ブログ読者の皆さんこんにちは。
きりこまち先生こと辻です
桜が散り、新緑が目に優しい季節となりましたね。
復学支援の現場ではこの時期相談のお問い合わせが増えます。
・もともと行き渋り傾向があったけれど新学期が始まってから不登校になってしまった小学生
・新学期は意気揚々と登校していたけれど土日明けから突然登校できなくなった中学生
などなど、多くのご相談が寄せられています。
結果、現状当センターの不登校復学支援の支援枠はほぼ埋まりつつあります。
また、よりよい親子関係を目指して我が子に合った家庭教育を学ぶ家庭教育支援コースのご相談も増えています。
こちらはまだ支援枠が空いておりますので「我が子に適した親子コミュニケーション」「子どもの自立を目指す対応」に興味がある親御さんはご相談いただければと思います。
不登校と一言でいっても、その背景は様々です。
それゆえに不登校の解決のための考え方やテクニックもそれぞれです。
復学がすべてでもないですし、フリースクールやホームエデュケーションを否定する立場でもありません。
学校へ行かない選択も状況によっては私たちも認めることがあります。
多様性の時代ですのでいろいろな価値観があって然るべきだと思いますし、不登校の捉え方も親御さんや子どもたちの中でもそれぞれです。
ですが、私たちは子どもたちの「本当は学校へ行きたい」という思いを大切に、親の愛情を尊重をすることを大前提に不登校を乗り越えて学校へ戻るための復学支援を行っています。
これから季節は梅雨にはいります。
しとしととした雨が降り続き、曇天に晴れ間は見えないでしょう。
しかし、必ず梅雨はあけ、その後には晴天が広がります。
支援を受けて不登校を乗り越えた親御さんたちは言います。
「不登校中は本当につらかったです。でも乗り越えた今ではむしろ不登校を子どもがしてくれて良かったと思っています。なぜならそのおかげで親は家庭教育を学ぶ機会が得られて、子どもも随分とたくましくなりました。親子共に毎日笑顔で過ごしています。」
不登校を乗り越えた子どもたちも言います。
「学校に行けない日々は不安だったけど、勇気を出して戻ってよかった。あの不登校を乗り越えたから今の自分がいます」
雨降って地固まる。という言葉があるとおり、雨は決して悪いことだけではありません。
もし不安の中に居られるのであれば、お気軽にご相談くださいね。
私たちは親子の笑顔を全力でサポートします。
きりこまち先生