ブログ読者の皆さん、こんにちは

今回は私、スージー先生こと鈴木博美がお送りいたしますね〜

最近、気温差が激しくて皆さんお困りではないでしょうか・・・?
春のようなポカポカ天気もあれば、次の日には急に真冬の気温になったりと、体調管理も大変ですが何を着て良いのか悩んでしまう毎日です・・・


さて、今回はタイトルにもありますが先日行われました
【家庭力アップセミナー 2016 春&関西ペアレンツキャンプ親の会】
のご報告をさせて頂きます

今回はなんといつもの親の会+セミナーというとてもお得な1日だったのです
今回参加された親御さん方は本当にラッキーですね

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【家庭力アップセミナー 2016 春】

日時:2016年3月13日  9:00〜12:00 
              
場所:たかつガーデン


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ハッピー子育て心理学「子どもを伸ばす母の一言」   
 山下真理子先生(まいどん先生)

先ずは、まいどん先生です家庭教育アドバイザーという立場から、

・子ども達の悩みとは一体何なのか?
・子どもから大人へ求められることは一体何なのか?
・そして、「子どもを伸ばすための一言ってなんだろう?」


…ということをお話頂きました

まいどん先生のセミナーは1番始めということもあり、会場に来られた親御さんや講師皆でお腹から声を出して、

「おはようございまーす

と言うところから始まりました。

まいどん先生曰く、ストレス発散には声を出すのが良いそうです。
皆で声を出すことで、ストレスホルモンを体から低下がするのだそうです。
これは、清々しい気持ちでセミナーを受けて頂くためです

毎日の生活でついつい親御さんが子どもに対して発してしまう過干渉な言葉を、どう変えていけば良いのか、ワークを通じて皆さんで一緒に考えていきました。
また、セミナーの冒頭でまいどん先生が「子どもを伸ばす為の一言といいますが、極論を言うとアドバイスはいらない。」と仰ったのには皆さんびっくりされていましたが、セミナーを受けられると親御さんは皆納得のご様子でした。

大切なことは、子どもが自分から「成長したい」と思える力を育む、引き出すこと。
それを引き出すためには「どうする?」「どうしたい?」「どうなった?」(それぞれの頭文字を取って3Dと覚えると良いそうです)とその時々に応じて話をしていくこと。
そして、「当離乗ママ自分信(ありのままの自分を信じて)の法則」を実践していくこと。
今日から使えるテクニックをご紹介頂きました。

まいどん先生の分かりやすいご説明で、来られた皆さん「なるほど〜」と思われた方も多いのではないでしょうか?
私は終始まいどん先生の笑顔でこちらまで明るい気持ちになれました



子どもの本音の捉え方〜実例から紐解く親子の関わり方〜   
 辻貴紀先生(きりこまち先生)


お次はきりこまち先生です
長年の訪問カウンセラーとしてご活躍されてきた、きりこまち先生。
訪問カウンセラーとしての立場から見えてくる「親子の関わり方」を実例を踏まえてお話して頂きました。

実例としては小学生から中学生までの男の子のケースを3例お話されました。

親子間では特に親御さんが子どもに対しての決めつけや思い込みで責めてしまい、言いあいに発展したり、子どもを追い詰めてしまうということは珍しくありません。
そういったところから、トラブルが発生してしまったという実例に基づき、親子間でのトラブルを紐解いていくとどのようなことが見えてくるのかということをお話頂きました。

訪問カウンセラーとして、子ども達と接してきたきりこまち先生だからこそ、親御さんの気持ちもお子さんの気持ちも両方わかると仰っていました。
子どもはなかなか親に対して素直になれないところもありますが、きりこまち先生が訪問カウンセリングの場で引き出した子どもの気持ちをお母さんが知った時…
子どもを誤解していたことを反省されたり、本当はそんなことを思ってくれていたのかと嬉しくなるものなのですね

きりこまち先生の話し方はとても引き込まれ、母の日の話では胸が熱くなりました
(もしも他のセミナーでこのお話をされる時は、注目して聞いてみてくださいね涙なくしては聴けません


早期対応から未然予防の時代へ〜不登校復学支援の現場から〜    
佐藤博先生(どんきー先生)

最後はどんきー先生に閉めて頂きましょう
どんきー先生からは、不登校復学の専門家の立場から、「不登校になってから対応をしていくのではなくご家庭から未然予防をしていきましょう」という内容をお話頂きました。

文科省で発表された数字などから、今の日本の不登校の現状のお話や、不登校になってしまう背景や原因のをお話していただきました。
その上で何故不登校を未然予防していかなくてはならないのかということを具体的な支援のお話を交えて伝えて下さいました。
  
文科省から、小学生〜中学生までのそれぞれの学年の不登校総数が出されました。
その不登校総数が記入されたグラフをセミナー資料で使用されていましたが、こういったグラフはなかなか目にすることはありませんよね・・・
今回どんきー先生が用意して下さった資料を見て驚かれた親御さんも多いのではないかと思います。
昔とは違う状況になってしまっているからこそ、今ご家庭で出来ることというのが重要になってくるのだとしみじみ感じましたね

こんなに内容が詰ったセミナーを3本も受けられた親御さんは、とても為になったと喜んでおられる方が沢山いらっしゃいました
私自身、先輩方のセミナーを聴いてたくさんメモをしていました
本当に盛り沢山な内容でしたね〜

この後はお昼の休憩を挟んで第10回関西親の会が行われました。
セミナーを受けられた方はほとんど参加されており、皆さん楽しく過ごされていました。
親の会の内容も皆さんにお伝えしようと思いましたが、文章が長くなってしまいましたのでまた次回に書かせて頂きますね〜
それまでしばしお待ちくださいませ

それではスージー先生こと鈴木博美がお送り致しました

※どんきー先生の「問題行動がエスカレートしていった中学生の復学事例 」については、近日中にアップされますので、そちらも併せて楽しみにお待ちいただくと嬉しいです

スージー先生

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