ブログ読者の皆様こんにちは

今回は2年前から欲しかった冷蔵庫をついに購入したまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願いいたします
冷蔵庫を今までのものより倍以上量が入る物に変えたので、料理が楽しくなりました
訪問カウンセリング続きだとなかなかゆっくり料理が出来ないので、時間がある時にまとめて作ったりしています


さて、今回のブログ記事では子どもと買い物に出かけた時に気をつけたい事について書かせて頂こうかと思います。

最近、近所に結構大きなスーパーが出来たので買い物に行ったのですが、そこでは色んな親子を見る事がありました。

あるお子さんは、新しいスーパーで嬉しそうにスキップをして商品を見ていました
あるお子さんは、お菓子が欲しいと親御さんにねだったものの却下されて拗ねていました
あるお子さんは、欲しいものだけ買ってもらうと「先に帰る〜」と自分の欲望に忠実でした


その場で見た感じ大体同じ年齢のお子さんだったのですが、ご家庭によってその場の状況は様々です。
ですが、お子さんと出かけられる際気を付けて頂きたい部分は同じです。

子どもの自主性は尊重しながらもワガママに対してはブレずに対応する事
お父さんも一緒に出掛ける際は父親主導で行動をする事
お母さんだけであれば親の都合を優先し、その上で状況を見て対応をする事

ここを意識してみて下さればと思います


お父さんと出かける際、なぜ父親主導にする必要があるのかというと、以下の2つの理由があります。

・父親主導にしていくことで叱り役の立場を下げない(子どもが主導権を握ってしまうと子上位になってしまう事がある)

・父親主導にすることで子どもが決まりに沿って行動できるようにする。それにより学校生活を送る上でも活かされる(学校のルールに従えるようになっていく)

上記のような下地作りが出来ていると、お母さんと子どもだけで買い物に行く際も対応がしやすくなりますね

また、お母さんの対応ではお子さんが「これ欲しい!」と言ってきた時は親御さんが家計の都合を考えた上で買えるものなのかどうかを判断していきましょう


ただし、ここで気を付けて頂きたいことが3点あります。

・交換条件は提示しない
・買えないと判断した時は「ダメなものはダメ」ということを貫く
・ブレない対応を心がける

上記で言う交換条件とは、例えば…

子「お母さん、このゲームが欲しい
母「じゃあ、毎日〇時間勉強しなさいよ!それならいいよ」
子「分かった分かった〜!」

というように、目の前に人参をぶら下げるというものです。
こういったケースでは、その日は勉強するけれども長続きしない事が多いように感じます

そうなってしまうと、親の立場は下がってしまいますし、子も何か物がないと頑張れなくなってしまうこともあります。

また、「ダメなものはダメ」と我慢を経験させていくことでいつか子どもが成長し社会人になった時に、自分が欲しいものが目の前にあっても『あ〜…ここは給料日前だし我慢だな』と我慢が出来るようにもなっていくかと思います


大切なのは買い物と他の問題を切り離して考える事であり、その中で必要であれば我慢をさせる事だと私は思います

日常生活を送る上でお子さんの我慢力を少しずつ育んでいきたいですね



   まいどん先生(山下 真理子)



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