ブログ読者の皆さんこんにちは。
今回はまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願い致します。

さて、いきなりではありますが、皆さんは今幸せですか?

ブログ読者の皆さんが、迷わず「うんうん」と首を縦に振って頂く事が理想ではあるのですが、「う〜ん…」「どちらかというと幸せ…かな…」という方が多いのではないでしょうか。
かくいう私も、いきなり「今幸せなのか」という問いを投げかけられると、場合によっては答えるのに時間がかかってしまうような事もあるのではないかと感じます。

誰でも、日々の生活の中では常に幸せでいるほうが良いですよね。
そして「幸せ」だと感じて生活をしていった方が良いのは親御さんだけではなく、子どもも、ペットも、お隣さんも、地域も、社会もそうであると思います。


想像してみてください


お母さんが、にこにこしながら幸せそうに肉じゃがを作る。

こどもが、にこにこしながらおやつを食べる。

ペットも、なんだか余裕がある。

お隣さんも、いつもニコニコしながら挨拶をしてくれる。

よく行くスーパーのレジの方も、いつも明るく元気に接してくれる。


この図を想像するだけで、なんだか温かい気持ちになれるのではないでしょうか。



では、これが逆の感情、つまり「幸せではない」と感じるとどうなるでしょうか。

想像してみてください

お母さんが、イライラしながら掃除をしている。

子どもが、イライラしながら宿題をしている。

ペットも、やたらと吠えて余裕がない。

お隣さんも、挨拶もせずぶすっとしている。

よく行くスーパーのレジの方も、いつも不機嫌そう。

どうでしょうか?
凄くいや〜な感情になりませんでしたか??

よく、過去のブログ記事などで「ネガティブな感情は伝染する」と書かせて頂いていますが、ポジティブな感情もまた、伝染します。

人は誰もが自分のことを「大切にして欲しい」という気持ちを持っていると思います。
適当で、雑な扱いをされた時は相手に腹を立てたり、嫌な気持ちになりやすいです。
ていねいに、大切に扱ってもらえるというだけで、人は自己肯定感が高まっていきます。
そうすると、日々の生活の中での行動や思考パターンも前向きになっていきやすいです。


ということは、親御さんが子どもに対して「幸せ」ということを言葉や表情、雰囲気で伝え続けることが出来れば…子どもはポジティブになりやすいと考えることが出来ます。

ただ、イメージとして「ネガティブな感情のほうが直ぐに伝わりポジティブな感情の方には時間差がある場合がある」と捉えて頂ければと思います。
何故なら、大切にされた体験よりも適当な扱いをされた体験のほうが尾を引くことが多いからです。

また、「大切にする」「丁寧にあつかう」ということを「してあげている」と相手に自分の想いが伝わらなかった時にイライラしてしまうこともあるので注意が必要です。

それでもやはり、自分が相手に親切にする、大事にするということを続けていくと気がつけば「幸せ」になっていけます。
なぜなら、自分の行動の結果相手に「ありがとう」と言ってもらえたり、嬉しそうな表情を見せてもらえると自分も嬉しくなるからです。
この嬉しい気持ちを積み重ねていくといつの間にか「自己肯定感」「自分は必要とされている」という感情を抱く事が出来やすくなっていきます。

お母さんが太陽のように、いつもニコニコ、幸せそうにしていると子どももニコニコ、幸せそうにしているところが見れるでしょう。

まずは、だまされたと思って幸せなお母さんになれるよう、ポジティブオーラを周りにばらまいてみてくださいね!

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※お知らせ※

以前ブログでも告知させて頂きましたが、今月の22日に、名古屋にてペアレンツキャンプ主催の家庭教育セミナーを行います。
セミナー参加可能人数は15名です。現在11名程の方が参加される予定です。
当センターの家庭教育セミナーに参加したいと思われた方は、是非お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご興味を持たれた方であれば支援を受けた事が無い方でもご参加頂く事は可能です。
その旨を問い合わせ時にご記入頂ければ事務局側で対応させて頂きます。
先着順となっておりますので、参加を検討されている方はなるべく早くにご連絡くださいね!

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まいどん先生(山下 真理子)


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