台風の影響で高校野球が2日連続で中止になりましたね
全国的にも大雨の地域が多いようですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
さて、家庭教育の相談の中で
「ゲームの本体を買い与える際の注意点」
という内容をよくアドバイスします。
個々のケース、家庭の状況、お子さんの我慢力などを分析した上で「家庭のルール」をしっかりと決めた上で、買い与える前にルールを理解させて(ペナルティ要素も)話を進めるようにするのがベターだと考えられています。
さて、ここで問題なのが、オンラインゲームの話題に触れたときのも書きましたが、当然ながらゲームのことについて子どもよりも親の方が知らないという点です。
子どもはゲームの本体が欲しいから、いろいろな情報を親に話していきます。いかにおもしろいソフトがあるか、いかに画面がきれいか、〇〇クンも買うとかどうとか・・・
その際に親は決断を下すための情報として、そのゲーム機がどのくらいのお値段のものなのか、またはどのような機能のあるものなのか(オンライン機能など)を知っておいたほうがいいと私は思います。
中には、子どもの言い分をすべて聞き入れて、ある機体を買ったものの、実はその機体はあまりそのお子さんの学年層では普及しておらず、高額の出費をしたにもかかわらずすぐにお蔵入りになり、また違うゲーム本体を欲しがってきたというようなケースもあります。
これは親がもう少しだけリサーチをしていれば回避できた問題だと言えます。(中学生などで自分のお金で買う分にはまた別問題ですが)
では、実際に今の子どもの世界で流行しているゲーム機がどのくらいあるのか、そしてそのお値段はいくらくらいのものなのかを挙げてみましょう。
〇 テレビに接続するタイプのゲーム機
Wii (ウィー) ¥25,000
(ご存じ任天堂の人気機種。小中学生に人気)
PS2 (プレステ2) ¥16,000
(高学年、中学生に人気だが、今は3の方が人気)
PS3 (プレステ3) ¥39,800
(中学生以上に人気。DVDやブルーレイの再生機能もあり。PS2のソフトが遊べない)
Xbox360 (エックスボックス360) ¥19,800
(あまり普及してはいないが、今後は普及する可能性も。画像がリアルな割に本体価格は低め)
〇 持ち歩きができる携帯型ゲーム機
DS Lite (ディーエス ライト) ¥16,800
(アドバンスのソフトもDSのソフトも遊べる。人気機種)
DS i (ディーエス アイ) ¥18,900
(アドバンスのソフトは遊べないが内蔵カメラが付いている。女の子に人気)
PSP (ピーエスピー) ¥19,800
(型番が現在3種類出ているSONYの人気機種)
※定価ですので、中古販売や買い方によってはこれよりも安価購入することは可能だと思います。
またハードによっては、型番によって機能やお値段に差があるのでご注意くださいね。
今現在で全国から寄せられる「家庭ノート」をチェックしていると、だいたいが上記のハードウェアに該当しているように思えます。
過去機種の「ゲームボーイアドバンス」や「ゲームキューブ」で遊んでいるお子さんもいらっしゃいますが、今はもう少数派です。
親からすれば「ゲームなんてしてないでお外で遊んできなさい!」と思われるのももっともだと思います。
しかし、最近のゲームは、ゲームを通じて友達とコミュニケーションを図るものも多いため、一種のコミュニケーションツールとなっていることも否めません。
例えば、DSのポケモンシリーズなどはお友達とポケモンを交換して楽しめます。最近では人気タイトルの「ドラクエ9」が発売され、友達と一緒に冒険することが可能です。
一緒に冒険するといえばPSPの人気ソフト「モンスターハンター」などは今でも根強い人気があります。
ゲームの機体を買い与えることを勧める立場ではありませんが、どのような機種が今人気があり、どのくらいのお値段のものなのかくらいは基礎情報として知らないよりかは知っていた方がいいのではないかと思います。
時代はどんどん進み、子どもたちを取り巻く環境も変わってきています。
私たちの時代では朝から晩まで「セミ取り」をして、クマゼミ3匹とアブラゼミ1匹が交換レートで友達同士でトレードしたものですが、いまはポケモンの交換の方が地域によっては盛んなようです。
(私は大阪市内で育ったので、ミンミンゼミなどはかなりのレア蝉で、アブラゼミを5匹くらい出さないと交換してもらえませんでした
)
その時代の流れに時に溺れそうに、流されそうになりますが、情報だけはしっかりと持っておいて、ご自身のご家庭にとって良い選択をしていただければと思います

全国的にも大雨の地域が多いようですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
さて、家庭教育の相談の中で
「ゲームの本体を買い与える際の注意点」
という内容をよくアドバイスします。
個々のケース、家庭の状況、お子さんの我慢力などを分析した上で「家庭のルール」をしっかりと決めた上で、買い与える前にルールを理解させて(ペナルティ要素も)話を進めるようにするのがベターだと考えられています。
さて、ここで問題なのが、オンラインゲームの話題に触れたときのも書きましたが、当然ながらゲームのことについて子どもよりも親の方が知らないという点です。
子どもはゲームの本体が欲しいから、いろいろな情報を親に話していきます。いかにおもしろいソフトがあるか、いかに画面がきれいか、〇〇クンも買うとかどうとか・・・
その際に親は決断を下すための情報として、そのゲーム機がどのくらいのお値段のものなのか、またはどのような機能のあるものなのか(オンライン機能など)を知っておいたほうがいいと私は思います。
中には、子どもの言い分をすべて聞き入れて、ある機体を買ったものの、実はその機体はあまりそのお子さんの学年層では普及しておらず、高額の出費をしたにもかかわらずすぐにお蔵入りになり、また違うゲーム本体を欲しがってきたというようなケースもあります。
これは親がもう少しだけリサーチをしていれば回避できた問題だと言えます。(中学生などで自分のお金で買う分にはまた別問題ですが)
では、実際に今の子どもの世界で流行しているゲーム機がどのくらいあるのか、そしてそのお値段はいくらくらいのものなのかを挙げてみましょう。
〇 テレビに接続するタイプのゲーム機
Wii (ウィー) ¥25,000
(ご存じ任天堂の人気機種。小中学生に人気)
PS2 (プレステ2) ¥16,000
(高学年、中学生に人気だが、今は3の方が人気)
PS3 (プレステ3) ¥39,800
(中学生以上に人気。DVDやブルーレイの再生機能もあり。PS2のソフトが遊べない)
Xbox360 (エックスボックス360) ¥19,800
(あまり普及してはいないが、今後は普及する可能性も。画像がリアルな割に本体価格は低め)
〇 持ち歩きができる携帯型ゲーム機
DS Lite (ディーエス ライト) ¥16,800
(アドバンスのソフトもDSのソフトも遊べる。人気機種)
DS i (ディーエス アイ) ¥18,900
(アドバンスのソフトは遊べないが内蔵カメラが付いている。女の子に人気)
PSP (ピーエスピー) ¥19,800
(型番が現在3種類出ているSONYの人気機種)
※定価ですので、中古販売や買い方によってはこれよりも安価購入することは可能だと思います。
またハードによっては、型番によって機能やお値段に差があるのでご注意くださいね。
今現在で全国から寄せられる「家庭ノート」をチェックしていると、だいたいが上記のハードウェアに該当しているように思えます。
過去機種の「ゲームボーイアドバンス」や「ゲームキューブ」で遊んでいるお子さんもいらっしゃいますが、今はもう少数派です。
親からすれば「ゲームなんてしてないでお外で遊んできなさい!」と思われるのももっともだと思います。
しかし、最近のゲームは、ゲームを通じて友達とコミュニケーションを図るものも多いため、一種のコミュニケーションツールとなっていることも否めません。
例えば、DSのポケモンシリーズなどはお友達とポケモンを交換して楽しめます。最近では人気タイトルの「ドラクエ9」が発売され、友達と一緒に冒険することが可能です。
一緒に冒険するといえばPSPの人気ソフト「モンスターハンター」などは今でも根強い人気があります。
ゲームの機体を買い与えることを勧める立場ではありませんが、どのような機種が今人気があり、どのくらいのお値段のものなのかくらいは基礎情報として知らないよりかは知っていた方がいいのではないかと思います。
時代はどんどん進み、子どもたちを取り巻く環境も変わってきています。
私たちの時代では朝から晩まで「セミ取り」をして、クマゼミ3匹とアブラゼミ1匹が交換レートで友達同士でトレードしたものですが、いまはポケモンの交換の方が地域によっては盛んなようです。
(私は大阪市内で育ったので、ミンミンゼミなどはかなりのレア蝉で、アブラゼミを5匹くらい出さないと交換してもらえませんでした
)その時代の流れに時に溺れそうに、流されそうになりますが、情報だけはしっかりと持っておいて、ご自身のご家庭にとって良い選択をしていただければと思います
