みなさん、こんにちは。

スージー先生こと鈴木博美です

先日のまいどん先生の記事にも書いていただいておりましたが、支援で訪問カウンセラーとして出回っているためなかなかお家に帰れない日々が続いております・・・
子どものお家に泊まり歩いているため、完全に家なき子状態となっていますね〜
「スージー先生、お身体大丈夫ですか?」なんて心配してくださる親御さんも多く、「ほんの少し気にかけてもらうのって幸せだな〜」と感じております


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さて、今回のブログ記事は題名の通り私がここ最近親御さんに電話カウンセリングや面談カウンセリングにてお伝えしていることを書きたいと思います。

私が良くお父さんやお母さんにお伝えしていることは・・・


「焦らないでください」ということです。

といいますのも、親御さんが焦ってしまうとお子さんにもそれが伝わります。
また、焦りからお子さんの自立心を育む対応とは真逆の対応を積み重ねてしまう可能性も大いに考えられるからです。


親御さんは子育てをしていると様々な場面で
「歳相応の自立はいつできるのでしょうか?」
「私の育て方が悪いのでしょうか?」
「何度言っても、ちゃんとやってくれないんです
「〇〇をさせるためには、どうすれば良いのでしょうか

などと悩まれている方が多く、当センターにもそのようなご相談は数多くいただきます。


親御さんは毎日毎日お子さんと接しているため、なかなか言ったことが伝わらないとイライラしてしまいがちです。(そのお気持ち、すごくわかるんですよね〜

ただ、イライラしている感情を持ったままお子さんに注意したり、叱ったとしても「ママ怖い」と言われたり、泣きわめかれたりで「余計に疲れる・・・」なんてこと、ありませんか?


また、親御さんのイライラは徐々に育児に対する焦りへと変わっていくことがご相談を受ける中で多くあるように感じています。
人間ですので、感情的になってしまうことは当たり前なのですが、子育ての場面ではこの悪循環が続けば続くほどお子さんに対して悪い影響を与えてしまうことにもなり兼ねません。
なるべくそういったことは避けていきたいですよね

親御さんの焦りからくる声掛け(「もう、いい加減にしなさい」「何時だと思っているの」)などにより、
「お母さんいつも怒ってばっかりだね。」
「うるさいなぁ。」

と子どもに感じられてしまうのです。

感情を子どもにぶつけてものを言うと、子どもにとってはイライラしている親の表情や雰囲気が先に頭に入ってしまうことが多く、「ここがわかって欲しいのに」という大切な言葉がなかなか伝わらないことが多いのです。
これって、すごく勿体ないと思いませんか?

イライラしているし、子どもにはいったことが全く伝わらないし・・・
といった状況はお仕事されたり、家事を頑張っている親御さんにとって疲労困憊だと思います。


「こんな状況、もう嫌と嘆いているそこのお母さん、お父さん

子どもは失敗して成長していくものです。
焦りからくるイライラは何も良いものを生みません。
イライラばかり伝染してしまうものなのです


焦ってしまうことは人間誰しもあるものですので、焦ってしまった時ほど落ち着くことを意識してみてください。
深呼吸をしてまずは自分の呼吸を整えてみましょう。
目を瞑って好きなことを考えるのもいいですよね
自分の感情のコントロールは難しいとは思いますが、この焦っている時ほど落ち着くことを心がけていくとイライラして無駄に体力を使ってしまうこともなくなるでしょう。
やはり、ストレスの溜まる子育てよりも、楽しい子育てをしたいものですよね

上記のようにお困りの親御さんは、是非実践してみてください
これが習慣化されてくると、親御さんの気持ちも非常に楽になると思われます。


これから、夏本番に差し掛かります
ただでさえ、暑さにイライラしてしまう日々が続くと思いますので、親御さんはお子さんに対してイライラしてもスルッとかわせるようなスキルを身につけ、子育てでの鬱陶しさはなるべく回避したいものですね



それでは、スイカに素麺にと冷たい物を食べて涼しげな夏をお送り下さい
ちなみに私はお子さんのお家で今年初スイカいただきましたよ
私は恐らくまだまだ西に東にと全国のお子さんのところへ駆けずり回っていることと思います
体調管理だけは気をつけたいものです。

それでは、次回のブログ記事にてお会いいたしましょう♪

スージー先生(鈴木博美)


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