皆さんこんにちは
本日はまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願い致します。
夏休みに入ってブログ初登場です。

さて、ぶにん先生のカウンセリングルームをご覧になって頂いている方であれば毎年この時期に発信するブログ記事ではこの事に触れさせて頂いているのはご存知かと思います…


夏休み
お盆の過ごし方



皆さんはどこかへ出かけるご予定があるのでしょうか
私はどこか田舎でかき氷を食べてのんびりと過ごしたいですイメージとしては、トトロ出てくるサツキとメイの家やサマーウォーズに出てくるような家の縁側でかき氷を食べているイメージです。

私の母の田舎がそんな感じで、昔はお盆の時期には毎年帰省していましたが、そういった機会もここ最近はなくなりました。
ちょっぴり寂しい今日この頃です


さて、私が家庭教育アドバイザーとして担当させて頂いている親御さんとお話をしていると、「夏休みをどちらかというとネガティブに捉えがちな方が多いな〜」と感じる事があります。
先日にぶにん先生が書かれた内容と重複するところもありますが、私なりに書かせて頂こうかと思います。


例えば…

子どもと接する時間が増える
 →イライラする事が増えたり、過干渉・過保護傾向にある対応をしてしまうのではないか


料理する回数が増える
 →給食がない分お昼ご飯を毎回用意しなければならないし、洗い物も増えるのではないか


自分(親)の自由時間が減る
 →子どもに振り回されたり、子どもと接するのにかかる時間が増える為息抜きが出来ずしんどくなってしまうのではないか


確かに、親御さん自身が事実に対してこのように捉えてしまうと結果として夏休みはネガティブな状況となっていくでしょう

しかし、見方を変えると実はこうとも取れるのです


子どもと接する時間が増える
 →親の我慢力が鍛えられるし、子どもと接しながら子どもから学ぶ事もあるのではないか


料理する回数が増える
 →料理が上達するかもしれないし、毎日ご飯を作っている親の背中を見せる事が出来るのではないか


自分(親)の自由時間が減る
 →1人で過ごす時間が減った分一息つく時間を大切に過ごせるのではないか、1日の過ごし方を見直し時間の作り方を変える事が出来るのではないか


これは、これまでブログ記事で発信させて頂いた事もあるリフレーミングという物事をネガティブフレームからポジティブフレームに変えて捉える方法です。


子どもが学校を行き渋る際に、よく「学校行きたくない!だって給食が嫌だから!」や、「今日はプールがあるから嫌だ!」と一つの出来事をネガティブに捉えすぎてそれ以外の楽しい出来事に焦点を当てられていないという事があります


実は、親御さんが夏休みに対して抱くネガティブな感情や捉え方は上記の考えと同じなのです。



確かに、夏休みの親の対応によっては子どもの自立心や自主性が育まれたり伸びます

反対に、夏休みの親の対応によっては親に依存しがちになったり自分1人で出来ていたことが、親のサポートがないと出来なくなる事もあるかも知れません


親御さんにとっては上記の後者ような状況になるのがとても怖いことなのではないかと思います


ですが私は、親御さんには「不安になりそうな時こそリフレーミングをする事や前向きに物事を捉えたり小さな幸せに目を向けられるよう心掛けましょう」とお伝えしています


「なかなかそれが出来ないから困っている」という考えの方もいるかも知れません



ですが、それらのネガティブな思いは親御さん個々の主観によって作り上げられているだけなのかも知れません。


見方を変えると、夏休みというのは子どもの自立心を伸ばし親が成長出来るチャンスの時期なのです


どうせ同じ時期を過ごすのであれば楽しく過ごしたいですよね
このブログをご覧になって頂いた方で、「あ、私ネガティブに捉えていたかも」と思われた方は是非今日から物事の見方を変えられるように意識をしてみて下さいね


このブログの内容がブログ読者の皆様のお役にたてれば幸いです



まいどん先生(山下 真理子)


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