ブログ読者のみなさんこんにちは
以前家庭教育支援コースにて担当させていただいた親御さんからお手紙が届きとっても嬉しいまいどん先生です
家庭教育支援コースでは、支援スタートから卒業まで一度もお互いの顔を見ることがない…というのがほとんどです。
お電話にて親御さんのお声を聴いて「この親御さんはこんな顔かな?」と想像しながらお話をしております。
親御さんもまた、それぞれの「まいどん先生像」があるようで、実際お会いしたら「思っていたのと違った」というのがほとんどです(笑)

なんだか小柄なイメージがあるようなのですが、実は身長が165センチあるので、それでまずびっくりする方が多いようです。

先日届いたお手紙で、私のイメージが女優の藤井美菜さんと書いていただきました
私は「そんな美人さんをイメージしてくださっていたなんて」…と嬉しくて舞い上がっていたのですが、きっと他の先生方にそれを言ったら反応は…。

うーん…あんまりよくない反応になりそうなので言わないでおこうとおもいます…

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さて、前回の続きです。
(アイメッセージについて詳細を知りたい方は、前回のブログ記事にてご紹介している過去のブログ記事を読んでみてくださいね。)

アイメッセージは、簡単に説明すると主語を「あなた」から「私」に変えて批判的にならず、かつ親の思いを子どもに話すことが出来るテクニックです。
主語が「あなた」で話すのがyouメッセージで、主語を「私」で話すのがアイメッセージです。

例えば、子どもが夕食をちゃんと食べてくれずなかなか片づけが出来ないといったシチュエーションの場合は…

youメッセージ→「何度言ったら分かるの!(あなたが)早くご飯を食べないと食器が片付かないでしょ!」
アイメッセージ→「早くご飯を食べてくれると(私が)今から食器を片づけられるからとっても助かるな」

と、同じ内容でもyouメッセージとアイメッセージでは子どもの感じ方が違ってくるのがお分かりいただけるでしょうか。

youメッセージの方は、なんだか責められている気になりませんか?
反対にアイメッセージの方は、「お母さんのために行動してあげようかな」と相手の気持ちを考えた上で自分で行動に移そうという気になりやすいです

ポイントは、受け手が相手の気持ちを考えた上で自分で行動することを選択するということです。
アイメッセージでは、「相手を思い通りに動かすこと」を目的とするのではなく、「相手の気持ちを考えさせるきっかけを与えること」と目的とします。

強制力はないので、必ずしもアイメッセージで親の気持ちを伝えたからといって子どもが行動に移ってくれる訳ではありません。
しかし、アイメッセージで伝えた時点で子どもに親の気持ちを考えさせることが出来るので、まったく意味がないということにはなりません。

ただ、注意すべきは前回のブログ記事でも書いた「アイメッセージを使っているのに子どもに嫌がられる」ということ。

これには理由があると書きました。

アイメッセージを使ったのにうまくいかない理由の多くは、以下の2点であることがほとんどです。

アイメッセージを使っているつもりなのにyouメッセージになっている
親が子どもの問題に首を突っ込んでいる

上記のような場合には、子どもは親御さんに対して反発心を持ち、嫌がったり怒ったりといった反応を見せがちです。
「じゃあ、どう伝えたらいいの?」と思いますよね。

次回のブログ記事では、「アイメッセージで親の気持ちを伝えるなら具体的にどうすればよいか」をご説明いたしますね
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まいどん先生(山下真理子)


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