親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2017年12月

2017年12月16日

部活をきっかけにした中学生の不登校の復学事例

ブログ読者のみなさん、こんにちは

どんきー先生です


毎日、寒い日が続きますね
私は暑い日も嫌いですが寒い日も嫌いです。わがままですかね?
今年は秋がすっとんでしまい、夏からすぐに冬に入ってしまったような気がします。


私の最近の活動としては今年中に登校を目指す子ども達のサポートと来年の頭に登校を目指す子の登校刺激にとあちこち動き回っております。12月はほぼ大阪に居ない気がしています。
ぶにん先生が良くおっしゃっていますが「終わりよければすべて良し!」となるように今年中になんとか登校を果たし、子ども達はもちろん親御さんにも良い年末年始を迎えて頂けるようにしっかりサポートしていきたいと思います。


さて、今回は復学事例のご紹介をしたいと思います。



【中学1年生 女の子 不登校のケース】

彼女は部活を退部したことをきっかけに学校を行き渋るようになりました。

その部活は学校の中でも特にハードと言われていました。
平日、土日もほぼ休みなく活動があり、夏休みなどの長期休みの間も朝6時〜夜7時近くまで活動をする活発な部活です。

彼女は親の反対を押し切り入部しました。

また、彼女は塾にも通っていました。
その塾の方針は予習優先型の塾だったので予習を子ども達にしてもらうために大量に宿題を課す塾。
当然のことながら、部活と塾の上に学校の宿題まで重なっていきます。

彼女は部活と塾、学校の勉強との両立をしようと頑張ってはいましたが、なかなか手を抜くところは抜く頑張るところは頑張るというメリハリをつけられず、宿題の提出期限を守るためにお風呂入れないとか徹夜が続いたりというように生活習慣が乱れ始めていきました。
そして、夏休みには夏休みの宿題をこなすために帰省を取りやめ、それも徹夜で宿題をしたりと生活のバランスが取れないような状況になってしまいました。

そして、塾を休むようになり、学校もちょこちょこ休むように。
それでも、何とか学校には足を向けてましたがある日、
「もう部活は無理」
と夏休み明けに退部しました。
それをきっかけにして彼女はすべてに自信を無くしてしまいました。

「学校が嫌、勉強が嫌、友達が嫌、1人でいるのが一番いい」という事を言い始め、やがて「私は学校に行きたいけど行けないんじゃなく、行かないんだ!」と言って完全に不登校になってしまいました。


そして、不登校状態になってしまった後は

・昼夜逆転生活
・食生活はメチャクチャ(まともな食事は夕飯のみ)
・お風呂は3〜4日に一度入る
・寝るところも部屋で寝ていたのがリビングで寝るように
・わがままがひどくなり思い通りにならないことがあると暴れる、ものに当たる
・家の壁に穴をあける
・親に痣が出来るほどの暴力が出る
・ゲームやipadで動画を観続ける
・自分名義の通帳ではあるが欲しかったゲームを買うために勝手に持ち出しお金をおろし買ってきてしまう

というような状態に変わっていってしまいました。
そんな状態の中で支援がスタートしました。

支援を開始してから見えてきた彼女の性格傾向としては

・年相応よりも幼い
・母子依存が強い
・心配性過ぎる
・完璧主義過ぎる
・我慢力が低い
・嫌なことから逃げがち
・自分の思い通りに行かないと気が済まない

というようなところが見えてきました。


不登校になってしまった『きっかけ』としては学校生活(部活、勉強)と塾の勉強との両立ができなくなったことが『きっかけ』だろうと思います。
しかし、そうなった『原因』の部分を見ていくと、彼女の性格傾向に起因する部分が多々あるだろうと見受けられました。
上記のような性格傾向のまま学校に行ったとしても、なかなか学校社会に入って生活していくのは彼女自身が辛い状況に追い詰められてしまうのではないかと推察しました。

ですので、支援としてはまず彼女の性格傾向の変容を促していくために家庭内の対応面を変えていくことから始めていきました。

支援当初の家庭の対応面として見受けられたものは

・親が子のことを心配するあまりかまいすぎ
・子どもの話に対して否定的に意見をしすぎる
・親よりも子どもの方が上位に立っている
・子が要求してきたときに子と同じ目線で言い合った末に最後はこの要求を受け入れてしまう
・子に自分で考えさせることをさせずにすべて親が答えを言ってしまう
・子が失敗しそうになった時には先に答えを教えてしまう

というところが見受けられました。


こういった対応を家庭でしてしまうと、親がかまいすぎてしまうことで子が自分で考えて答えを出すという経験が少なくなってしまい、自分で考えずとも親が答えを出してくれるだろうという安易な思考を持ってしまうことが懸念されます。
また、子どもの方が親よりも上位に立ってしまっていたり要求を最終的に受け入れてしまうような状況では、子は我慢をするという経験が少なくなってしまい、自分を抑制する、自分を律するという力が弱くなってしまう傾向になってしまいます。


学校社会では、どうしても楽しいという場面だけではなく、自分で考えることを求められたり、我慢を強いられる場面は少なからずあります。
ですので、彼女は学校生活に不適応を起こしてしまい、ストレスが蓄積され彼女のストレスに対する耐性を超えてしまい、学校を休むという選択肢になってしまったと考えられました。

ここまでは事前分析のところをご紹介しました。
次回のブログでは、実際にご家庭にどのようなことを学び実践していただいたかを書かせていただこうかと思います。



どんきー先生


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2017年12月13日

「子どもへの接し方が過干渉かもしれない、、」という親御さんへ

ブログ記事読者の皆さんこんにちは
きりこまち先生です。
すっかり寒くなりましたね。もともと秋田出身の私は多少寒さに強いのですが、それでも寒いものは寒いです
朝布団から出るときも気合を入れてから起き上がる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょう

さて、先日お子さんが復学を果たし、半年ほど経った親御さんからこんなご連絡をいただきました。

「先生!○○が学校に再び通い始めてから半年が経ちました。最初は本人も戸惑うことが多く、失敗することもくさんありましたが、今では友達もできて学校がとても楽しそうです。○○の笑顔がまた見られるようになったことが本当にうれしいです!」

継続登校に入ったころは勉強や友達との関係でたくさん悩んでいた子でしたが、学校の先生方からの協力、訪問カウンセラーからのサポート、そしてなによりも親御さんの「二度とこの子を不登校にしない!」という強い覚悟により悩みを克服していったケースです
学校に戻ることは大変ですが、もっと大変なのはそのまま通い続けるということです。
本人の思い、学校、家庭、カウンセラーのどれが欠けてもなしえないのが復学と継続登校です。
この奇跡とも言える結果をしっかりと喜んでいただき、これからも家庭教育に邁進していただければと思います。

復学おめでとうございます


さて、毎年のことではありますが、この時期は少しでも多くのご家庭に笑顔で年末年始を過ごしてもらえるよう、ペアレンツキャンプのカウンセラーは総出で全国を飛び回っています。師走とは良くいったものです。
私の方も関東中心ではありますが、JRから東京メトロまで電車マニアのように乗り継いでいます(笑)

ではそろそろ本題です。
今回は「ついつい期」「我慢期」のお話です
過去にも水野先生もブログで解説されていましたが、もう一度この機会に振り返ってみましょう


支援が開始されると、ペアレンツキャンプではまず家族療法という手法を用いながらご家庭の状況分析をしていきます。
その中心となるのが家庭ノートチェック法です。家庭内の親子会話を記していただき、それをアドバイザーが分析し、そのご家庭にあったアドバイスをカスタマイズしてお伝えしていきます

多くの親御さんは初期のノートではアドバイザーから真っ赤にチェックされて返ってきたノートを見ることになります。
そこからノートの提出を重ねるごとに☓の項目が減り、OKの項目が増えてきます。これが支援初期の状態です。

多くのケースを支援する中で過保護、過干渉型の親御さんにはひとつの傾向が見えてきます。
この傾向に関して水野先生は以下のように解説しています

「過干渉や過保護傾向の親御さんによくみられるのですが、良くないとはわかっちゃいるけれどもついつい手だし、口出しをしてしまう時期が必ずあります。そしてその時期を過ぎると実際の対応で手出し口出しはなくなったけれど、奥歯をかみしめながら必死に干渉しないように我慢をされる時期がきます。しかし、日々の対応をしっかりと積み重ねることができるとそれが徐々に我慢しなくても気にならない時期がやってきます。」

つまり・・・

支援初期 ⇒ ついつい期 ⇒ 我慢期 ⇒ 気にならない期 

の流れで徐々に親御さんの学びが深まり、家庭内対応に変化が出てくるということです。

ついつい過干渉になってしまう親御さんの心理としては、「動かない子どもを見ているとイライラする」ということと、「失敗するのがかわいそう」という心理が見え隠れします。

前者の方は問題所有が出来ておらず、子どもの問題を親が背負ってしまっている状態と言えます。
そのような状態の親御さんには子どもの問題と親の問題を分けるというPCMの項目を理解していただきます。

後者の方は「本当にかわいそうなことは何?」ということを考えていただきます。
今子どものちょっとした忘れ物を届けてあげることは簡単かもしれません。しかし、そのことで「忘れ物をしてもお母さんがなんとかしてくれる」と癖づいてしまった子どもは年を重ねてもなかなかその癖が抜けません。
自分のことが自分でできない大人、というのはかわいそうなお話です。

子どもの自立をはぐくむうえでも目先の「かわいそうに見える」ことに対して甘やかすことが本当にかわいそうなことではないかという視点を持つことは大切なことだと水野先生は言います。

今回の記事を読んでいただき、心当たりがあった場合は改めてご自身の家庭教育を見つめ直してみてくださいね

きりこまち先生

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2017年12月11日

間もなく冬休み!クリスマスやお正月で気を付けるべきこととは?

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です

毎日寒いですね〜先日なっぴ先生がブログでも書かれていましたが、私もお布団から出るのが毎朝つらいです
皆さんにご相談いただく中で、「子どもが起きてくるのが遅くなりました」と仰る方が増える時期です。それを聞くたびに、「お布団から出るのが嫌で起きてくるのが遅くなるの、めっちゃわかる」と共感しています(笑)
案外どのお子さんも寒くなると起きてくるのが遅くなっていますので、登校に問題がなければそっとしておいてよいケースが殆どです
朝起こしの時には、親御さんだけが焦って声をかけすぎていないかを振り返ってみましょう。
もしかしたら焦っているのは案外親御さんだけだったりもします。

さて、もうすぐ子どもたちが楽しみにしている冬休みがやってきますね
冬休みといえばクリスマスとお正月!!!!

今回の記事では、それぞれのイベントで親御さんが気をつけるべきことはなにかを書かせていただこうかと思います。

まずはクリスマス

お子さんはサンタさんを信じていますか?
サンタさんを認識しだすのは大体2歳くらいからなんだそうです。
そこから平均して小学3年生くらいまではサンタさんを信じる子が多い傾向にあります。
高学年になると、大体のお子さんは友だちから真実を聞かされてサンタさんには中身の人がいたことを知ることになります。
早いお子さんだと小学校低学年には真実を知ってしまうこともあります

個人的には、サンタさんを信じるのは以下のようなメリットがあると感じます。
・想像力が豊かになる
・サンタさんと出会う方法を考えたり自発的に行動できる
・周りがなんと言おうが自分が「サンタさんはいる」と自分の意見を信じる


「サンタさんに会う!!!」と言って罠を作ったり、「サンタさんが食べるかもしれないから」と言ってお菓子を置いておいたりするお子さんも多いです。
是非真実を知るまでは、子どもらしさももっていて欲しいところです
親御さんから真実を告げなくても、大体は学校で真実を知ることになるでしょうから、わざわざ夢を壊すことは親御さんから言わないことをお勧めします。
また、クリスマスプレゼントは全国的に見て平均して¥5,000程度のものを用意されているようです。
もし高額なものが欲しいと言っていても、そこは無理する必要はないと思います。
プレゼントをあけた子どもが残念そうにしていても「サンタさんはあなたに今一番必要なものをくれたのね」などと言ってフォローしておきましょう。

次に、お正月。
もらうお年玉の額はご家庭によって様々です。親戚が多いご家庭だとかなりの額をいただくお子さんも多いです。
おススメなのは、お年玉を全て子どもに渡さずにいくらかはお子さんに渡したうえで貯金に回してあげる方法です。
「残りは全部貯金しておくからね」と伝えておきましょう。
お金をやりくりする経験は子どもの我慢力や計画力を育みますが、あまりにも大金をいっきにもってしまうと、金銭感覚がズレた子になってしまうことも
ですので、お子さんが小さいうちは親御さんが管理しておくことをお勧めします。
もし「お年玉引きおろしてよ!」と言われた場合は、言ってきた内容にもよりますが、基本的には「引きおろせない口座に貯金している」と言っておくとトラブルに発展しにくいと言えます。
結局貯金を自由におろせてしまうとその場で全額渡すのと変わらなくなってしまいます

とはいえ、ケースによっては全額渡して1年でうまくやりくりするようにしたほうがよい場合もありますし、ご家庭の状況やお子さんの性格傾向によって対応も変わってきます。
本日ご紹介した方法が「絶対に良い!」という訳ではないことはご理解の上、参考にしていただければ幸いです

まいどん先生


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2017年12月08日

モーニングセミナーIN名古屋&中部ペアレンツキャンプ親の会のご報告


みなさんこんにちは、なっぴ先生です
12月に入り、いよいよ今年も残り1ヵ月を切りました。

寒さも本格化し、朝お布団から出たくないという気持ちと戦うのに必死です(負け戦です)。
ただ、無類のアイス好きの私は、暖房がガンガンに効いた部屋でほぼ毎日アイスを食べています
ここだけの話ですが、自宅の冷凍庫にはいつも必ずアイスのストックが入っているのです。

…私なんだかブログの冒頭でいつも食べ物の話しかしていないですね。
せっかくなので「食べることが大好きななっぴ先生」と覚えてください



それでは、本日は、先日行われたモーニングセミナーと中部ペアレンツキャンプ親の会のご報告をさせていただきます


【モーニングセミナーIN名古屋&中部ペアレンツキャンプ親の会2017】

日時:2017年12月3日(日) 10:00〜12:15
場所:名古屋国鉄会館 602号室


【開催のご挨拶】
水野先生より以下のお話をいただきました。
・セミナーの趣旨説明
・支援状況の報告


【セミナー内容】
『訪問型カウンセリングによる対応事例〜不登校の子どもが陥りやすい悩みとは〜』
講師:鈴木 博美 先生

鈴木先生は家庭教育アドバイザーであると同時に、訪問カウンセラーとしてもバリバリ活躍中です
訪問カウンセリングを行っていく中で、不登校の子どもたちがどのような悩みを抱えやすいのか、その悩みに対して具体的にどうアプローチをしていくのかをお話されていました。
不登校の子どもから出てくる悩みとしては、「自分の班や席、係が分からない」「久しぶりに友達に会うのが緊張する」などが挙げられます。実際私も訪問カウンセラーをしているので、たしかにこの手の悩みは多いように感じます。いわゆる「学校を長くお休みしてしまったからこそ出てくる悩み」ですね。

私達訪問カウンセラーは、このような悩みに対して「復学行事」と名付けた解決策を提案していきます。例えば、「自分の班や席、係が分からない」のであれば、担任の先生に家まで来てもらい、分からないことをすべて教えてもらいます「久しぶりに友達に会うのが緊張する」のであれば、復学する前に一度友達に家に遊びに来てもらえるようお願いをします。このようにして、ひとつひとつ子どもの悩みや復学するにあたっての不安をなくしていきます

ただこの対応は子どもの性格傾向や悩みに合わせて柔軟に対応していきます。今回の鈴木先生のセミナーで、当センターがどのような復学支援をおこなっているのか、どういう意図があって復学行事をおこなっているのかがご理解いただけたかと思います。実際に当センターの復学支援でお子さんが復学された親御さんの中には、その当時を思い出し、目を潤ませている方もいらっしゃいました


『PCM実践講座〜親子会話において大切な共感力とは〜』
講師:山下 真理子 先生

山下先生からは、PCM(ペアレンツカウンセリングマインド)のアクティブリスニングについてお話をいただきました。アクティブリスニングの3つのポイントとしては、‘睛討虜督捗辧併劼匹發慮世辰燭海箸魴り返す)¬棲硫宗淵織ぅ潺鵐阿鳳じて要約する)4蕎陲糧深諭併劼匹發竜せちを汲む)が挙げられます。この3点を踏まえた上で、共感的に理解することが大切だと山下先生は話されていました。

通常、人と会話するとき、事実を聴く・論理や考えを聴く・客観的情報を聴くということを出来る人は多いのに対し、気持ちを聴く・感覚や感じ方を聴く・主観的情報を聴くということが出来ている人は少ないです。こういった共感姿勢を欠くと、アクティブリスニングをしているつもりでも、相手の言っていることをただ繰り返すだけになったりと、ロボット化してしまう可能性がありますそうなってしまうと、子どもに「ママそれ変だよ」「分かってない!」と突っ込まれたりしてしまうケースもしばしば…。そうならないように、先ほど挙げた3つのポイントに注意し、お子さんと会話してみてくださいね

また、親御さん同士ペアになり、ロールプレイングとして実際に会話をしていただきました。皆さんワイワイと楽しそうにお話をされていましたロールプレイングを通じ、お母さん方は「いつも子どもの話をしっかり聞いてやることが出来ていなかったかもしれない…」と、日ごろのお子さんへの対応を振り返られていました。


【閉会の挨拶】
水野先生より、山下先生と鈴木先生のセミナーを踏まえ、まとめのお話をしていただきました。「こういう風にセミナーで勉強をしたとしても、いざ実践しようとするとなかなか難しいですよね。私も娘の話に共感できていないときがしばしばあります」と水野先生はご自身の子育て話をされ、親御さんたちから「わかる〜」と共感の声が上がっていました。
それでも皆様に知識は得ていただいたかとは思いますので、今後お子さんに対応する際に今回のセミナーで学んでいただいたことを思い出していただけると幸いです


【親の会】
セミナー終了後、ランチ会も兼ねて親の会が開催されました1つの机を全員で囲み、ご飯を食べながらワイワイとお話をする楽しい会となりました
また、支援をご卒業された親御さんも多くご参加いただいていたので、「当時勉強できていなかったあの子が今や大学受験に向けて一生懸命勉強に取り組んでいます」「うちの子はもう彼女もいるのよ!」など現状のお話を聞かせていただきました。私たちが関わったお子さんが元気に過ごしていることを聞けるのは、とても嬉しいことです


今回は、モーニングセミナーIN名古屋と中部ペアレンツキャンプ親の会のご報告をさせていただきました。
今回都合がつかずご参加いただけなかった親御さんも、次回はぜひご参加いただければと思います。
また日程などが決まりましたら、このブログにてお知らせいたしますね


それでは、次回のブログ記事にてお会いしましょう


なっぴ先生


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parentscamp at 10:00|Permalinkmixiチェック 対談・講演会の記録 | なっぴ先生の記事

2017年12月06日

ウェブページリニューアル!!

ぶにんです
最近は、たまに家でご飯を食べるときはもっぱら鍋です
しかし出汁も具材も子どもの好みと私の好みが合わない。
ということで昨年から2色鍋を導入したのですが、これが大当たり。

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最後の締めの雑炊も2種類楽しめてお得感もすごいです。
今日はどっちの好みに合わせるか紛争が起こりがちな水野家に平和的な解決法を提示することができました。

さてタイトルにもありますようにペアレンツキャンプのウェブページのリニューアルについてお話します

ペアレンツキャンプのホームページは2008年から必要に応じてページ数を増やして継ぎ足していて、ある一定のところでデザイン統一などを行い、現在の形になりました。最初はわずか6ページくらいのページ数でした。そこから考えると親診断サイトなども追加して、随分と情報量の多いウェブページへと進化しました

昨今の流れはパソコンからの閲覧よりもスマホらタブレットからの閲覧者数が増えている現状。
それに伴ってスマホからでもパソコンからでも見やすいデザインに変更します。これを専門用語でレスポンシブル対応というようです。
レスポンシブル対応にしたうえで、全体のデザイン統一をおこないます

ある程度、形はできあがっていますので遅くとも3月くらいにはリニューアルされた新たなウェブページをご覧いただけるかと思います。

引き続き、365日24時間、文句も言わずに活躍してくれる最強の営業マンであるウェブページを磨くことで一人でも多くの不登校でお悩みのご家庭や、よりよい家庭教育を学びたい親御さんに情報を届けていきます。


ぶにん先生

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parentscamp at 16:25|Permalinkmixiチェック つれづれなるままに | ぶにん先生の記事