親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年06月

2016年06月28日

お父さんとお母さんに伝えたいこと



みなさん、こんにちは。

スージー先生こと鈴木博美です

先日のまいどん先生の記事にも書いていただいておりましたが、支援で訪問カウンセラーとして出回っているためなかなかお家に帰れない日々が続いております・・・
子どものお家に泊まり歩いているため、完全に家なき子状態となっていますね〜
「スージー先生、お身体大丈夫ですか?」なんて心配してくださる親御さんも多く、「ほんの少し気にかけてもらうのって幸せだな〜」と感じております


宜しければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを  
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村


さて、今回のブログ記事は題名の通り私がここ最近親御さんに電話カウンセリングや面談カウンセリングにてお伝えしていることを書きたいと思います。

私が良くお父さんやお母さんにお伝えしていることは・・・


「焦らないでください」ということです。

といいますのも、親御さんが焦ってしまうとお子さんにもそれが伝わります。
また、焦りからお子さんの自立心を育む対応とは真逆の対応を積み重ねてしまう可能性も大いに考えられるからです。


親御さんは子育てをしていると様々な場面で
「歳相応の自立はいつできるのでしょうか?」
「私の育て方が悪いのでしょうか?」
「何度言っても、ちゃんとやってくれないんです
「〇〇をさせるためには、どうすれば良いのでしょうか

などと悩まれている方が多く、当センターにもそのようなご相談は数多くいただきます。


親御さんは毎日毎日お子さんと接しているため、なかなか言ったことが伝わらないとイライラしてしまいがちです。(そのお気持ち、すごくわかるんですよね〜

ただ、イライラしている感情を持ったままお子さんに注意したり、叱ったとしても「ママ怖い」と言われたり、泣きわめかれたりで「余計に疲れる・・・」なんてこと、ありませんか?


また、親御さんのイライラは徐々に育児に対する焦りへと変わっていくことがご相談を受ける中で多くあるように感じています。
人間ですので、感情的になってしまうことは当たり前なのですが、子育ての場面ではこの悪循環が続けば続くほどお子さんに対して悪い影響を与えてしまうことにもなり兼ねません。
なるべくそういったことは避けていきたいですよね

親御さんの焦りからくる声掛け(「もう、いい加減にしなさい」「何時だと思っているの」)などにより、
「お母さんいつも怒ってばっかりだね。」
「うるさいなぁ。」

と子どもに感じられてしまうのです。

感情を子どもにぶつけてものを言うと、子どもにとってはイライラしている親の表情や雰囲気が先に頭に入ってしまうことが多く、「ここがわかって欲しいのに」という大切な言葉がなかなか伝わらないことが多いのです。
これって、すごく勿体ないと思いませんか?

イライラしているし、子どもにはいったことが全く伝わらないし・・・
といった状況はお仕事されたり、家事を頑張っている親御さんにとって疲労困憊だと思います。


「こんな状況、もう嫌と嘆いているそこのお母さん、お父さん

子どもは失敗して成長していくものです。
焦りからくるイライラは何も良いものを生みません。
イライラばかり伝染してしまうものなのです


焦ってしまうことは人間誰しもあるものですので、焦ってしまった時ほど落ち着くことを意識してみてください。
深呼吸をしてまずは自分の呼吸を整えてみましょう。
目を瞑って好きなことを考えるのもいいですよね
自分の感情のコントロールは難しいとは思いますが、この焦っている時ほど落ち着くことを心がけていくとイライラして無駄に体力を使ってしまうこともなくなるでしょう。
やはり、ストレスの溜まる子育てよりも、楽しい子育てをしたいものですよね

上記のようにお困りの親御さんは、是非実践してみてください
これが習慣化されてくると、親御さんの気持ちも非常に楽になると思われます。


これから、夏本番に差し掛かります
ただでさえ、暑さにイライラしてしまう日々が続くと思いますので、親御さんはお子さんに対してイライラしてもスルッとかわせるようなスキルを身につけ、子育てでの鬱陶しさはなるべく回避したいものですね



それでは、スイカに素麺にと冷たい物を食べて涼しげな夏をお送り下さい
ちなみに私はお子さんのお家で今年初スイカいただきましたよ
私は恐らくまだまだ西に東にと全国のお子さんのところへ駆けずり回っていることと思います
体調管理だけは気をつけたいものです。

それでは、次回のブログ記事にてお会いいたしましょう♪

スージー先生(鈴木博美)


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   

parentscamp at 17:14|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | スージー先生の記事

2016年06月27日

教育委員会主催の講演会が続きます

梅雨空の合間の晴天はとても爽やかで気持ちがいいものです
ぶにん先生です。皆さんこんにちは

4月以降ペアレンツキャンプには全国から不登校の支援と家庭教育の支援のご依頼がたくさん届いております。
支援枠の問題もありすべてのご依頼には対応できていないのが現状です。
今は1学期中に復学を目指すこと子どもたちのために昼夜を問わず訪問カウンセラーが対応をしています。なんとかスッキリとした気持ちで夏休みを迎えてほしいと思っています。

私のほうはと言いますと、支援の合間を縫って全国各地で講演会活動を行っています。
この春だけでも大阪、東京、博多、沖縄などいろいろな場所でお話をしました

この2週間は立て続けに教育委員会からのご依頼でお話をしてきました

行政主催の講演会は大学教授などそれなりのお堅い方がすることが多いのですが、最近は私たちの活動の認知が全国区になってきたので白羽の矢が立つ機会が増えてきたように思います。
10年以上前から私は言っていますが、問題解決型の支援は民間で、予防・開発型の支援は行政で行うほうが効果的です。まさに行政の行う講演会は予防・開発型の支援としては効果があります

1本目は大東市教育委員会からのご依頼。(6月17日開催)
タイトルは『モヤモヤ子育てしていませんか? 幼稚園児の家庭教育をもっと楽しむコツ』

IMG_2041


こちらは幼稚園に通う保護者対象の子育て講演会でした。毎年の参加者は70名ほどだとお伺いしていましたが、今年はなんと倍増の160名の保護者の皆さんにお集まりいただくことができました。
参加者の皆さんは子育ての意識がとても高く、90分の講演時間でしたが最初から最後まで学びの深い時間となったのでしょうか。


2本目は交野市教育委員会からのご依頼。(6月24日開催)
タイトルは『思春期の君たちと考えたい親ってなんだろう』

IMG_9901

こちらは中学生に対しての親教育。思春期真っ只中の中学生に対して、「親の役割」や「自立を育む家庭教育」の講演をするというなかなか挑戦的な試みでした。退屈しないような仕掛けは随所に散りばめましたのでとてもLIVE感のある講演会となりました。

今年もすでに30本以上の講演会のご依頼を頂いております
皆さんの街の近所でお話しする機会がある時には是非おこしくださいね。

あと、よくコンビニとかでおかれている超一流子育て雑誌である「のびのび子育て」(PHP研究所)。
そちらの10月号に私の記事が掲載されます。こちらもまだ先の話ですが興味がある方は覚えておいてくださいね

まだまだ蒸し暑い日が続きますが、私も支援に講演会に執筆にと邁進します!


 ぶにん先生(代表理事 水野達朗)


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   


parentscamp at 12:15|Permalinkmixiチェック 対談・講演会の記録 | ぶにん先生の記事

2016年06月22日

お子さんの兄弟(姉妹)喧嘩が起こった時の対処法

ブログ読者の皆さんこんにちは

6月も後半です。
あと1ヵ月であれがやってきますね。
そうです…

夏休みです。


普段宿題をしないお子さんに頭を悩ませている親御さんはたくさんいらっしゃると思いますが、夏休みは子どもが成長するチャンスです。
この夏休みの過ごし方次第で、2学期からの宿題に対するお子さんの姿勢が変わってくると言っても過言ではありません

これから夏休みに向けて、「家庭教育のススメ」カテゴリでは夏休みで起こりやすいトラブルとその対処法をブログ記事にて発信していこうかと思っています。
そんな夏休みに向けての記事1つめ。瀬川さんにお願いしてみました。ご覧ください


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!こちらをポチッと応援宜しくお願いします!にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   

こんにちは!インターン生の瀬川佑奈です

突然ですが、最近すっっっごく暑くないですか?!?!?!・゚・(ノД`;)・゚・

ペアレンツキャンプの事務所では、つい先日からクーラーが入りました涼しいです
しかしまだ6月なのにこの暑さとは…先が思いやられますね…(笑)


ブログ読者の皆様、熱中症にならないようにお気を付け下さいね
お子さんにも、出来る限りこまめに水分補給をするように伝えておきましょう(*'ω'*)



では、今回のテーマである、お子さんの兄弟(姉妹)喧嘩が起こった時の対処法について、お話をしていきたいと思います


2人以上のお子さんがいらっしゃる親御さんであれば、兄弟喧嘩に困らされてしまった経験があるのではないかと思います
ギャーギャーと言い争いをしたり、そこから殴り合いに発展したり、喧嘩の原因を聞いて見てもお互いの言い分が食い違っていたり…


実際、私には妹がいるのですが、小さいころは本当に毎日のように些細なことで喧嘩をしていました。
女の子同士ですが、普通に殴り合いをしたりもしていましたし
(今はとても仲良しで、よく2人で買い物やご飯に行ったりしています


そのとき、お母さんによく言われた言葉が「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」でした。

もしかしたら、上のお子さんにこういった声掛けをしてしまっている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、こういった「どちらかに我慢させるような」あるいは「どちらかの味方につくような」声掛けはよくありません。



何故かと言いますと、まず、兄弟喧嘩が起こる原因のひとつとしてどちらかが「兄弟間の不公平さ」を感じ取ったときに、相手をねたましく感じて当たってしまう、というケースがあります。


例えば、上の子の場合であれば、

弟の方が親に優しくしてもらっている
自分はいつも弟になんでも譲るように言われる


逆に、下の子の場合であれば、

お兄ちゃんの方が多くご飯やお菓子をもらっている
お兄ちゃんは新しい服を買ってもらえるのに、自分はおさがりばっかりだ


などの不満が出てくることがあります


ですので、親御さんが喧嘩の仲裁をするときにどちらかの味方をしてしまうと、ますますどちらかが「自分は愛されていないんだ」と感じてしまいます
その結果、ますますどちらかが不公平さを感じてしまい、また同じようなことで喧嘩をしてしまうことになります



では、親御さんは兄弟喧嘩の時にどう対処していけば良いでしょうか?

それは、出来るだけ介入しないことです。

お子さんが助けを求めてくるまでは、口出しせずに見守るようにしましょう
(ただ、どちらかがケガをしそうな状況であれば止めるようにしてくださいね



そして、お子さんが助けを求めてきた場合は、お互いの言い分をきちんと聞いてあげるようにしましょう
その上で、どちらが悪かったと審判を下すのではなく、ダメなところはそれぞれ注意するようにしてください


さらにお母さん、2人が喧嘩しているところを見るのはつらいよ…」「2人のことが好きだから、仲良くしてほしいな」と悲しい顔で伝えるのも効果的です

親御さんのこういった気持ちを伝えることによって、子どもは「こうするとお母さんは悲しむんだなと感じ、行動を変えようとします


子どもは兄弟喧嘩の中で、人間関係を学んでいくと言われています

何故なら、喧嘩をし、解決を繰り返していく中で、「こういうことを言われると人は傷つくんだな」「ここは我慢して譲らないとな」と相手の気持ちを考えることが出来るようになっていくからです


ですので、兄弟喧嘩を親御さんが無理に止めてしまうのではなく、ある程度はお子さんに任せ、人間関係を学んでいく経験を積ませてあげるようにしましょう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

如何だったでしょうか
ついつい、兄弟喧嘩には口を挟んでしまいがちですが、誰かに言われて頭で理解するのと実際自分が体験するのとでは結果が全く違ってきます。

どのような環境に置かれても、困難を乗り越えられるお子さんを育てたい!ということでしたら、時に本人同士に解決させてみるのも良いかもしれませんね


瀬川佑奈
 まいどん先生(山下真理子)


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   




parentscamp at 08:41|Permalinkmixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事

2016年06月14日

イライラ、不安、焦り…子どもにぶつけていませんか?

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

麦茶が美味しく感じる季節になってきました
普段私は家ではウーロン茶を飲んでいますが、先日主人が職場の方から大量の麦茶を貰って帰ってきました。
久しぶりに飲んでみると、とっても美味しい
子どもの頃は、夏は麦茶、冬は緑茶と決まっていたので、 なんだか懐かしかったです。
私にとって、麦茶は夏の始まりを感じさせてくれる飲み物として位置づけられているようです。

皆さんはご家庭では何を飲まれているのでしょうか?

↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   


さて、今回は「ネガティブ感情は伝染する」というお話をさせていただこうと思います。
皆さん、アンガーマネジメントってご存知ですか?
その名のとおり、アンガ―(イライラ、怒りの感情)をマネジメントする(上手に付き合う) ことで、怒りのエネルギーをポジティブに使おう、というプログラムです。

最近は、アンガーマネジメントを取り入れている企業が増えてきました。
また、岡山県の中学校では、このアンガーマネジメントを教育方法の一環としているようです。
子どもの内から「怒り」の感情について知りコントロール出来るのはとてもよいことだと感じます。

皆さんには、使ってはいけないNGワードをご紹介します。
それは…
「なんで」
「いつも」
「ぜったい」

の3つのワード。

これらを繰り返し言われていくと、人は責められているような気持になってしまいます。
そして、つい言い訳を考えてしまうようになります。

以下のようなことを、ついつい言ってしまっていませんか?

「なんで宿題せーへんの?」「なんで明日の準備しないの?」「なんでお手伝いしてくれないの?」

「いつも勉強しないよね」「いつもゲームばかりしてるよね」「いつも寝てばかりいるよね」

「(あなたって)ぜったいテスト勉強しないよね」「ぜったい手伝ってくれないよね」「ぜったい失敗してるよね」


もし心当たりがある!と思った方は、意識的に控えてみましょう
たしかに、自分もこのように言われると…モチベーションやテンションは下がるよね…と思いました

実は、こういったNGワードを使ってしまう背景として「イライラ、不安、焦り」などのネガティブな感情が原因となっていることがほとんどです。

そして、こういったネガティブな感情は「弱い人や身近な人」ほどぶつけやすいといわれます。
例えば、パートナーや子どもや気の弱い人などが当てはまります。
これはなぜかというと、そういった相手であれば「コントロールできる」と思うからです。
意図してそうしているというよりは、無意識的にそうしてしまうことが多いようですので、まずは自分がそういったところがないかを 振り返ることも大切です。

そして、このネガティブな感情は「高いところから低いところへ」伝わるといわれます。
これはどういうことかと言うと…

ある日部長が課長に感情任せに仕事のミスを怒りました
 ↓
課長は係長にイライラをぶつけました 
 ↓
係長は部下にイライラをぶつけました
 ↓
部下は帰宅後奥さんにイライラをぶつけました
 ↓
奥さんは子どもにイライラをぶつけました
 ↓
子どもは幼稚園で気の弱い子にイライラをぶつけました

…とこのように、 高いところから低いところへとイライラを伝染させていっています。
これは、不安や焦りも同じです。

日頃、無意識的にお子さんにネガティブな感情をぶつけていませんか?
この機会に、一度ご自身の感情に注目してみていただければと思います。

このブログ記事の内容がみなさんのお役に立てれば幸いです



 まいどん先生(山下真理子)


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   


parentscamp at 15:00|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事

2016年06月13日

挫折を乗り越えられるようなお子さんに育てるためには?

ブログ読者の皆さんこんにちは

まいどん先生です梅雨に突入し、縮毛矯正をあてたもののなんだか…しっくりこない…
これはいかがなものなのかと事務所で女性スタッフに意見を求めてみたら「美容室に電話した方がいいですよ!」と言われました。
「よし!じゃあ今すぐ電話しよう!」と思ったものの…。
今日は月曜日…

あんまり電話で仕上がりについてあれこれ言うのは気乗りしないな…と思いつつ…。
今回もゲストの方にブログ記事を書いていただこうかとおもいます


↓こちらをポチッと応援宜しくお願いします♪↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんにちは、お久しぶりです!インターン生の瀬川佑奈です
およそ1ヵ月ぶりに記事を書かせて頂きます
ブログ読者の皆様がもしかしたら私のことを忘れてしまってるんじゃないか…と少し不安に感じています(笑)


この1ヵ月の間、何をしていたのかと言いますと、実はわたくし、教育実習に行っておりました
全体の感想としましては、大変なことも多かったですが、何よりもまず楽しかったです

休憩時間には生徒と恋バナをしたり、他の実習生と夜遅くまで学校に残って授業の練習をしたりと、もう一度青春気分を味わうことができました(笑)


また、先生方の生徒への気配りや、職員会議での細かな情報の共有など、自分が生徒の時にはわからなかったような部分にも気が付いて、ジーンとくる場面も多々あり…
私は「親の心子知らず」ならぬ「教師の心生徒知らず」だったんだなと思いました(笑)



では、実習の感想についてはここまでにしておき、今回のテーマである「挫折を乗り越えられるようなお子さんに育てるには?」ということについて書いていきたいと思います


私が実習で担当したクラスは高校3年生だったので、ちょうどそろそろ進路を決めていかなければという時期でした。
ですので、生徒から進路についての相談をされることも多く、その中には「第一志望の大学に行けなかったらどうしよう」「その後どうしたらいいのかわからないと悩む子が何人もいました


しかし、生きていく中で、自分の思い通りに物事が運ばなかったり、頑張っても上手くいかないという場面を避けて通ることはどうしてもできません
また、受験については、人生の中でも挫折を経験しやすいポイントのひとつであるとも言えると思います


人生で一度も挫折を経験せず、生きていくというのはなかなか難しい事です。
ですので、「挫折をしないようにすること」よりも、挫折してしまったときに「どう切り替えていくか」「どう乗り越えていくか」ということが大切になってきます



では、挫折を乗り越えることが出来るようなお子さんに育てるために、親御さんとしてどんなことに気をつけていけば良いでしょうか?

それは、「お子さんに自信を持たせるようにする」ことです


具体的には、
お子さんの良いところはしっかりと褒める
結果ではなく過程に目を向ける(お子さんの努力に目を向ける
お子さんの話に口を挟まず、
まずはきちんと聞く
お手伝いをしてもらったときに「ありがとう、助かったわ」など、
 
お子さん自身が「自分が役に立った」と思えるような声掛けをする
などが挙げられます


お子さんが自分に自信を持っていれば、例え挫折したとしても「自分なら他のところでも上手くやっていけるか」「自分にはまた別のこんな道もあるかもなと前向きに今後の方向性を決めていくことができると考えられます



また、自分で物事を考えることが苦手なお子さんは、挫折を乗り越えていく力が弱い傾向にあると言われています
何故なら、仮に挫折してしまった場合、「これから先どうすればいいのか」を自分で考えて判断することが難しく、そこで立ち止まってしまうことが多いからです


では、そうならないようにするためには、親御さんとしてどんなことに気を付けていけば良いかと言いますと…

お子さんが一人の力で出来そうな事には手や口を出さない
お子さんが自分で考えて選択する経験を奪わない
本当にどうしてもできなくて困っているときにだけ手助けをする
ということが挙げられます


先程解説した「お子さんに自信を持たせる」ということと合わせて取り組んで頂けましたら、
挫折には負けないような強い心を持ったお子さんに育つのではないかと思います

ブログの内容が皆様の子育てに役立てて頂けましたら幸いです(*´∇`*)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

如何だったでしょうか?
瀬川さんの記事はとても分かりやすく参考になりますね
それでは、また次回ブログ記事にてお会いいたしましょう


瀬川佑奈
まいどん先生(山下真理子)


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   



parentscamp at 17:06|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事