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世界経済は果たしてどうなるのでしょうか・・・

日経平均株価も¥10.000を割りそうですし、為替のほうもドル円で101円、ポンドやユーロも軒並み円高傾向で175円、135円というここしばらくは見慣れていないが額になっています。心配です・・・


さて、家庭教育カウンセラーとはどのような仕事かということは10月2日の記事に書きました。

今日は、その適正について私なりの見解をお伝えしたいと思います。
「ん〜、私には関係ないから」と心の中でつぶやいて「戻る」ボタンや右上の「×」を押しかけた親御さん。もう少しだけ読んでみてください。実は、この家庭教育カウンセラーの適正と、より良い子育てのできる親御さんには共通点があるのです

 家庭教育カウンセラーの適正としては、

 1、人の話を聴くのが好きである。
 2、共感的に人の話を聴くことができ、かつ自分の精神領域を持っている。
 3、その場の感情に流されず常に1歩先のことを考えられる。
 4、話をすることが好き。
 5、子どもが好き。



ざっくり挙げるとこの5点だと思います。

カウンセラーと名のつく方とお話したことのある方は、その方を思い出してみてください。その方はあなたのお話をよく聞いてくれませんでしたか?またアドバイスをされたとき、簡潔にその内容について説明してくれませんでしたか? 基本は「聞き上手のしゃべり上手」ということが挙げられるでしょう。

また、お子さんの行動に変化を与えるために親の対応を考えるわけですから、常に1歩(理想は3歩くらい)先を見れる人がより頼もしいでしょう。




さて、ここで大切なことをお話します


実は、今挙げたカウンセラー適正は、私が考える理想的な親御さん像に当てはまるのです。


多くの家庭教育相談の中でいろいろなお母さんやお父さんと膝を突き合わせてお話をしてきました。そしてお子さんの問題行動を解決または予防するためにアドバイスをしてきました。
アドバイスをするにあたって最初に分析するのが先ほど挙げた項目に当てはまるか?ということなんですね。具体的なアドバイスをする前に、まずは項目に当てはまらなかったところに関して具体的にアドバイスをしていき、親の行動を変えていくようにアドバイスをします。
つまり、親御さんにもカウンセラーとしての要素の一部分が必要だということです。
そのようなことから、私はカウンセラーのテクニックを家庭環境に当てはめていき親御さんにアドバイスしていく手法を中心に活動しています


お子さんの話を聞かず一方的に自分だけ話していませんか?命令・指示・提案ばかりになってませんか?お子さんの気持ちを共感的に受け止められていますか? 親がちょっと努力して変わるだけで、子どもは敏感に反応していきますよ



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