『母子登校』という言葉も珍しくなくなってきました。それだけ母子登校のケースが増え、社会的に認知されてきていると考えるのが自然でしょう。しかし、母子登校は不登校と違い、子どもが学校に通っているので数字として把握しにくいというお話を以前ブログ記事でしました。
2022年02月
時には褒めることも大事
「勉強しなさい!」「部屋が散らかってる!早く片づけなさい!」「また苦手なものばっかり残して...ちゃんと全部食べなさい!」ブログ読者の皆さんのご家庭でも、お子さんに対して「ついつい叱ることが多くなってしまう...」という親御さんは少なくはないかと思います。𠮟る
給食が原因で不登校に!?
今回は子どもの「給食嫌い」についてお話しようと思います。学校をお休みする理由として「給食が嫌い」や「給食を食べたくない」と言うケースは少なくありません。給食は学校で献立が決められているので、アレルギーの問題や食べる量以外では配慮が難しいと思います。ブログ
「ちょっと体調悪い…」から始まった不登校
皆さんこんにちはきりこまち先生ですまだまだ朝晩は強く冷え込みますね。少しずつ日が長くなってきたのを感じますが、暗い中布団で目覚めると起き上がりたくない衝動にかられる毎日です今回はタイトルにもある通り、体調不良がきっかけとなった不登校についてのお話です。寒
不登校の原因とは?��
こんにちは。どんきー先生です。今回は前回記事の続きです。では、なぜ子どもたち自身が問題を抱えてしまうのでしょう?私たちの支援ではまずこの「原因」を探るために、これまでの家庭教育を分析していくことから始まります。そうすると多くのご家庭で見えてくる事がありま
不登校の原因とは?��
不登校の要因については文部科学省の「令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸問題に関する調査の結果について」という調査結果内の「小中学校における不登校の状況について」によると「不登校の要因」は「子どもの本人の無気力、不安」という理由が最も多く、
不登校の数に隠れた母子登校
文部科学省より不登校の数は小学校・中学校・高等学校と毎年調査されています。しかし、母子登校や別室登校に関しては欠席扱いにならないため、把握しにくいという現状から調査対象になっていません。しかし、現実問題として不登校の数に隠れた母子登校の数は増えていると感
思春期・反抗期の子どもとの関わり方
反抗期のお子さんを持つ親御さんにとって「どのくらいの距離感で接するべきか分からない...」「いつになったら反抗期が終わるんだろう...」と悩まれている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?今回は思春期・反抗期の子どもとの関わり方・接し方についてお伝えして
中学生になるとなぜ不登校が増える?
文部科学省の調査(令和2年度)によると、小中学校における不登校児童生徒数は、学年が上がるにつれて増加していく傾向にあります。中でも最も増加率が高いのが、小学6年生と中学1年生の間です。(参考)https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302902.htm小学校
もっとこうであったらいいのにな・・・
こんにちは!ほたて先生ですついつい子どもの短所や欠点に目が行きがちになってしまうことってありますよね。「〇〇君は休みの日でも〇時間も勉強してるのにうちの子はゲームばかり・・・。」「もう何年も習い事をしているのに全く上達しない・・・」「うちの子は本当にしゃ








