ブログ読者の皆さんこんにちは!

最近暑くなってきましたね〜!!
暑がりな上に汗っかきな私にとって地獄の季節が始まります…

とはいえ、アクティブな一面も私にはあるので海に山にと活発的に楽しんでいきたいと思います♪


あっ、その前にジメジメとした梅雨を乗り越えないと・・・笑


それでは!本題に入りましょう!


今回の記事では『サムライ式 Psychology Technique !!』シリーズ第8弾を書かせていただきます♪

読者の皆様が楽しんでプチ心理学を学んでいただけるような記事を書いていきたいと思います(・∀・)
(※なお、ご紹介するテクニックに関しましては子どもの性格をしっかりと分析した上で、訪問カウンセラーとしての立場を利用してからこそ効果がありますのでその点を踏まえてお読みください)




 さて今回ご紹介する Psychology Technique   ですが!!



イエス・バット法をご紹介したいと思います!


イエス・バット法とは、相手の言い分を一度認めたあとで、否定にもっていく手法のことです。
ただ単に相手を否定する意見だけでは悪い印象を与えかねないため、
「おっしゃる通りです。しかしながら、○○という考え方もないでしょうか?」など遠まわしの表現で自身の言い分を伝えます
この方法は、相手の言い分を肯定しているように思えて実は相手に、「バット(しかし)」の後に続く言葉から、自分の意見を「強く否定された」と感じさせてしまうのです!

また、イエス・バット法を使うと、相手も「そうなんだ。でも〜」と同じくイエス・バット法で返してしまう場合もあります
このようにお互いに使ってしまうと、ただの意見の応酬になってしまうのです。
自分の意見を「強く否定された」「押し売りされている」と思ってしまうことによって、自己防衛本能が働き、ムキになって反論してしまうからです
イエス・バッド法は、やんわりとかつきちんと断らなければいけない場面やはっきりと意見を言わなければいけない場面などでは活用できますが、多用しないように気をつけてください!

では、

サムライ先生」×「イエス・バッド法」を組み合わせるとどうなるでしょうか?

実際にあった子どもとの会話例をご覧下さい。 

(以下より、サムライ先生→侍、子ども→タロウと記述します。)


侍「今日も宿題があるんやなー」

タロウ「そうなんだよね…やりたくなーい!量が多すぎるんよ!」

侍「確かにこの量は多すぎるよね!そう思うのも無理ないわ(笑)でもこれ終えたら達成感凄そう!」

タロウ「まあね!でもなんかこういうのってきっかけが無いとできないやー」

侍「せやなーきっかけあったらできるよな!でもな、タロウきっかけならあるぞー!」

タロウ「まさか!?」

侍「そう、俺がいいタイミングで来たよな〜ニヤリ」

タロウ「・・・。うん、やろうかな。(白目)」

侍「よっしゃ気合い入れて頑張ろう!俺も手伝ってやるからさ!」

このようにアクティブリスニングとイエス・バット法を組み合わせることで、ナチュラルに話を通すことができるだけでなく、スムーズに対応を進めることができるのです!
親子の会話でも自然にこのようなテクニックを取り入れることができると良いですね♪
ぜひ、一度お試しください!

それではまた次回!


 サムライ先生  (香川武志)




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