前回のブログではコメントをいただいた皆さんだけではなく、継続登校支援中の親御さんたちからもお気遣いを頂きましてありがとうございました。

また時期的にも支援卒業した方からのお手紙などを頂き、私の体調や精神面のことをお気遣いいただく内容があり、とても心が温まりました。ありがとうございました



さて、全国的に多くの小中学校で今日、終業式を迎えています


私が支援差し上げているケースでは、継続登校支援中の皆さんは全員、元気に登校して無事に終業式に出れたとのことでした

親御さんたちからうれしいお知らせが続いています。

動けなくて苦しんでいた子が今は毎日笑顔で学校のことを話してきていますというお話を伺い、支援中は訪問カウンセラーの先生と共に苦労をしましたが、それが報われた気持ちです。本当に良かった

振り返ってみますと、全国各地いろんなところに行きました。
吹雪の中の支援、花粉飛び交う中での支援、炎天下の復学、夜中の緊急対応、私が急性胃腸炎で救急車に担ぎ込まれて、入院中のベッドの上から電話カウンセリングやノートチェックをした週もありました。(←これは2度とないように体調管理せねば
それが多くの方の笑顔につながっているのであれば幸甚です。


また感謝のメールやお手紙を頂き、継続登校の中で見えてきた子どもたちの成長ぶりや、親御さん自身の姿勢(感謝の姿勢・物事のプラスの面を探す・問題意識を持ち事前に対応を考えるなど)の変化も大変うれしく感じました。


ここ2週間の間に2学期中に滑り込みで復学予定日を立てて、朝から夜中までかかりきりで対応したケースが2件ありました。
共に無事に予定通り登校でき、ホッとしています。継続登校は山あり谷ありですが、ギリギリで復学が果たされたという結果が意義深いのではないかと思います。これからはいかに家族で子どもの傾向を変えていくためにダイレクトアプローチよりも「親が変わる」ことを実践するかがカギになることでしょう。

現在、家族療法を学んで実践中の方に関しては、親御さんの理解度と子どもの様子を見ながら必要に応じてダイレクトアプローチを組み立てていきます。どのような手法が適切なのかを年末年始で私のほうで組み立てていきますので今しばらくお待ちいただければと思います。今学年中に子どもの意思を明確にし、抱えている問題を支えてあげることで乗り越えられるように一緒に頑張りたいと思います。




さて、私のほうはというと・・・

実はここ2週間ほど、前回ブログで書いたような状況の中でしたので少々、精神的にも肉体的にも酷使したツケがでてきました
電話カウンセリングではお聞き苦しい声で申し訳ございません
週末にゆっくり休み、今年最後の週もしっかりとよりよい支援をするために邁進したいと思っています。(明日は病院回りをしよう!)




皆様に穏やかな聖夜が訪れますように






年末年始の支援に関しては、事務局は30日から4日まではお休みとなります。ですので家庭ノートの郵送等はこの期間は避けていただけると助かります。ポストが破裂してしまうので^^;

家庭教育支援コースの方につきましては、カレンダー上、水曜日は新年がらみのお休みにはかぶらないので29日も5日も通常通り支援をさせていただきます。

問題解決支援コースの方につきましては、特に年末年始だからという理由で水野と連絡が取れなくなることはありません。極端な話ですが、大晦日や元日でも何か不安な点やご質問したい内容があれば水野のケータイまでメールかお電話をくださいね。年末年始はお母さん方もばたばたされると思いますので通常の報告はなくてもOKです。便りがないのは平和な証拠として捉えます^^





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