今日は、早朝5時に起きて、復学支援をしている中学3年生のところへ行きました。

約4ヶ月間の不登校。


支援を開始したのが1月半ば。
彼の支援には大きな壁がいくつもありました。


ー験は大丈夫か?

▲魁璽船鵐阿鯑れたところで中3の子に短期間で響くのか?

2召縫魁璽船鵐阿うまくいっても、復学前に卒業式が過ぎてしまうのではないか?

ど学できても学校に慣れる前に卒業してしまって、高校から再び不登校にならないか?

ゲ板軻發梁弍を変えるにしても、親が変わる時間があるのかどうか?



その他にも諸々の問題がありました。
特に時期的な問題の壁が高く、私が支援を受けるかどうかで悩んでいる時間すらもったいない状況でした。

結果的に親御さんには

『この時期からの中学3年生の復学は正直、自信が無い。でも可能性が0で無い限り一緒に頑張りたい』


今思えば、なんと頼りない発言でしょう。カウンセラーとしても「?」という感じだったことでしょう。



そこから、超駆け足の支援プログラムを組みました。
もちろん親御さんの努力も必須条件になります。学校側の手助け、他機関の先生のご助力なども考える必要がありました。



支援開始から1ヵ月半。コーチングから1週間後の今日、あいにくのお天気でしたが
2/23の今日、無事子どもは登校しました。





不安はたくさんあります。




4ヶ月ぶりの給食は大丈夫か。友達の雰囲気に溶け込めるか。今日1日で嫌気が差して明日から休まないか。卒業式関連の課題や行事に適応できるか。継続的なサポートが出来るのか・・・



でも、きょう 「いけた!」 という事実に関しては手放しで親御さんと喜びを分かち合えればと思います。



といいながら、今日の帰ってきた様子や明日の朝のことを考えると、不安は募るのですが・・・まぁ、それは今の瞬間だけは忘れたいところです。



本当によくがんばってくれました