親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2017年02月

2017年02月22日

子どもの成長を喜びましょう!

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です
まだまだ寒い日が続きますが、皆さん体調など崩されていないでしょうか。
当センターの訪問カウンセラーたちは、水分補給をしっかりしつつ、栄養ある食事を摂り、加湿や睡眠に気を付けたりしています。
私も風邪をひかないように気を付けていこうかと思います。

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さて、そろそろ今学年も終わりが見えてきました。
この1年でお子さんはどれくらい成長したでしょうか?
ぜひともこの機会に「子どもが伸びたところ」探しをしてみましょう。

ついつい、真面目な親御さんであればあるほど「出来ていないところ探し」をしてしまいがちです。
ほかのお子さんと比べて「ここが出来ていない」と捉えるよりも、「1年前の子どもと比べてここが出来た」と捉えて見守るようにしていきましょう。

そこで役に立つのが「リフレーミング」です。
リフレーミングとは、ネガティブフレームをポジティブフレームに言い(捉え)換えるテクニックです。物事の取り方の枠組み(フレーム)そのものをかえるという意味を指します。

例えば…
子どもが食べるのが遅い(ネガティブ) →料理を味わって食べることができる(ポジティブ)
行動が遅い(ネガティブ) →慎重に行動ができる(ポジティブ)
いい加減(ネガティブ) →細かいことを気にしない(ポジティブ)
 
このように、親の物事の捉え方そのものがポジティブになっていけば、お子さんを見る目も変わっていきやすいです。
初めは難しいと感じられるかもしれませんが、慣れると簡単ですのでチャレンジしてみてくださいね

是非とも、日頃の家庭教育に取り入れてみてくださいね
 
それでは、次回ブログ記事にてお会いいたしましょう!

まいどん先生(山下真理子)


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2017年02月17日

子どもがわがままで親の言うことを聞きません!

ブログ読者の皆さまこんにちはまいどん先生です。

先日のバレンタインには、事務局にシュークリームを作ってもっていきました。
久しぶりのお菓子つくりだったのですが、先生方には高評価をいただきホッとした私でした

さて、今回は子ども上位の対応についてブログ記事を書かせていただきます

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“子ども上位”とは一体どのような状態を表すのかと言いますと、子どもの認識として親と子の上下関係が逆になっている事を指します。

親タイプ診断テストでいうと、仲良し友達タイプや安心安全優先タイプのご家庭によく見られます。


例えば、親子間で以下のような会話があったとします

子 「ねぇ、ママ。私ケーキが食べたい。」

母 「そう、ケーキが食べたいの。でも、今日は他のおやつを用意しているからまた今度ね。」

子 「え〜…。今日食べたかったのに…。わかったよ

母 用意していたおやつを出す


これが通常の会話例として、子上位状態だと以下のようになります


子 「ねぇ、ママ。私ケーキが食べたい。買ってきて!」

母 「そう、ケーキが食べたいの。でも、今日は他のおやつを用意しているからまた今度ね」

子 「はぁ?私は今食べたいの!買ってきてよ!

母 「今日はもう出かけないから無理だよ」

子 「うるさい!買ってこい!」(ぬいぐるみを投げる)

母 「わかったよ…買ってきたらいいんでしょ?その代わりもう物に当たるのやめてね」

子 「はいはい早く買ってきて!

母 「ケーキを買ってくることでこの状況が落ち着くなら…」と子どもの言うとおりのものを買ってくる

母 「はい、買ってきたよ」

子 「遅い〜!もう!お母さんどんくさいな〜

…これが“子ども上位”状態に多く見られる会話例です

子どもからみた時に、「親は私・僕の言う事を聞いてくれて当たり前」となっているケースに多くあります。
親御さんとしては「私が言う事を聞くことで子どものかんしゃくが治まるなら…」「いちいち言い合うのも辛いしもう聞いてあげよう…」というお気持ちになるのではないでしょうか。

このような対応は、その時はなんとか乗り切れるのですが、日に日に子どもの要求や暴言等がエスカレートしてしまう事があります

昨日は、「はぁ?私は今食べたいの!買ってきてよ!」と言っていただけのお子さんが、「うるさい」とぬいぐるみを投げつけてくるようになったり、その翌日は、叩いたりつねってくるようになったりする事もあるかも知れません

子どもとしても、そうすることによって自分の意見が通るので楽な方を選んでいきがちです。
親子間での関係では「このようなやりとりがあって当然」と子どもが捉えてしまう可能性もあります。

親御さんの対応に一貫性がなかったり、適切な場面で我慢をさせない対応を積み重ねてしまうと、子どもがご家庭内での王様・王女様になってしまいます。
こうなってしまうと、親御さんは子どもから見て親よりも低い立場の“部下”や“召使い”という位置づけになってしまいます。
結果、ちょっと自分の要求が通らなかった時は暴れたり暴言を吐いたり、交換条件(「〇〇してくれないと学校行かない!」等)を出してくる事があります。

こういった事が日常的に繰り返されていると、お子さんがもっと大きくなっていった時に親御さんが大けがをしてしまう事もあるかも知れません


そこで必要なのは、親御さんがある程度は子どもの要求を飲まずに“無理なものは無理なんだ”という姿勢でいることだと私は思います。

上記の例で言うと、

子 「ねぇ、ママ。私ケーキが食べたい。買ってきて!」

母 「そう、ケーキが食べたいの。でも、今日は他のおやつを用意しているからまた今度ね」

子 「はぁ?私は今食べたいの!買ってきてよ!

母 「今日はもう出かけないから無理だよ

子 「うるさい!買ってこい!」(物に当たりだす)

母 「はぁ…(悲しい顔)」(その場を立ち去る)もしくは、「買ってきて欲しいんだね(共感)でも、お母さんは買わないよ(非受容)」といった対応が必要です。

はじめはいつもと違う対応をする親御さんに腹を立てて子どもは怒ってくるかも知れません。
ですが、根気よく対応を積み重ねることが大切で、ある時“お母さんがあの反応をしてると、
「どうせ何言っても聞いてくれないな。」と諦めるようになるかも知れません。

家庭教育は学んですぐにお子さんに変化が現れる訳ではなく、対応の積み重ねによって認識を変えていくというものですので、あきらめずに根気よく・焦らず対応を積み重ねていく事が大切です

ただ、この対応というのは個々のケースによっては反発が大きくでてしまう事もありますので、既に暴力が出ているケースでは危険な対応な場合もあります。
ですので、ご自身の家庭内対応を見直していくことが必要だと感じ場合には参考にしていただけたら幸いです


 まいどん先生(山下真理子)


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2017年02月14日

復学後にまた休んでしまう理由は?

ブログ読者の皆様、こんにちは

今回も、前回に引き続き継続登校をテーマにブログ記事を書かせて頂こうと思います。

昨日は何事もなく普通に学校に行けていたのに、次の日急に「今日は行くの嫌!」と子どもが言い出すのはなぜ?という内容について掘り下げていこうかと思います。

これは五月雨登校のケースの子に多いのですが、
「今日は苦手な数学があるから行きたくない
「日直や委員会の仕事がやだ
…など学校の特定の授業や仕事を嫌がり、決まった日だけ休むパターンのお子さんは少なくありません。

逆にすんなり行ける日は、
「今日はお昼までだから楽だ
など比較的本人にとって登校のハードルが低い日が多いです。

子どもが不登校から復学を果たすと、実際学校に行き出してこれまで避けていた問題を避けられないことに気付き、努力が求められるようになっていきます。
また、復学して間もない子は、他の子ならなんでもない事が大変なことのように感じる場合があります。

上記のパターンはあくまで一例ですが、それが嫌になって「こんなに大変ならやらなくていい家にいよう…。」と再び休む選択肢をとってしまう場合があります

しかし、学校というのは嫌でもやらなければいけないこともあります。

ほとんどの子は得意な科目もあれば、苦手な科目もあります。
好きな先生、苦手な先生、仲の良いクラスメイト、あまり話した事がないクラスメイト、色々な事があります。

また、委員会や係の仕事も学校を生活を過ごす上で重要な意味があります

仮に体育委員で用具の準備をしなければいけないのに、それを「嫌だからやらない!」となるとみんなが体育の授業を受けられなくなっちゃいますよね

嫌な事でもみんなやっている、自分もやらなければいけないということをしっかりと理解して嫌な事から逃げないマインドを持つことが重要なのではないかと私は感じます。

というのも、学校生活は社会に出るための訓練や練習につながるからです。
いずれ自分が社会に出るときに、我慢や努力を経験したことがない子どもにとっては社会人になることがかなり高いハードルとなりがちです。
であれば、学生のうちにある程度の経験をつめていた方が、最終的には自分のためともいえるのではないでしょうか。

実際学校に戻ったお子さんとお話をしていると、「頑張ってよかった」と言ってくれることがほとんどです。
泣きながらも「頑張って学校に行きたい!前へ進みたい!」と言っていた子どもたちが復学をし、継続登校を果たしていく。
頑張りの先にしか見えない景色を子どもと一緒に見ることができるのは、「カウンセラー冥利につきるな」と感じる今日この頃なアカツキ先生でした

アカツキ先生

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parentscamp at 09:00|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック アカツキ先生の記事 | 不登校カウンセリング

2017年02月10日

復学後にまた休んでしまう理由は?

ブログ読者の皆様 こんにちは アカツキ先生こと野尻暁です。

すっかり冬ですね。私の知り合いの幼稚園教諭をやっている先生から聞きましたが、今年のインフルエンザは例年より強力らしいです。普段は「外から帰ったら手洗い、うがいは」と言う側(←場合によっては不必要な声掛けですが)のブログ読者の皆様も外から帰ってきたら手洗いうがいをお子さんと一緒にやってみてはいかがですか

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さて、今回は、継続登校が難しい理由についてブログ記事を書かせていただこうかと思います。

復学したお子さんの中には、意を決して学校に戻ったものの、また休み始めてしまうことがあります。
こういった子たちはみんな「学校に行かなくちゃいけないことは分かっている…」と話します。
そういった思いがあるにも関わらず、なぜまた学校を休んでしまうのでしょう?

学校を休むには様々な理由があると思いますが、今回は「学校が面白くない」と言って休んでしまった子の事例を挙げてみたいと思います(※あくまで一例です

その子は復学を果たし、しばらく朝ちゃんと起きて、学校に通えていました。
しかし、少しずつ行き渋り…休んでしまいました

その子の家にお伺いし、「今日はどうして休んじゃったの?」と聞くと「一緒に遊ぶお友達がいなくて学校が面白くない」と理由を話してくれました。(その子は私が一通り話を聞いた翌日から再び頑張って登校しだしました)

気持ちはよくわかります。一緒に遊ぶお友達がいないと面白くはないですよね。
その子が学校を休んでいる間にも、他の子達は学校でわいわい遊んだり、勉強をしたり、時々ケンカをしたりと、親睦を深めています。となると、すでにグループが出来てしまっていたりと、後から同級生の輪に入る事が難しい場合があります(←特に女の子によく見られます)。


また、私たち訪問カウンセラーは仲良くなろうと子どもにこちら側から働きかけますが、学校の同級生の子でそこまで積極的に働きかけてくれる子はなかなかいないというのも事実です 

お友達に自分から「一緒に遊ぼうよ」と声をかけたらいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。しかし、そのように自発的に動く事が苦手だという子が多いです。

その原因はいろいろあげられますが、これまでの成育歴の中でそうなったか、あるいはその子がコミュニケーションを積極的に取らなくてもよい環境に置かれていることが多く見られます。

例えば、最近のゲームはオンライン通信で一人でも遊べる場合が多いことや、TVなどから一方的に情報や映像を受け取るだけで楽しむことが出来るため、自発的にコミュニケーションを取ったり自ら動きかけをする必要がないということがあります。


「友達を作る」となったときに、受け身でいるだけではなかなか難しく、自ら動かなければならない場面を避ける事は出来ないと考えられます。そうなった場合、自発的に動く事が必要とされる環境で過ごすことが少なかったお子さんは、どうしても友達作りが苦手になってしまうことが多いです。

そうならないために、ご家庭で出来ることとしては、親が先回りして物を言わずに子どもからの発信を待つ対応が必要になってくると言えるでしょう
また、自分でできることは自分でできるように促すことも大切です。

一度学校をお休みしたお子さんの場合、継続登校はかなり難易度が高いといえます。
しかし、それを乗り越えた先に得られるものは大きく、とても大切であると私は感じます。

家庭内での親子のかかわり方はお子さんの継続登校にもかなり影響していきます。お子さんの継続登校を見守るステージにいらっしゃるご家庭の場合は自立をはぐくむ家庭教育を意識されることが求められますので頑張りましょう!
もちろん、支援をご卒業されたご家庭や、支援を受けたことがないご家庭の場合であっても、不登校などの予防とお子さんの能力開発的な観点から考えて家庭教育は大切です。

それでは、今回はこの辺で…
また次回ブログ記事にてお会いしましょう!
このブログ記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

アカツキ先生(野尻暁)

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2017年02月06日

時々子育てがしんどくなる…そんなときの対処法とは

ブログ読者の皆さんこんにちは

先日、人生で2回目のインフルエンザに感染したまいどん先生です
といっても、高熱は一切でずに頭痛のみでした。

全然苦しくなかったので、なんだか変な感覚でした…最近熱がでないインフルエンザが流行っているということなので、みなさんお気をつけください
ご心配いただいた、支援担当中の親御さん方にはご心配をおかけしましたおかげさまですっかり元気です

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さて、今回は家庭教育における親御さんの心構えについてブログ記事を書かせていただこうかと思います。

支援中の親御さんからよくこのようなご相談をいただきます。それは…

「周りの子は出来るのに我が家の子はなぜ出来ないんだろう

というお話。


まずお伝えしたいのは、
各ご家庭にはそれぞれのご家庭に合った家庭教育がある。
それぞれの家庭教育があるという事は、それぞれの個性を持ったお子さんがいるということです。


例えば、

 崙韻献ラスの〇〇ちゃんは帰ってきてすぐに宿題を済ませてから遊びに出かけるのに、うちの子は学校から帰ってきてすぐに遊びに行ってしまう

◆崙韻献ラスの△△君は親の言うことをなんでも聞くのに、うちの子はお願いをした途端すごく嫌がる

「××さんは自分の気持ちをいつでも伝えることが出来るのに、うちの子はなかなか言わない



という風に、他のお子さんと比べて「なんでうちの子は出来ないんだろう」と悩まれている親御さんは少なくありません。

こういった内容で悩まれている親御さんには、周囲の子どもたちと比較するのではなく、子どものありのままを受け入れた上で、親の問題なのか子の問題なのかを分けて考えましょう」とアドバイスを差し上げています。

親の問題と子の問題を分けて考えるというのは、ある出来事(問題)に対して誰がその出来事(問題)を所有するのかを考えるという事です。


上記の例だと、

 崙韻献ラスの〇〇ちゃんは帰ってきてすぐに宿題を済ませてから遊びに出かけるのに、うちの子は学校から帰ってきてすぐに遊びに行ってしまう」
そもそも宿題は子が学校から出された物で、自分に出されたものではない。いつ宿題をやるのかは子どもが決めることだ。
子の問題として捉える

◆崙韻献ラスの△△君は親の言うことを聞いて率先してお手伝いするのに、うちの子はお手伝いをお願いをした途端すごく嫌がる」
親が子にそのお願いをしても、嫌がるかも知れない。それに、同じクラスの△△君のお母さんと同じ言い方でお願いしても、うちの子には合わないかも知れない。それならば親の問題(家事等)は親が解決しよう
親の問題として捉える

「××さんは自分の気持ちをいつでも伝えることが出来るのに、うちの子はなかなか言わない」
自分の気持ちを伝えることは大事だけれど、それはこれから子が学校生活を送る上で学び身に付けるものだ。そもそも子が意思表示できないのは今まで積み重ねてきた家庭教育が子に合っていないのかも知れない
子の問題と親の問題を分けて捉える


という風に捉える事が出来るかと思います

この結果、どうなるかと言うと…



―病蠅六劼量簑蠅覆里埜出ししなくなった
  
→親が子に宿題をする事を何度も強要しなくなり、精神的にも体力的にも負担が減った。その上、子が自分で考え、宿題をする時間を決めることができた。

△手伝い等については親がすべき事だと捉えるようになった
  
→家事=親の問題なので、子がお手伝いをしなくてもイライラしなくなった。どうしてもお願いする時は、アイメッセージを使ってお願いして子の感情に訴えかけて子がどう捉えるかにまかせる。伝わらなかったとしてもどう感じるかは子の問題なので動じなくなった。

0媚徂充┐苦手なのは現在の子の個性と捉え、親は家庭教育を見直すことにした
  
→現在の自分の家に合った家庭教育がどういうものなのかが分かり、対応を変えて子も変わってきた



という風に親がイライラしたり悩むことが減り、親が子をありのままに受け入れることが出来ていきます


“なんでうちの子は…”と周りの子と比較して悲観せずに、まずは「これは誰の問題なのか」を考えて子が出来ないことにクヨクヨしたり、やらないことにイライラすることをやめてみましょう


そうすることによって、他のご家庭と比べて落ち込む事がなくなっていきます
比べるのは、あくまでもご自分のご家庭の過去と現在までにして、マイナスな感情を持つことを控えていくことがよりよい家庭教育を目指す上で大事です

「隣の芝は青く見えるものだし、隣のテーブルの料理はおいしそうに見えるもの。家庭教育も同じですよ」と水野先生はカウンセリングの場でよくおっしゃいます。支援を受けられている方や講演などをお聞きになられた方は耳になじむフレーズではないでしょうか。

また、私たちはこのそれぞれのご家庭に合った家庭教育はどういうものなのかを細かく分析し、その分析結果を基にアドバイス差し上げています。


その支援を差し上げる中で、“こういうケースにはこうする”というひな形のようなものはありません。


毎回新規のクライエントさんには電話カウンセリングと、つけて頂いた家庭ノートのチェックをしつつ細かく分析しておりますので、今回例として挙げさせて頂いた捉え方や対応が必ずしもご自分のご家庭に合うわけではありませんので、そこの所は誤解の無いようお願いいたします



 まいどん先生(山下真理子)


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