親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2017年11月

2017年11月28日

訪問カウンセリング中に見えてくるものとは

ブログ読者の皆様、こんにちは!なっぴ先生です

日ごとに寒さも増し、朝起きるのがだんだんとつらくなってきました。毎朝お布団から離れられなくて困っています
こんな日には鍋が食べたいなぁ…と思うのですが、1人暮らしをしているとなかなか鍋をする機会がありません(決して材料を切ったりするのが面倒というわけではありません!!!!!)。

ブログ読者の皆様におかれましては、風邪など引かれていませんでしょうか?私はびっくりするぐらい元気です風邪のかの字もありません
元気が有り余っているので、皆様に私の元気を届けられるよう念じながら今回のブログを書き進めていこうと思います


それでは、本日の内容に移らせていただきますね

今回は、前回の記事でもちらっとお伝えしていた通り、訪問カウンセリング中に発見できる「それぞれの子どもが持つ課題」についてお話させていただこうと思います。


まずは、普段どんなカウンセリングをしているのかをご紹介させていただきますね。

訪問カウンセリングは、子どもと仲良くなるところからスタートですそのために、事前に親御さんからその子の好きなものや興味があることをリサーチしておきます。そして、その子が好きなものを極めた上で訪問カウンセリングに臨みます

カウンセリングの内容としては、一緒にゲームをしたり、好きなアニメの話をしたりと、基本的には遊びが中心です。このように書くと、「カウンセリング要素は一体どこに…?」と思われる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。ただ、このような遊びや話の中から、子どもの性格傾向や復学するにあたっての課題や社会で生きていく上での課題が見えてきます。


例えば、2人で協力するゲームをしていたとして、子どもがミスをした際にカウンセラーに対し「ごめん!」と言えるかどうかなどから、友達関係のスキルがうかがえます。ここでミスの言い訳ばかりしているようであれば、今後友達関係でつまづいてしまうことが予想されます


逆に、プレイが盛り上がったり、クリアできた際はカウンセラーと「イェーイ!」とハイタッチが出来るかどうかで、周りに合わせられる子なのかが見分けられたりもします学校に戻り、友達と遊んだりする中で、このような「ノリ」はどうしても求められるときがあります。そこで周りに合わせ、盛り上がることが出来るのかどうかも、友達付き合いをしていく中で重要な部分ですね


また、対戦型のゲームであれば、負けてしまったときにへそを曲げてしまうのか、勝ったときは急に上から目線になるのか、あるいはカウンセラーに上手くなるコツを教えてくれるかなどでも子どもの性格傾向が分析できます


このように、子どもの内面を引き出すために、カウンセラーは手数が多いに越したことはありません。ゲームに関しても、子どもよりも上手くなっておけば、子どもに勝つことはもちろん、逆にわざと負けてみて子どもの様子をうかがうこともできます

そのため、当センターの事務所では、休憩時間になると訪問カウンセラーたちでゲームの練習をしていることが多いです特に最近はカードゲームやベイブレードの特訓をしています。基本的にはスージー先生、カケル先生と対戦するのですが、時にはぶにん先生も参戦されたりして、大盛り上がりしています(笑)



このように、訪問カウンセリングではゲームなど遊びを通して、子どもの性格傾向や、それぞれの子どもが持つ課題などが見えてきます。仲良くなればなるほど、親御さんには見せない子どもたちの素の部分が見えてきます。訪問カウンセリングにおいては、リレーション(信頼関係)を築くことはもちろん大切ですが、同時にこのように「もしこの子が学校に戻るとすればどこに課題があるか」を分析していくことも目的のひとつとして行っています


また、本当に思うのが、訪問カウンセラーは体が資本ですね。私たちは拠点を大阪としていて、北は北海道、南は沖縄まで全国を対象に支援を差し上げています。今こそ元気な私ですが、今後も風邪を引かないように、手洗いうがいをしっかりしようと思います

これからどんどん寒くなってきますが、皆様におかれましても、体調を崩されないようお気を付けくださいね
それでは、次回のブログ記事にてお会いしましょう

なっぴ先生


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2017年11月22日

子どもがネガティブ思考!どうしたらいい?!

ブログ読者のみなさんこんにちは
寒くなってくると、毎日楽したい温まるから鍋がいいなと思うまいどん先生です

いきなりですがみなさんは、ポジティブ思考だと思いますか?ネガティブ思考だと思いますか?
世間的には、「ポジティブ思考のほうがよい」とされがちですが、家庭教育においてはどうでしょうか。

家庭教育においても、答えとしては「ポジティブ思考なほうがよい」と言えます。
その理屈を、今回のブログではご紹介したいと思います。

ポジティブ心理学で有名なセリグマンは、
悲観的な思考パターンの人は、一時的な失敗を「ずっとこうだった」「いつも失敗している」かのように思い込む傾向がある
としています。

また、悲観的な考えには少なからず「認知のゆがみ」が生じていると考えられています。
例えば、ある仕事がうまくいったとしても、その理由を自分の能力や努力に帰さず「たまたま運がよかった」などととらえてしまうのも典型的な例です。

そのほか、相手のちょっとした態度を過敏にとらえて「嫌われている」などと思い込むこともよくあります。結果、人間関係に自信がもてなくなり、人間関係を悪化させることにもなり兼ねません。


認知の歪みは10パターンあります。

。阿100か思考
 ひとつでも欠点があると全く価値のないものと考える。物事を多方面からとらえることができない

一般化の行き過ぎ
 一度悪いことが起こると「いつもこうなる」「うまくいったためしがない」などと考えてしまう

心のフィルター

 悪い側面ばかり見てしまう。色眼鏡をかけている

ぅ泪ぅ淵校弭
 ささいなことを悪い出来事にすり替えて自分の価値を自ら引き下げがち

シ誅世糧躍
 「遅刻する→自分は最悪な人間」などと飛躍した結論にいたってしまう

Ω愨膸襪伐畩評価
 自分の短所や失敗は大きくとらえ、長所や成功を評価しない

Т蕎霤な決めつけ
 「こんなに不安なんだから、失敗するに違いない」などとマイナス感情で物事をきめつける

─屬垢戮」思考
 「すべき」と考えることができていないと、自分を責めがち

レッテルを貼る

 「あの人はだめな人」「自分は大バカ者」などとネガティブなレッテル貼りをしてしまう

自己関連付け
 他人の失敗を自分にすり替え考え、自分を責めてしまう。自己評価を低下させる思考パターン

いかがでしょうか?

「あ!これ私のことかも!」と思われた方がいらっしゃったら、ぜひ物事の見方を多方面から見るように心がけてみてください。
見方を変えてみると、案外そのネガティブ思考は認知の歪みからきているだけで、実はたいしたことではなかった…なんてことがあります。

子どもは親の背中をみて育ちます。
親御さんがネガティブ思考であった場合、子どももそうなりがちです。

ただ、ひとつ注意していただきたいのは「ポジティブの押し売りは避ける」ということ。
どうしても落ち込むことは人間だれしもありますが、「そんなん考えたって仕方ない」「いいことだけ考えたら?」などと無理やりポジティブにとらえてもらえるように話を促された本人は、「ただ聞いてもらいたかっただけなのに。もう言わないでおこう」と思うかもしれません

ネガティブ思考は、先のことを考え、失敗しないように準備できるという点ではよいことでもあります。大事なのはバランスの良さであるかと私は感じます。

もし、ネガティブ思考すぎるかも?と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひこのブログをきっかけに日ごろの物事の考え方を変える工夫をされてみてはどうでしょうか。

このブログ内容が皆さんのお役に立てれば幸いです

まいどん先生


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2017年11月20日

不登校はこころのエネルギーが切れた状態だけではない

ブログ読者のみなさん、こんにちは。
ぶにん先生です

全国を駆け回って支援をしておりますと、秋の紅葉をいろいろなところを楽しむことができます
訪問支援に向かう電車内ではあれやこれやいろいろなことを考えて、時にネガティブな未来ばかりに支配されることもありますので、そんな時は深呼吸をして景色を眺めるようにしています。四季のある日本は素晴らしいなぁと感じる季節です。


さて、今日は不登校支援の現場でよく聞くこころのエネルギー論についてです。


当カウンセリングルームにご来訪のみなさんはお子さんの不登校や行き渋りでお悩みの方が多いと思います。お子さんがそのような状態になった時に、まずは公的機関やSCさんにご相談されたことと思います。

すると、言われるのが・・・

「お子さんはこころのエネルギーが切れた状態です。ですので無理に登校を促さずに親はあたたかく見守り、こころのエネルギーが充電されるまで待ちましょう。時が来れば子どもは自ら動き始めますよ」

ということ。


私は現実主義者ですし、不登校については問題解決型アドバイザーを自称するくらいですので、いろいろとひっかかるのです。

まずはこころのエネルギー切れって何?ってこと。
そして時が来ればっていつの話?1週間後?1か月後?1年後?それとも10年後?

こころのエネルギーが減った、溜まったなんて見えないです。
メンタルヘルスの世界ではそのあたりを対話や理論を通じて理解・解釈するようにするのですが、不登校支援の現場ではあまりそこに引っ張られすぎると泥沼にはまってしまうことも。

親御さんの立場で言えば、家での様子を見ている限り、よく話すし、遊びたがるし、友達とLINE通話で笑ってるし、よく食べるし、兄弟げんかは激しいし…など、とてもエネルギーが切れた状態には見えないと思います。もちろん非社会的な不登校のように引きこもってしまい「あんなに笑顔だった息子が無表情で暗くなってしまった」というケースもあると思います。

多くの支援現場に携わり、復学に導いてきた立場で言えば、不登校はほんとうに多様です。
すべてがこころのエネルギー切れ状態だとは思いません。
エネルギー切れ状態ではない不登校に対して、「あたたかく見守り待ちましょう」というのは家庭教育的見地から見れば単なる甘やかしになることもあります。

見守るという言葉は一件、あたたかく優しい言葉のようにも感じますが、目の前で血を流して「助けてくれ!」と言ってる人に使うにはあまりに残酷な言葉とも言えるのです。これもケースバイケースです。

これまで全国各地の不登校支援に関わり、復学のサポートで関わりを持った親御さんたちは

「待たなくてよかった。積極的に子どもと関わることで子どもが復学を果たし、とても元気になった。ウチの子の場合、そもそも復学をすることがこころのエネルギーを満たすことだったのだと思います。無策に見守るだけでは逆に動くエネルギーがなくなったと思います」

という声を聴きます。

実際に、一定期間は見守ることが必要な不登校のケースはあります。
しかし、それ一辺倒ですべてのケースを語ることは難しいと思います。

私は、まずは目の前で起きている あなたの不登校 を分析し、
見守る期間がどの程度必要か?
適切なタイミングでの登校刺激をどのように行うか?
伴走型の訪問カウンセリングの手法や頻度をどうするか?
学校との連携をどのようにするか?
親御さんの家庭教育支援をどのように深めていくか?


などをそれぞれのケースに合わせて、カスタムメイド型で考えていきます。

きっと、これだけ複雑になった子育て環境や社会情勢、学校教育や不登校を鑑みると、このような支援法じゃないと不登校の解決は難しい時代になっているのではないかと感じます。

こころのエネルギー論だけでは語れない。そんな不登校支援のリアルな現場からの声でした。
いま不登校でお悩みの親御さんたちの一助になれれば幸いです。



ぶにん先生

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2017年11月17日

食欲の秋?食育の秋?

ブログ読者の皆さん、こんにちは。
「よいしょ!」でお馴染みのカケル先生です!よいしょ〜

みなさん、食欲の秋を堪能されましたか?
秋は柿、松茸、栗、サツマイモなどなど秋は美味しい食べ物がたくさん出てきますね
僕はサツマイモが大好きです。サツマイモと言えば、大学芋が天下一品ですね
私は去年もたくさん大学芋を食べました。今年も去年に引き続きたくさん食べてしまいました…

というわけで、今回のブログ記事は食と子どもの学校生活の関係性についてお話ししましょう。


皆さんのご家庭では、どのような食事の取り方をされていますか?

賑やかにワイワイ食べる
テレビを見ながら楽しく食べる
逆にテレビを消して静かに食べる
もしくは時間が合わず家族バラバラでご飯を食べる。
家庭によっては様々ですよね。

実は最近「こ食」が問題になっています。
種類は様々で、個食・孤食・固食・粉食・小食・濃食など多くの「こ食」が存在します。

個食とは家族で一緒にご飯を食べますが、一人だけメニューが違う事です。例えば子どもの好き嫌いが多いご家庭によくありがちですが、(魚が苦手な子どもの場合)魚がメインの料理の時は子どもだけがハンバーグにするといった場合です。

孤食とは家族とご飯を食べずにひとりぼっちで食事を取る事です。主に共働きをされているご家庭に多いです。

固食とは自分の好きな物だけを食べてメニューを固定化してしまう事です。例えば私はカツ丼が大好物ですが1ヶ月カツ丼を食べ続けたら…
考えただけでもゾッとしますよね。栄養は偏り、肥満になり最悪の場合味覚障害にも

小食とは食べる量が少なく発育に必要な栄養が足りなくなり、体力や気力が無くなります。
最悪の場合、虚弱体質になってしまう事にも。

粉食とは読んで字の如くパン中心の小麦粉や蕎麦粉など粉物を主食とした食事です。

濃食とは味の濃い食事ばかり取る事ですね。

皆さんのご家庭で当てはまる「こ食」は無いでしょうか?

個人的には個食、孤食、固食の3点は特に避けなければいけないと考えます。
もちろん全て避けないといけませんが。

上記の3点をピックアップして、これがどのように学校生活に影響を与えるのかをお伝えします。

個食をしてしまうと自分の好きな物だけ食べる事が当たり前になってしまいます。多くの学校は給食ですよね。
給食は栄養バランスがしっかりと考えられた献立となっており、先生も生徒も同じ献立です。しかしご家庭で個食をしてしまっていると、学校の給食が食べられなくなる可能性もあります。もしくは嫌いだけど無理して食べる事により給食がストレスになることも。最悪の場合給食が苦痛だという理由で不登校になってしまうケースも少なくはありません。そうならないためにも普段から家族皆で同じ食事を取る事が大切ですね。

孤食をしてしまうと偏食になる可能性が出てきます。インスタント食品、コンビニ弁当、外食が増えてくるからです。食欲も落ちるため体調不良や情緒不安定になりやすいといった傾向にある事が分かっています。それ故に学校を休む事になり、一回の休みが不登校に繋がる事にも。。
また、食卓は家族でのコミュニケーションを取る場でもあります。子どもの学校での出来事や友達と何して遊んだのかなど沢山話す時間でもあります。それを疎かにしてしまうと子どもとの関係性にも問題が出てきますので孤食は避けましょうね。

固食をしてしまうと好きなものだけ食べる事になるので、やはり偏った栄養摂取による肥満や生活習慣病の要因となり兼ねます。自分の好きな物だけを食べるという所から、性格面ではもちろんワガママになってしまいますよね。そうなれば学校では「自分の好きな事しかしない嫌な奴」と思われてしまいます 子ども自身学校に行きづらくなってしまいます

食育(食に関する教育)が見直されている現在、一度ご家庭でも食事の取り方を改めて確認してみませんか?食事は栄養面はもちろんですが、心の発育、子どもの自立心向上にも大きな影響があると私は思います。また食一つで学校生活の送り方が大きく左右される事も 。

子どもを育てるのは親御さんの発言や行動だけではなく、食からも育てられるのです。

「うちの家庭だ 」 と心当たりのある方、せっかく食欲の秋なのですから、
美味しい食べ物を食卓に挟んで家族での食事のとり方を見直してみましょう♪


それではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう

カケル先生

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parentscamp at 10:00|Permalinkmixiチェック つれづれなるままに | カケル先生の記事

2017年11月15日

モーニングセミナーIN名古屋&中部ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ

ブログ読者のみなさんこんにちはなっぴ先生です

今回はペアレンツキャンプモーニングセミナーと中部ペアレンツキャンプ親の会の告知ブログです

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【モーニングセミナー&中部ペアレンツキャンプ親の会2017】


日時:2017年12月3日(日) 10:00〜12:15 (受付開始 9:45)

場所:名古屋国鉄会館 602号室

地図:http://www.kaikan.758p.com/?page_id=12
※このURLにアクセスしていただくと地図が表示されます。


対象者:‥センターで支援を受けられている方、または当センターの支援を卒業された方
     家庭教育や不登校対応に関心のある方

※,諒を優先的にご案内いたしております。その旨をご了承の上、参加申し込みをお願いいたします。

参加申し込みにつきましては

,諒で現在支援を受けられている方で今回名古屋でのセミナーに初参加される方は担当のカウンセラー、アドバイザーの先生に参加の旨をお伝えください。

,諒で名古屋でのセミナーの参加が2回目以降の方は中部のペアレンツキャンプ親の会からご連絡があると思いますので、参加の旨はそこでお伝えください。

それ以外に該当する方はペアレンツキャンプのホームページ内にある問い合わせフォームより参加のご連絡をください。
http://www.parents-camp.jp/inquiry/


【セミナー内容】

1) 
訪問型カウンセリングによる対応事例 〜不登校の子どもが陥りやすい悩みとは〜

          講師   鈴木 博美 先生 (45分)

 

2) 
PCM実践講座 〜親子会話において大切な共感力とは〜 

            講師  山下真理子 先生 (60分)


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また、今回上記の場所、日時で午前中はセミナーを行い、午後からは親の会を開催します
ランチをみなさんで一緒に頂きながら現在支援を受けられている親御さんや支援を卒業された他の親御さんとお話しできる機会となることと思います

親の会につきましては、各親御さんでご昼食代をご負担いただく形となります。

年内最後の山下先生&鈴木先生によるセミナーです
関西で夏にこのお2人によるセミナーが行われましたが、大変ご好評をいただきました
お2人のセミナーは分かりやすくてかなり勉強になりますのでおすすめです

時々関西からプチ旅行で来られる方もおられます
是非ご都合が合いましたらご参加くださいね



なっぴ先生


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parentscamp at 11:52|Permalinkmixiチェック 対談・講演会の記録 | なっぴ先生の記事