親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2008年10月02日

家庭教育カウンセラーとは?

世の中には○○カウンセラーという言葉が氾濫しているような気がします。

化粧品売り場にもカウンセラーはいますし、CMなどで有名な育毛の相談員もカウンセラーと名乗っています。

では、そもそもカウンセラーとは何なのでしょうか?

カウンセラーとは心理学に精通し、言語的および非言語的なコミュニケーションを通じて、相手の行動の変容を試みる人間関係のスキルを持つ人という意味です。 ん〜・・・このように書くとあながち上に挙げた方々もカウンセラーなのかもしれませんね

お客さんの深層心理の奥に潜む購買意欲を察知し、コミュニケーションを通じてお客さんの財布の紐を緩めていくテクニックも、今の時代カウンセリングというのでしょう。まぁ臨床心理士の方からすると「一緒にするな」という声も聞こえてきそうですが。

家庭教育カウンセラーは、家庭問題に精通しているカウンセラーです。
つまり、不登校や非行などのお子さんを持つご家庭の相談を受け、その問題の解決に向けてコミュニケーションを通じて問題解決のお手伝いをしていくということですね

その対象は親御さんの場合もあれば、お子さんに直接対応していくケースもあります。

私の見解としては、家庭教育カウンセラーの職務の中には「心理学的なカウンセリングの領域」以外にも家庭教育のアドバイザーの要素、そして時にはコンサルタントの要素、そしてコーチの要素が含まれていると解釈しています。そのすべての要素をバランスよく使われて支援している家庭教育カウンセラーが「プロ」ではないかと思っています。

え?私?



 ・・・ちょ、ま、まぁ。それは今は置いておきましょう


家庭教育カウンセラーに必要なひとつひとつの要素については次の機会にご説明していきたいと考えています


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