ブログ読者の皆様こんにちは

今回はエミリー先生こと私山口がブログ記事を書かせて頂きますね

暑い日が続いておりますね
皆様いかがお過ごしでしょうか

最近は日中は20℃後半まで気温が上がっている日があるらしいですね

(そりゃあ日差しが強いはずだ。。。)

町を歩いていると、日傘をさして歩いている女性の方が多く見られるようになりました
皆さん紫外線対策をしっかりとされているなあと感心します

私は相変わらず毎年どんなに暑い日であろうと日傘はさしません

私は手をふさがれるのが苦手なので、傘が嫌いなのです。。。

なので日傘に限らず、小雨程度では雨傘もささないので雨の日は基本濡れていることが多いような気がします (笑)

良く言えばワイルドですし、悪く言えばただのめんどくさがりなのですが

そもそも、ワイルドとは良い言葉なのでしょうか

話がまだまだ続きそうなので、私の話はさておき。。。


今回は訪問カウンセリング先で感じた子ども達の伸び幅や成長面についてお話させて頂こうかと思います

先日、定期テストを控えた中学生の子ども達のところへ何件か訪問カウンセリングに伺ってきました

テスト前ということで、どの子も主にテスト勉強がメインの対応となりました

正直、子ども達の中で「よし!勉強だ!やったー!」と喜ぶ子はいないですね 
勉強が苦手、勉強が嫌いと言う子の方が多いと思います


とはいえ、愚痴をこぼしつつも、結果的に頑張って勉強に取り組む姿を見ているとよく頑張っているなあと感じますね

対照的に、私達訪問カウンセラーとは違い「勉強に取り組む姿勢があまり良くない」と、我が子について愚痴をこぼす親御さんも多くいらっしゃいました

訪問カウンセラーが伺った時にしか勉強をしない子ども達が多く「うちの子は全然勉強しないんですよ!先生がいらっしゃった時だけです!もっと家でも一人で家庭学習に励んでほしいんですけどね!」と皆さん仰っていました

訪問カウンセリング先で、このように我が子の家庭学習の面で悩まれていらっしゃる親御さんは少なくありません

ですが、毎日一緒に生活を共にしているとどうしても変化に気付くことも少ないかと思いますが、実は訪問カウンセラーは子ども達の成長を感じる場面が多くあります


例えば、今回伺ったご家庭を例に挙げてお話ししますと、「訪問カウンセラーが来た時にしか勉強しない」というところを私達の立場から見ると「訪問カウンセラーと勉強する時間が長くなり、集中力が前よりもついたなあと感じました

また、勉強が大の苦手な子は、勉強に取り掛かること自体強い拒否を見せる子が多いです

それが、勉強に取り掛かるまでの様子に良い変化が見られたご家庭もありました

いつもであれば、訪問カウンセラーから勉強を促すと「嫌だなー!やりたくないなー!」と言って中々勉強に実際に取りかかるまでにかなり時間がかかってしまっていました

(勉強嫌いな子を上手く勉強する姿勢にもっていくのは実は結構難しいのです。。。訪問カウンセラーは、子どもの様子や表情を見ながら適度な距離感で背中を押して勉強する雰囲気づくりを行っていきます

「先生がいらっしゃった時にしか勉強しないんです!」と親御さんが仰るのは、実はカウンセラーのテクニックが背景に関係していたり。。。

けれども、これまでと違い訪問カウンセラーが促す前に「宿題があるから見て欲しいだったり「今日授業で分からないところがあったから教えて欲しいと自ら勉強の話を持ち出してくるようになった子もいました

こういった変化も大きいですよね
私達からみると嬉しくも思います

このように、「普段家庭学習はしないものの訪問カウンセラーが伺った時にだけ勉強する」といった同じ内容でも訪問カウンセラーの立場から見ると以前に比べ「伸びたなあと感じるところがたくさんあるのです

こういった伸び幅のところは、中々親の立場からだと実感することが難しいように感じますが、実は私達の立場から見ると子ども達の方も少しずつでも成長前進しているんですよね

子どもは基本的に家では親御さんの前で一番リラックスしている状態を見せていることが多いです。
その為、ついつい家庭内での子どもの様子が全てだと感じてしまう親御さんも多いです

ですので、「家庭内での今自分が見ている我が子」だけでなく「第三者から見た我が子」にも目を向けていくことで新たなお子さんの一面が知れたり、成長ぶりを感じることが出来るのではないでしょうか

今回は訪問カウンセリングの現場で感じた子ども達の成長ぶりについての記事でした


エミリー先生(山口恵美理)



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