ブログ読者のみなさまこんにちはまいどん先生です

先日誕生日を迎えた私はぶにん先生の「誕生日くらいゆっくりしておいで」という温か〜いお気持ちに甘え、2日お休みをいただいておりました。
1泊2日の弾丸旅行でしたが、鹿児島へ旅行に行って参りました〜!

鹿児島といえば桜島!!
そんな桜島が見えるホテルに泊まりたい…!!!
ということで、朝食がおいしいと評判でもある城山観光ホテルさんに宿泊いたしました
でも、桜島はそこそこに朝食のバイキングに夢中になってしまったのはさすが私という感じです(笑)
帰ってから増えた体重に焦り、毎日必死に運動しております…

…いつものごとく前置きが長くなりました


今回のブログでは、当センターへよくご相談いただくメールの内容をご紹介した上で当センターとしての見解や、実際支援をスタートするとどのような支援内容になるのかを書かせていただこうかと思います。


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小学1年生 女の子 学校の下駄箱まで母子登校中のケース

娘は用幼稚園年少の頃から「幼稚園嫌」と泣いて登園渋りをしていました。
それでも私たち親は「なに言っているの」と泣きじゃくる娘の手を引っ張ったり、抱きかかえて幼稚園まで無理矢理連れていきました。
幼稚園につくとますます泣いて叫ぶ娘に対して幼稚園の先生は慣れているのか、「お母さん帰ってください」と笑顔で対応してくださいました。
私たち親は「まだ幼稚園児だしこんなものか」と思うようになり、娘が幼稚園に通っている間は先生の協力があって登園が出来ていました。
小学生になれば落ち着くだろうと甘い考えでいましたが、幼稚園で登園渋りをしていた娘が急に自立できる訳もなく、小学校生活がスタートして1週間もしない内に「ママ、一緒にきて。」「学校怖い!」と毎朝泣くようになってしまいました。

はじめはそれでもなんとか説得をしていれば嫌々ながらも登校できていましたが、日に日に娘の行き渋りが悪化してしまいました。
仕方がないので泣きじゃくる娘の手を引っ張って学校へ連れていこうと思い無理矢理外に出ると、マンション中に響くくらい大きな声で「嫌だ」と娘が大暴れします。
現在、「ママも一緒に学校に行ってあげるから」と諭すとなんとか泣くのをやめて一緒にあるいて学校まで行けるような状況です。

水野先生の本やブログを拝見して、私は今までなんとひどい親だったのだろうと深く反省しました。
過干渉や過保護のオンパレードだった我が家の子育てのせいで、娘は幼稚園や学校に行けない子になってしまいました。
今親が変わっていかなくてはもっともっと状況が悪化すると感じています。

お忙しいとは存じますが、よろしくお願いいたします。
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※ブログに記載させて頂くことを事前に親御さんから了承を得ております。

上記の頂いたメールの内容に対し、当センターからお答えしたことは以下のような内容です。

・お母さんと離れることに対する不安があることから母子依存の傾向が強く、母子分離不安があると考えられる
・お子さんの性格傾向として我慢力や自立心が年相応にないかも知れない
・もしかすると、お子さんに対しては過干渉や過保護の対応をするということが合っていないのかも知れない


当センターでは個々のケースを詳しく分析した上で「○○さんのご家庭ではこのような対応がよい」とアドバイス差し上げております。
その為、メールの内容だけでは具体的なアドバイスをすることが難しいです。

また、メールを頂いた親御さんのお気持ちを思うと…胸が苦しくなります
この親御さんは、「すべて親の責任だ」とご自分を責めて責めて、とても苦しんでおられました


当センターには日頃全国の親御さんから様々なケースのご相談をいただいております。
母子登校に悩む親御さんのご相談は少なくありません。

特に、幼稚園や保育所に通っていたころから登園渋りをしていたお子さんのケースでは、そのまま小学校でも行き渋りが続いたり、母子登校や不登校へと繋がっていくことも残念ながらあります。


当センターでお答えした内容を踏まえ、ご相談いただいた親御さんが当センターの初回無料の電話カウンセリングを受けられることになりました。

続きはまた次回…


まいどん先生(山下 真理子)

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