたので、ネットでペアレンツキャンプの求人を見つけた時に「自分のスキルが活かせるかも!」と思い応募しました。

そして書類選考を無事通過し、水野先生と面談する機会を設けていただきました。


面接のために大阪事務所へ伺った際、「臨床心理士のような白衣を着た人がでてくるのかなぁ…」と思っていました。
ですが当日水野先生は私服で登場し、緊張していた私に、ニコニコしながら話をしてくださったので、こちらもリラックスして面接に挑めたことを今でも鮮明に覚えております。
結果として、最終的に私を雇っていただけるとの連絡が来たときはとても嬉しかったです

初日に事務所に行ったときに他の先生方が、自分とあまり年齢が変わらないにも関わらず、仕事のレベルがものすごく高いことに驚かされました。


「親身になって親御さんの相談に乗って、たくさんの親御さんに感謝されているなんてすごい!」
「ここで頑張って、自分も先輩達のようなレベルの高い人間になりたい…」

と感じた思いが、入社した直後の私のモチベーションとなっていきました。


4月から約3か月の研修期間を経て、現在は先輩の先生方に沢山のことを教わりながらも訪問カウンセラーとして西へ東へと駆け回っております
すでに訪問カウンセラーとしてお会いした親御さんも沢山いらっしゃいます
今後も、訪問カウンセラーや家庭教育支援アドバイザーとして、みなさんのお力になれればと思っております


振り返りますと研修期間の3か月間は…あっという間でした。

自分の課題について真摯に向き合い、これまで自分が培ってきた経験や自身の能力を過信せず、素直な気持ちを持ち続ける事が大切だと思いました。
業務中に手を止めて指導してくれる先生たちに自分の気持ちをきちんと口に出して感謝の気持ちを伝えること。
ペアレンツキャンプで働いていて、努力を忘れないことと、感謝の気持ちを持っている人は成長するんだろうなということを何度も感じました。

先輩の横につき様々なことを見ている時に、「この仕事は、悩んでいるお子さんや親御さんを救える、非常にやりがいがあり、沢山の人からの『ありがとう』をもらえる仕事だ」と感じました。

今後は、「アカツキ先生が来てくれただけで笑顔になった!」と言われるような訪問カウンセラーを目指して、引き続きペアレンツキャンプで頑張っていきたいと考えております

皆さま、これからなにとぞよろしくお願いいたします


アカツキ先生(野尻暁)


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

parentscamp at 14:48│TrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | アカツキ先生の記事

トラックバックURL