めっきり涼しくなりましたね。セミの鳴き声も遠い季節の思い出として感じられる今日この頃です
代表理事の水野です。

秋は講演会のシーズンでもあり、今年は特に大規模な講演会が続きます。
復学支援に穴をあけないようにスケジュール調整を行いながら、担当差し上げている親御さんのお気遣いも同時に頂きながら講演会の準備を進め、ひとつひとつの講演会にて魂をこめてお話をさせて頂きました。

8月4日 
モーニングセミナー『不登校支援の歴史』 『キーコンピテンシーとは』

9月8日
第10回 関東ペアレンツキャンプ親の会

9月13日 
文化講演会 『ころんでも立ち上がれるからこそ輝く』

9月28日
オープンスクール講演会 『自立を育む家庭教育〜受験生を応援する親のマインド〜』

10月9日 
文科省『第7回全国家庭教育支援研究協議会 事例報告』



今年はこのような予定となっています。 銑につきましては当ブログでもご報告させて頂きましたので興味のある方は過去の記事をご覧ください。

今回、ブログでご報告差し上げるのはい旅岷蕾颪砲弔い討任


   オープンスクール講演会
       『自立を育む家庭教育 〜受験生を応援する親のマインド〜』

日時:2013年 9月28日(土)
場所:追手門学院大学大教室
主催:追手門学院高等学校
対象:中学3年生の保護者 400名

オープンスクールの講演会ということで、「水野の話をお金を払って聞きに来た!」という方々ではないため、水野の活動概要など自己紹介からしっかりと進めていきました。

お話した内容は・・・

・不登校支援と家庭教育支援とは
・PCMの基本理論とは
・受験生に対する親のNGワード
・受験生を応援する親のマインド5か条

この4点についてお話をさせて頂きました。

個々の支援では、あなたのお子さんに対しては「このような言葉がけが効果的です」などとお話をしますが、講演会では個々のケースによりますという大前提をご理解いただいたうえで、聴講者側に「我が子に合う言葉がけ」をチョイスしていただくことが求められます。
その難しさのハードルを下げるためにも、多くのケースで活用できるだろう基本理論のところを中心にお話をさせて頂きました。

400名以上にご参加いただき、教室の都合で45分の同じ講演を2回に分けて行いました。


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このような大きな講演会に講師としてお招きいただき、私としても光栄でした。
主催者の先生方からも「来年もぜひ!」というありがたいお言葉を頂きました。励みになります
御参加頂いた400名の受験生の親御さんたちの心になにかひとつでも「おみやげ」を残すことが出来たのであれば幸甚の極みです。縁があってお話をさせて頂いた400名の方のお子さんたちが春にきれいな桜を笑顔で眺めることが出来る事をお祈りしています



さぁ、来週はこれまた大きな講演会です
もしかしたら日本の家庭教育に関する講演会で一番権威のあるものかもしれません。
今からほどよく緊張しながら準備を進めています。
興味がある方はこちらをご覧くださいね。

文科省 『第7回 全国家庭教育支援研究協議会』






ぶにん先生(代表理事 水野達朗

猫のぶにんも天国から見守っているニャ
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