親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2009年07月03日

訪問カウンセリングの必要性

私たちの機関で、問題解決支援コースを受けられている方の中には訪問カウンセラーの先生に直接対応していただいて、復学されている方がいらっしゃいます。


ペアレンツキャンプの問題解決支援コースでは

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ということをお子さんの状態や、親御さんのご要望などに応じて判断し解決に向けてのプログラムを考えていきます。


ケースによっては,世韻撚魴茲妨かえることもあります。
または、,鉢△梁弍だけで解決に向かうこともあります。

しかし、不登校の問題は複合的に絡み合った問題(原因)があるため、多くのケースではとい斑羶瓦某覆瓩討います。
五月雨登校の支援などでも、家族療法だけでは段階的にしか進めないことも多く、段階的に進めている最中に新たな問題などを抱えてくるケースもあるため、い梁弍を組み合わせて支援していくことがベターではないかと考えています。


しかし、訪問カウンセラーの派遣をするにも、教育コーチングへ行くにも、親御さんのご理解がないと勧められませんし、何よりも家庭内対応がしっかりしていない状態では派遣をしても効果が出にくいことが多々あります。

ですので、とい梁弍を入れれば、状況は変わっていくだろうという判断をしても、現状で親の対応面がまずかったり、子どもの問題所有ができていなかったりするとダイレクトアプローチは出来ないという判断をします。





今回は、再び訪問カウンセラーの職務について書いてみたいと思います



当カウンセリングルーム内でも過去に4つの記事を書き、説明させていただいているので、おさらいして頂ければと思います。

訪問カウンセラーとは?
訪問カウンセラーの遊戯療法
訪問カウンセラーの遊戯療法
訪問カウンセラーの遊戯療法

また、ちゃろさんのブログ『不登校の後、継続登校挑戦中』にも訪問カウンセラーのお仕事について書かれています。支援の状況などを詳細に書かれていてとてもわかりやすくまとめられています。
この記事以外にも、「訪問カウンセラー」のカテゴリには多くの役に立つ情報があります。特に今現在支援を考えられている方、または支援の最中の方にとっては貴重な情報だと思われますよ。

訪問カウンセラーというお仕事






ながくなってきましたので、続きはまたの機会に








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この記事へのコメント

1. Posted by ちゃろ   2009年07月03日 23:56
ぶにん先生、記事のご紹介ありがとうございます。
とてもうれしく、言葉もありません
先生のたくさんある記事の中で、遊戯療法を説明されている記事は、とても印象に残っています。
専門の先生の目からみると、こんな風に分析されているのかと。
先生が、子供の状況によって対応を判断されていることが、親の私にはわかりません。今回の記事で、少し先生方の考えを覗かせていただいた気がします。
続きの記事も、楽しみにしています。
2. Posted by ふらわぁ   2009年07月04日 13:21
我が家に訪問カウンセラーの先生が来て下さっていたのは、今から4年前の事です。
先日のちゃろさんの記事に引き続き、先生の記事を読ませて頂きながら、とても懐かしく思い出させて頂きました。
当時は自分も必死であたふたと過ごしながら、同じ部屋の近くにいていいものか?台所で作業していた方がいいだろうか?下の子と遊んでいた方がいいかしら?等と迷いながら不自然にウロウロしていたこともあった気がします。
訪問カウンセラーの先生が、楽しくゲームをしながらしっかりと分析して下さり、登校刺激、登校準備と寄り添って支えて下さったおかげで安心して再登校の日を迎えることが出来ました。
3. Posted by メロディ   2009年07月04日 23:40
復学支援を受けるとは言っても、
当然、先生が魔法のように子どもを学校に戻してくれるわけではないのですよね。
やっぱり、親がきちんと理解し、家庭内の対応を気をつけなければ、
どんなに先生方が骨を折って下さっても、効果は出にくいでしょうね。

5月の始めに、友人の件でコメントさせて頂いたのですが、
今、ぶにん先生にお世話になっているそうで^^
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


4. Posted by ぶにん   2009年07月06日 11:27
>>ちゃろ さん

ちゃろさんとは訪問カウンセラーの職務について過去にも個人的にお話ししましたので、重複するかもしれないですよ
おっしゃる通り、お子さんの状況に応じて臨機応変に対応をしていくことも大切です。そして同時に、親御さんの性格や心の状況に合わせて対応できる能力も求められます。
その辺りをお話しできればと思います。
乞うご期待
5. Posted by ぶにん   2009年07月06日 11:31
>>ふらわぁ さん

ふらわぁさんこんにちは
ふらわぁさんの当時のお気持ちよくわかります。私が訪問カウンセラーをしていた頃に、よくその質問を受けました。「台所で作業してていいのか」「お茶を出すべきか」「黙って違う部屋に引っ込んでおくべきか」など、当然、わからずにあたふたされたのではないかと思います。
事前にそこまでお話しできればいいのですが、直前はお子さんのことなどの話が中心で、そこまで伝えられないこともあります。私は訪問中にトイレに入ってメールでお母さんに指示を出すこともよくありましたよ。
状況を判断しながら支えていただくということはふらわぁさんにとってもお子さんにとっても心強かったのではないかと思います。

6. Posted by ぶにん   2009年07月06日 11:46
>>メロディ さん

メロディさんこんにちは
その通りなんです。
決して私が魔法を使って子どもの状況を幸せにするのではありません。
言いかえると私は「行かせ屋さん」ではなく、あくまで「親が変われば子も変わる」の実践方法を個々のケースによって判断してお伝えするということ。その過程で復学というものがあります。それには親御さんの努力や、変わろうとする意思が必須です。行かせるだけならおそらく支援1カ月でも行かせることは可能だとは思いますが、きっと継続登校がうまくいきません。親のテクニックを学んで変わるのはやる気次第で簡単ですが、親のコミュニケーションスタイルの本質的なところに関しては時に耳の痛いお話をしなくてはならないし、親御さんにとっては素直に受け入れがたいこともあります。そのようなケースではどうしても復学までの日数としてはかかってしまいます。

ご友人の件、ここでは個人的なことなので書くことはしませんが、私としては1日でも早くお子さんが学校へと戻れる体制を作りたいとは考えています。
(夏休みをはさんでしまうのがネックですが