ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です。早速、前回の続きに参りましょう


↓こちらもポチッと!応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックをお願いいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんにちは。前回に引き続き、インターン生の瀬川佑奈です

さて、もし…
「この子のこの部分はどんな風にリフレーミングすればいいのかわからない
というお悩みが出てきましたら、ネットで「リフレーミング」と検索していただきますと、色んなリフレーミングの例が出てきますので、そちらを参考にしてみてください

例を検索してみると…

・飽きっぽい→素直・好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛
・あきらめが悪い→最後までやり通すことが出来る
・あきらめが早い→いつまでもくよくよしない


などなど、「あ〜!なるほど!!」と勉強になります

このように、お子さんの良いところに目を向けて子育てをしていくようにすれば、親御さんの気持ちも少しは軽くなるのではないでしょうか?



また、お子さんに対してだけではなく、普段の生活からご自身のことでもリフレーミングを活用していくようにすれば、さらに明るい気持ちで生活していただけるようになるかもしれません

例えば、
「体調が悪くても毎日こんなに掃除も洗濯も頑張っているのに、誰もわかってくれない
  →誰に言われるわけでもなく、きちんと毎日家事をこなす自分って、真面目で忍耐力があるよなぁ

というように、自分で自分を褒めてしまいましょう



こういった物事の捉え方は、お子さんにもぜひ受け継いでいただきたいと思います
お子さんにも、出来るだけイライラせず、毎日楽しく生活してほしいですよね。

そのためには、お子さんがお友達の愚痴などを言ってきた時に、受容はしつつも上手くリフレーミングして返してあげることが効果的だと考えられます。


例としましては、

「隣の席の○○くんがずっと話をしていて、うるさくて嫌だった
「うるさいのが嫌だったんだねでも、ずっと話が出来るって○○くんっておしゃべり上手なんだねぇ。」


という返答が、受容+リフレーミングの形になります。


こういったことを伝えていくようにすると、お子さんも「そんな考え方も確かにあるか」と、思ってくれるかもしれません。
さらに、リフレーミングを自然と習得していってくれるようになるかもしれません


普段生活していく中で、イライラする時間はできるだけなくしていきたいですし、その方が毎日楽しく過ごせますよね。
どんなにマイナスな物事であっても、捉え方ひとつでプラスに変えていくことができると思います


今回ご紹介させて頂いたリフレーミング、是非一度試してみてくださいね
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

如何だったでしょうか
是非、皆さんの家庭教育にリフレーミングを取り入れてみてくださいね


瀬川佑奈
まいどん先生(山下真理子) 

↓こちらもポチッと!応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックをお願いいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ