ブログ記事の読者の皆さんこんにちは
今回はまいどん先生こと山下がブログ記事を書かせて頂きますので宜しくお願いいたします

この夏こそ痩せたい

…なんて考えていましたが、結局全く変わりませんでした…
自分が本当に痩せたいと思っていないからなんだろうな…と感じています
この夏は暑くて外に出るのがおっくうでしたが、朝晩は大分過ごしやすくなってきたのでジョギングをしたいな〜なんてぼんやり考えています

ですが、食欲の秋
美味しい秋の味覚についつい目がいってしまい、気がつけば走るのを忘れてた…なんて事になるのではとも思います
あんまりやるやる言っていると他の先生に「詐欺だ」と言われそうなので、今回はこの辺でやめておこうかと思います。


さていよいよ新学期がスタートしましたね 


今回は、この夏のお子さんの伸び幅を見てみようというところについてブログ記事を書かせて頂きます

この夏は、皆さんにとってどんなお休みだったでしょうか



実家帰省や旅行、プールに海、山、お家でのんびり…各御家庭によって過ごし方は様々だったと思います。

また、夏休みの宿題の量もお子さんが通われる学校によって出される量は様々だと思います。

その宿題の取りかかり方もお子さんによって違うと思いますし、私たちも家庭教育をアドバイス差し上げる際はご家庭の状況を詳しくお聞かせいただきながら対応法をお伝えしました

そんなご家庭によって様々な出来事があった夏休みですが、新学期を迎えた今、是非一度夏休みに入る前と後のお子さんの状況を比べてみてくださればと思います。


夏休み前はプールで15メートルしか泳げなかったのに、この夏で25メートル泳げるようになった

去年は親の声かけなしでは宿題ができなかったのに、自分で段取りを組みこなせた

この夏で料理を覚え、自分で卵焼きが焼けるようになった

1人でトイレやお風呂に入れるようになった

友達に自分から声をかけ遊びにいけるようになった

飼っているペットの世話をするようになった

今まで親の手伝いなしにはできなかった事ができるようになった

…等、実際に家庭教育支援の電話カウンセリングや家庭ノートチェックの場で頂いたお話だけでもこれだけでてきました。ご家庭によってお子さんの伸び幅もまた違ってくるのではないかと思います。

この伸び幅に是非目を向け、認めてみましょう

もしかすると、伸び幅と同じ位夏休み中にお子さんと接する中で『どうしてウチの子は…』と他の子と比べて出来ていないところも見えてしまった親御さんも居るかも知れません。

ですが、不足不満というのは一度持ち出すとキリがなく、負の感情を抱きやすくなってしまいます

負の感情を抱いていると、普段の対応がうまくいかなかったり、イライラする気持ちがお子さんに伝わりよくないループになってしまう事もあります。

そうなってしまうと、これまで積み重ねてきたプラスの対応、努力が水の泡になってしまう事もあるので注意が必要です

親として勉強を頑張って欲しいという気持ちや、スポーツに励んで欲しいという気持ち、礼儀正しくなって欲しいという気持ちを持たれるというのは決して悪いことではありません

親として、よりよい将来を歩んでいって欲しいと思う気持ちは当然だと思います

ですが、不足不満を抱きお子さんの伸び幅を見ていないとなかなかお子さんを認める事が出来なくなってしまいます

・宿題を全くやらなかった

・家でだらだらしてばっかりだった

・家の手伝いを全くしなかった

という事もこの夏はあったかも知れません。

ですが、
まずは伸び幅を見て認める事・その上で今後のお子さんの課題点を探していく事・課題に向けてどのように対応すべきかを考え意識して対応をしていく事が大切なのではないかと思います。

以前のブログ記事でも書かせて頂きましたが、『隣の芝生は青く見えるものだし、隣のテーブルの料理は美味しそうに見えるもの。家庭教育も同じですよ。』と水野先生は家庭教育のアドバイスの際によくおっしゃいます。

せっかく伸びたところがあるのに、そこを認めず次へ次へと目標設定されるのは子どもとしては辛い事です
不足不満を言わずに、是非ご自分のご家庭やお子さんの伸び幅に目を向けていってくださいね



まいどん先生(山下 真理子)




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