皆さんこんにちは。代表理事の水野です

今年は季節外れの大型台風が多いですね。寒暖の差も激しいため皆様もお体ご自愛されてくださいね。
私の風邪も3週間でなんとか完治しました。治る前なんかは3日間ほど、全身に蕁麻疹が出て大変でしたが、どんな状況でも支援に穴をあけなくて済んだのが私の誇りでもあり、と同時に体調管理の面でももっとしっかりとしていかないとなと感じています。私が支援を差し上げている子どもたちに伝えていることでもありますからね。

前回のブログにてアンケートを実施しました。
多くの方にご協力いただき大変感謝しております。ありがとうございます。また別途、メールのアンケートフォームにて同様のアンケートを実施しましたがそちらでもご回答いただいた皆さんにも感謝いたします。ありがとうございます。
これらのデータは今後、就学前の家庭教育支援をどの自治体もされているのですがそちらへ何かアクションを起こす際のデータとして活用をさせて頂く予定です


さて、今日は10月9日に行われた文科省主催の第7回全国家庭教育支援研究協議会の報告を差し上げたいと思います。



  ★ 第7回 全国家庭教育支援研究協議会 ★

日時:2013年10月8日、9日
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター (東京)
主催:文部科学省
後援:厚生労働省

詳細はこちらをご覧ください。




どのような催しだったのかを水野風にザックリとご説明差し上げます

家庭教育支援が全国どの自治体でも行われていますが、その支援の内容やレベルには差があります。文科省はより良い家庭教育支援のために様々な取組をしている自治体や、専門家をあつめ、知識を共有して広げていこうと考えています。そうすることで全国の自治体の家庭教育支援のレベルアップを目指すわけです。
ですので、参加者の大半が自治体の家庭教育支援に関わる方、または教育委員会関係の方、行政と官民一体で取り組んでいるNPOの方などでした。
時代がものすごいスピードで変化しているため、親も地域も学校も戸惑い、「家庭教育が困難な社会」となっています。今後の家庭教育支援の充実に向けて社会的課題や家庭教育の今日的意義について理解を深め実践のための課題や取組の進め方を考えようという趣旨で開催されています。

家庭教育分野の「甲子園」みたいなものかもしれません
そこに大変光栄なことに行政とは完全に関わりのない純粋な民間機関として唯一、当センターが選ばれ、私が事例報告を差し上げてまいりました。

プログラムとしましては・・・

1日目〜
基調講演  
研究協議  
事例報告
実践交流会
情報交換会

2日目〜
研究協議
事例報告
パネルディスカッション


でした。私は研究協議の△了例報告を行いましたが、せっかくの機会でしたので前日入りをして実践交流会から参加しました。

実践交流会では全国各地から(沖縄からも!)特殊な家庭教育の取り組みで成果を上げている行政や、官民一体型プロジェクトのブースが出ており、どんな取り組みをしているのかなど一声かければいろいろと詳しくお話を聞くことが出来ました。イメージとしては「サロン型」の支援が多いように感じられました。
民間機関の立場上、どうしても行政の支援には「もっとしっかりせぇよ。行政がしっかり対応してくれてたら、こんなに全国各地から悲痛な叫びが当センターに寄せられないはずだ。本来は民間ではなく、最後のセーフティネットは行政が担ってくれよ」と思ってしまっていたのですが、実際に行政の取り組みを細かく分析しながら知っていくと、行政側も「打てる手」が狭いために苦労している印象でした。頑張っていないわけじゃなくて、頑張っているけど立場上「打てる手が限られる」という課題があるという所でしょうか。

夜には情報交換会という名のお食事会があり、そこでもいろいろな人のお話を聞くことが出来ました。私たちの復学支援や家庭教育支援の取り組みに興味を持ってくださる行政の方や教育委員会の方とも出会うことが出来ました。

そしてそのまま会場であるオリンピックセンターで宿泊をしました。

ずっと風邪をこじらせたままだましだまし動いておりましたが、その晩、ついに40度近い高熱にうなされましたこりゃあ明日の大舞台は厳しいものになるなぁと汗をかきながら唸っておりました私は平熱が35℃ですので、だいたい夜中に急激な暑さと寒気が繰り返して意識がもうろうとするときには39℃オーバーなのです。。。

でも翌朝、早朝から応援に駆け付けて下さった関東ペアレンツキャンプ親の会の幹部の方が解熱剤と栄養剤を持ってくださり、それを飲み干してなんとか話せるレベルに回復をしました。体調が悪すぎると、本来、とても緊張する場面でも案外、肩の力が抜けていけるものだということが体感できました。良い勉強になりました。でもベストコンディションでやりたかったですが。一生に一度あるかないかの大舞台ですから。

そしていよいよ登壇して事例報告をする、2日目の全国家庭教育研究協議会が始まりました




長くなりましたので続きはWebで(次回)!



   ぶにん先生


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