ブログ記事の読者の皆さんこんにちは!
今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きますので宜しくお願いいたします!

先日の開催された開催された関東親の会ご参加の皆様お疲れさまでした〜っ

初めてお会いする親御さん方から「サムライ先生、もっとゴツいイメージがありました〜!」や、
「イメージと違いすぎて驚いています!もっとごはん食べて下さいっ!」とお話頂きました(笑)

ブログでのイメージは熱い大男のイメージがあったそうで、細〜〜い体系の私とのギャップに驚かれていました


まだ、お会いできていない読者の皆様は、私に対してどのようなイメージをされているのだろうと考えるサムライなのでした



さて、本日は皆様のダントツの悩み『宿題』について記事を書かせていただこと思います!



宿題とは、大辞林第三版によると…

しゅくだい【宿題】とは、
ヽ惺擦砲ける学習の補足・定着・準備などを目的として、児童・生徒に課す家庭学習・家庭作業。
¬げ魴茵μし萃蠅里泙淹ち越された問題。

と、記述されています



ここで注目していただきたいポイントとは!



『児童・生徒に課す家庭学習・家庭作業』ということ!



先生が児童に対して課すということは、親御さんは我が子に出された宿題に関しては関係ないという事なのです><
宿題を提出しなくて先生から叱られるのは子ども自身であって親ではないということがポイントです。



「では、この心のやきもきをどうすればいいんですか?!」とブログ読者の皆様の声が聞こえてくる気がしますね・・・(笑)


お答えしましょう!


まずはじめに、親御さん達は学生の時になぜ宿題をし、そして提出していたでしょうか?
「先生に叱られるから」「みんなが提出しているから」「宿題はやるものだから」と人それぞれに答えは違うのではないかと思いますが、それぞれの考えや捉え方があると思います。


では、なぜそのように考えていたり、捉えていたのでしょうか。
それは学生時代に宿題をやってこなかったことを先生に厳しく叱られたり、個人的に特別課題を課せられたなど、嫌な経験があったからなのではないかと思います。
もしかすると宿題に関しては悩まれたり、嫌な経験をしなかった親御さんもいるかも知れません。
しかし、「出さなければどうなるのか」を知っていたり、そもそも「先生に出されたものは文句を言わずこなさなければならない」という考えだったのかも知れません。
いずれにしてもなんらかの経験があるからこそ、親御さんが学生の頃は宿題をされてこられたのではないかと思います。



その経験を子ども達にさせてあげることが、お子さんが「宿題をしない!」「宿題を提出しない!」といった問題の一番の解決方法だと私は思います!






失敗して経験する、そして学ぶ。

とても素晴らしいことですよね





また、親御さんがお子さんに対して「宿題やったの?」「早く宿題しなさい」と言うと、子どもたちは

「うるさいなー、今からしようと思ってたのに。」
「お母さんがうるさいからやる気なくなった。」


と返してくることはありませんか?


ならば上記のように経験させてあげるという考えを踏まえて、親は子どもの宿題に関しては

あえて何も言わない
対応に変えてみましょう!



もしかすると子ども達が「そろそろ宿題やろうかな。」や「うわ、宿題やってなかった。やらないと先生に叱られる」と自主的に行動するかも知れません。
「やりなさい」と言わなければ出来ない子ではなく、「やらなくちゃ」と行動できる子どもになって欲しいですよね

子育てのお悩みは本当に尽きないかと思います
そのお悩み解決のサポートが出来るよう、これからもブログ読者の皆様のお力になるような記事を書かせて頂こうかと思います!


次回もお楽しみに!

 サムライ先生  (香川武志)



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