ブログ読者の皆さんこんにちは!

今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きます

『サムライ式 Psychology Technique !!』も気づけば第5回になりました!パチパチ〜

今回も読者の皆様が楽しんでプチ心理学を学んでいただけるような記事を書いていきたいと思いますよ〜〜〜ヾ(´ω`=´ω`)ノ
(※なお、ご紹介するテクニックに関しましては子どもの性格をしっかりと分析した上で、訪問カウンセラーとしての立場を利用してからこそ効果がありますのでその点を踏まえてお読みください


 さて今回ご紹介するPsychology Technique ですが、

フット・イン・ザ・ドアー
をご紹介したいと思います!


フット・イン・ザ・ドアーとは「足さえ入ることができればこちらのもの」というセールスの言葉に由来しています。これは小さな要求から始まり、要求を徐々に大きくしていって最終的に本当の要求を承諾しやすくする方法のことです。



例えば、「洋服を買ってほしい」とします。
その要求を相手に受け入れさせるには、

「暑いね〜アイスクリーム買いにいこう?」
           ↓
「日差しがきついからデパートで涼んでいこう?」
           ↓

「新しい服屋さんできたんだ!見ていっていいー?」
           ↓

「この服欲しいな〜買ってくれない?」とこのように本当の要求に進めていくのです!
訪問カウンセリング現場でも多く使われる手法で、子ども達がやりたくない勉強対応にて主に効果を発揮します。


しかし、匙加減を間違えるとしつこいっ!!と子ども達の反発を受けるので高度な心理テクニックでもあります!




ここで・・・



サムライ先生」×「フット・イン・ザ・ドアー」を組み合わせるとどうなるでしょうか?
実際にあった子どもとの会話例をご覧下さい。 

(以下より、サムライ先生→侍、子ども→タロウと記述します。)


侍「タロウ、宿題は進んでいるかな?」

タロウ「全然進んでいないよー(笑)」

侍「まずは宿題がどの程度残っているのか確認したいから、連絡帳を見せてもらえるかな?」

タロウ「いいよー!これだったかな〜、はい!」

侍「けっこう残っているね!ワークも見せてくれるかな?」

タロウ「はい、どうぞー。1人ではなかなかやる気がしなくて・・・」

侍「良いきっかけだから今から一緒にやってみようか!」

タロウ「出さなきゃ良かったよ(笑)まあ、やるか〜!」

侍「(シメシメ!)」


フット・イン・ザ・ドアーはセールスマンが使うだけあって交渉に長けているなと思います!
子ども達の反応を集中して読み取る事で更に効果的に対応で活かす事ができる心理テクニックだと思います♪



フット・イン・ザ・ドアー以外にもまだまだたくさんのテクニックが存在します!


今後もどんどんご紹介していけたらと思います
それではまた次回!


 サムライ先生  (香川武志)




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