ブログ読者の皆さんこんにちはまいどん先生です
関西は少しずつ寒さが和らいできたように感じます梅の花も咲いてきて、まもなく訪れる春に心躍らせております。
それでもまだまだ、朝晩は冷えますので対策はしっかりとしなければなりませんね


さて、今回は本当にいきなり子どもから出てくる「学校行きたくない」の一言をどう予防すべきかという点についてブログ記事を書かせて頂きます。

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大人でも、「あ〜、今日〇〇に行きたくないな…」と思うようなことはあるかと思います
誰だって、一度自分で決めたことであっても「面倒だ」「やりたくない」「行きたくない」とネガティブになることはありますよね
しかし、そこで「でもやらなきゃ」「でも行かなきゃ」と思えるのは、これまで身につけ培ってきた社会性や規範性が大きく関係しています。

学校という空間で、子ども達は勉強だけではなく人との付き合い方や、他者と自分を比較して自分を知ることや、ルールに沿って生活することや、係や班活動から責任感を覚えたりと様々なことを学びます。
私たち大人は、学校生活を通して多くのことを学び、そして身につけてきたのではないでしょうか。

子どもも大人も同じように学校に通っているのに、それなのに…

「お母さん。今日学校行きたくない」

とぽつりと口にするなら「ああ、そういう気持ちになる日はあるよね」と共感できますが、
「休む!行かないから!」と本当に休んでしまう子ども達は、何が一体ちがうのでしょうか?

多くのケースでは、「年齢相応の自立心が身についているかいないか」がポイントになってきます。

学校に行きたくない理由としてよくあげられるものから見ていくと…

「先生が怖いから行きたくない」→叱られた経験が少ない、お母さんがそばにいないことが不安
「テストが出来ないから行きたくない」→失敗を極端にいやがる、勉強はや宿題は親に言われないと進んでやらない
「学校にはルールや命令指示をしてくる先生がいるから嫌だ」→社会性や規範性が身についていない
「友達とどう付き合えばいいかわからない」→0か100か白か黒かといった考えで柔軟性がない、他者と付き合う経験が少ない

…などの傾向があるのかも知れないという見立てができます。

上記の内容についてはよくみられるケースを例に挙げていますので、実際に詳細に分析をするともっと細かな結果が出てきますが、そこまで書くと、とんでもなく長いブログになるのでそれはまた今度

心理学用語で「レディネス」という言葉があり、子どもの心身が発達し、学習する際の基礎条件となる一定の知識・経験・体などが出来上がっている状態を指します。
学年によって子ども達の状態は変化していますので、学校のカリキュラムでも子ども達の成長に応じて学習内容の難易度は高まっていきます。

しかし、それらが年齢相応に身についていないと、ついていくのがやっと、あるいは苦痛になってしまいます

例えば、親御さんはお子さんに、お子さんと同じくらいの重さの荷物を持たせたり、親御さんでもなかなかやれないことを「持ちなさい」「やりなさい」とは言わないですよね。
これはなぜかというと、子どもの能力がその行為を行う条件を満たしていないからです。

それと同じで、外見は年齢相応でも中身がちょっぴり幼いお子さんの場合、学校生活を送ること自体が困難な状態にある場合が残念ながら往々にしてあります…

では、それをどう乗り越えたり、予防すべきなのでしょうか?

それは…家庭教育の見直しや強化です。

私たちの支援を受けた親御さんが、ほぼ100発100中といっていいほど口にされる言葉は、「もっと早くに家庭教育を知り、学べばよかった」です。

いつも通りの生活を送っていて、子どもも問題なく学校に行けている間はなかなか親御さんもご自分のご家庭の家庭教育をじっくりと振り返ることはありません。
勿論実際に、現在の子育てがお子さんにはあっているということもあります

しかし、「もしも今の子育てが我が子にあっていなかったら…?」と少しでも不安に思われる親御さんがいましたら、早期対応が大切かと思います。
不登校や母子登校や行き渋りなどの問題は、早い段階で手を打っておけば長期化、複雑化しにくいと言われています。

もし、以下の内容について「うちの子もそうだ」と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に当センター代表カウンセラー水野先生の書籍を書籍をご覧ください(←クリックして頂くとリンクに飛びます)
子育てにおいてのヒントが得られるかも知れません

宿題は親が言わないとやらない
明日の準備が出来ているか不安だからお母さんにも確認して欲しいとせがんでくる
家庭内のルールをないがしろにする
学校の先生が怖いと泣く
友達関係のことでつまづき、どう解決すべきか悩みすぎる
親の言う事を全くきかない


また、書籍の内容をご覧いただき、当センターの支援にご興味を持たれた方はお気軽にご相談ください(←クリックして頂くとリンクに飛びます)


家庭教育支援コース、問題解決支援コースともに、支援枠の残数が残りわずかとなっておりますので、気になってらっしゃる場合はなるべくお早目にご相談されることをお勧めします。

それでは、また次回ブログにてお会いしましょう

※ブログの内容は、一般的に多く見受けられるケースを挙げて書かせていただいております。
※個々のケースによってお子さんの性格傾向は違ってきますので、上記と似たような状況にあるお子さんが皆ブログの内容通りとは限りません。
※いじめなどの問題があった場合は、家庭教育の見直し以前に学校との連携や心のケアをまず行う必要がありますので、慎重な判断が求められます。


まいどん先生(山下真理子)

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