親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2016年01月

2016年01月29日

不登校の原因は? 

こんにちは


どんきー先生です



私は年明け一回目のブログとなるので

みなさんあけましておめでとうございます

遅ればせながら新年のあいさつとさせていただきます


去年の最後の記事でお話ししましたがまさに今が受験の時期ですね。
みなさん、自分の子どもを信じて子に任せられていますでしょうか?
ハラハラはされていることと思います。
でも、みなさんの子どもたちです。
彼、彼女たちはがんばってくれるでしょう。
その先にきっと良い結果があると思います
最後まで信じていきましょうね



去年、復学した子どもたちは現在、みんな継続登校奮闘中です。
冬休み明けに紆余曲折あった子もいましたが、そこを乗り越え現在はがんばって登校しています。

冬休み明けは不登校になってしまう子が増える時期です。
冬休みは休みの期間自体は短いですが、宿題を出す学校が多く、そこができなくて引っかかったり、休暇があることにより、張りつめていた気持ちが緩んでしまい、学校を休んでしまうことに繋がってしまうケースが多く見受けられます。

もし、現在、冬休み明けからの不登校で悩んでいらっしゃる方はお気軽にご相談くださいね

当センターの問い合わせフォームはこちら




去年は私が支援を差し上げた家庭では10件の家庭が復学を果たすことができました。
数は少なく見えますが1件1件子ども達の性格も違えば、親御さんの性格も違います。
それぞれのケースで復学し継続登校していく中でドラマがありました
今年1年も手の届く範囲にはなりますがなるべく多くの子どもたちと家庭の笑顔を取り戻せるように支援をしていこうと思います


私は現在、今学期中に復学を目指す方たちのために、動き出しています。
2月初旬には登校刺激が控えています。



不登校の要因は様々です。
「きっかけ」は「宿題ができていない」「友達から嫌なことを言われた」「体育の授業が嫌だ」「先生が怖い」「転校してきてクラスになじめない」などが「きっかけ」になることがあります。

「それが学校に行かない理由になるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、不登校になってしまう子ども達にとってはそれが大きい問題になっているのです。
ですので、その「きっかけ」を解決してあげてもなかなか不登校から復学できないケースが多く見受けられます。
それはなぜなのか?

その「原因」は子ども達の性格傾向にあると言えます。


例えば、「宿題ができていない」と休んでしまう子は

・宿題ができていないと先生に怒られる
・友達に何か言われるかも
・宿題ができていないなんて恥ずかしい


と先々の不安を言いがちです。

それは「神経質」「プライドが高い」「心配性」という性格傾向にあり、その性格傾向を少し変えてあげないともし再び登校できたとしてもその性格傾向が引っかかりまた違う「きっかけ」で不登校になってしまう傾向にあるようです。
ですので「きっかけ」「原因」は違うんだと私たちは親御さんに伝えます。
もちろん「いじめ」が原因のケースや経済的な理由のあるケースなど、これに当てはまらないケースもあります。



では、その「原因」はどうすれば解決できるのか?




続きはまた次回!






どんきー先生(佐藤博)



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2016年01月25日

不登校中のお子さんの心理と親御さんの対応について

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生です。

今回は、私ではなく特別ゲストをお呼びしました
当センターにインターン生として来てくれている瀬川佑奈さんです

瀬川さんは心理学科在籍ということで、子どもに対しての働きかけや心理学に関わることについての知識が豊富です。
先日、事務局にて「不登校のお子さんへの対応と行動心理学を結びつけて考えるとどうなるか?」という点について話をしていたところ、大変興味深い内容を話てくれました。
私だけでとどめておくのはもったいない

…ということで、今回は、そんな瀬川さんのブログ記事をお送りいたします。
どうぞ〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ブログ読者のみなさんこんにちは

まいどん先生よりご紹介頂きました瀬川です
恐縮ながら、ブログ記事を書かせて頂けるとのことで、緊張しておりますが、初めてのブログ記事ということで、お手柔らかにお願いいたします

さて、今回は、不登校に行動心理学を結びつけて考えていきたいと思います

そもそも行動心理学とは、人間の行動を観察することにより、人間の心理を研究していく学問とされています。

行動心理学の有名な実験としては、生理学者であるイワン・パブロフが行った「パブロフの犬」というものがあります。
どんな実験かと言いますと…

 ,泙此犬にメトロノームの音を聞かせる。
◆,修猟掌紊妨い縫┘気鰺燭┐襦
 犬はエサを食べながら唾液を出す。
ぁ´ 銑を繰り返す。
 すると、犬はメトロノームの音を聞いただけで、唾液を出すようになる。
  →この現象を「条件反射」と言います
   もしかしたら、聞いたことのある読者様もいらっしゃるのではないでしょうか

この条件反射は、犬だけでなく、ほ乳類全般に起こるとされています。
また、最近の研究では、アメフラシやゴキ◯リにも起こるということがわかったようです…(笑)
余談でした(´・ω・`)

本題に戻ります
先ほども述べましたように、条件反射をはじめ、行動心理学は人間にも多く適用されています。
この行動心理学を理解することによって、それが不登校の改善のヒントになるのではないのかと私は考えました。

不登校とは、ざっくり言いますと「学校に行っていない」状態ということです。
つまり「学校に行くという行動を起こせていない」と言い換えることができます。

ですので、人はどういったときに行動を起こすのか?を考えていくことが必要になってきます


まず、行動心理学の観点では、人が行動を起こす理由として、以下の8つが挙げられます。

 )足感を得たい
◆‐来への期待
 習慣
ぁゝ遡慨
ァゞ寡歐
Α”袖
А“深諭条件反射
─\戸的欲求

この項目を逆説的に捉えると、不登校にしっくり当てはまるものがいくつか存在します。


例えば、△将来への期待がわかりやすいかと思われます
学校に通う中で「学校へなんのために行くの?」「こんな勉強、大人になってから役立つことなんかあるの?」という疑問を抱くお子さんは少なくありません。
このように、学校で勉強をする意味を見いだせなくなり、その結果、学校へ行くことに必要性を感じなくなくなるというのも、数多くある不登校になる理由の1つになり得ると言えます

他にも、の習慣も不登校に関連しています
この項目に不登校を絡めて逆説的に捉えると「学校に行くことを習慣だと思っていない」と言えます。
学校に毎日通っている子は、意識せずとも、学校に行くということを習慣だと感じていると思われます。

しかし、何回か学校を休んでしまうと、その習慣の意識は薄れていってしまい、学校に行こうという気持ちもなかなか湧かなくなってしまいます…

このことは、イ恐怖心にも関連があると思います
この項目も逆説的に捉えると「学校に行かないということに恐怖心を感じない」と言えます。

不登校のお子さんは、「学校を休むのは悪いことではない」「学校を休んだからといって何も問題がない」と考えているケースが多いです。
ですので、ますます学校に行こうという気持ちも湧かないのではないかと考えられます


このように考えていくと、いくつか改善のヒントが浮かんできます。

△任いΔ函∧拔するということに意味を見つけられると良いかもしれませんね
例えば、国語の授業は「今私日本語で喋ってるのに、なんでわざわざ日本語の勉強しなきゃいけないの」とあまり力を入れずに取り組むお子さんは少なくありません。
ちなみに、私もこの考えを持った子どもでした(笑)

しかし、実は国語の授業は生きていく上でかなり重要なのではないかと私は思っています。
授業でよく行われる本読みがまさにその象徴だと言えるでしょう
本を読んでいく中で、自分には思いつかない言い回しを発見できたり、文章力が身に付いたり 、ボキャブラリーが増えていったりします。
その結果、自分の気持ちを言葉に反映させて伝えるのが、自然と上手くなるのです

このようにして、学校での勉強を自らの能力に当てはめて、取り組めるようになることができれば良いですよね


お子さんを持つ読者様の中で、「なんで勉強しないといけないの?」とお子さんに聞かれて、上手い返答が思いつかず「そういうもんなんだから仕方ないでしょ!」と返してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか

そうではなく、先ほど述べた国語の例のように、お子さんにきちんとした説明ができるといいですよね。
「学校の勉強は将来どんな役に立つか」をご自分の経験を踏まえて今一度考えてみて、お子さんに伝えられるようになると良いかと思います

もちろんこの手法は、不登校に限らず学校には毎日行っているお子さんや、行き渋りを見せるお子さんにも有効かと思いますので、参考にして頂ければ幸いです


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…いかがでしたか?

今回はそんな、インターン生の瀬川さんの記事でした



瀬川佑奈
まいどん先生(山下 真理子)

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2016年01月18日

楽しく子育てが出来る親御さんってどんな人?

ブログ読者のみなさん、こんにちは。
まいどん先生です

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さて、前回の続きです

例えば、新たに人間関係を築く上で、どちらのタイプの人と友達になりたいかという質問をされたら、 大半の人が前者のタイプを選ぶのではないかと思います。

「あなたのお陰でこうなれた」とか「おかげさまで順調」という話を聴くのと、
「あなたのせいでこうなった」とか「何をやってもうまくいかない」という話を聴くのとでは
聞き手もその場の感情が大きく変わってくるでしょう。

よく、「言霊」などと言われますが、言葉は思考や行動に結び付きやすいです。
前向きな考えをし、発言をしていると思考や行動も前向きになりやすい。
後ろ向きな考えをし、発言をしていると思考も行動も後ろ向きになりやすい。

それらを1ヶ月、3ヶ月、半年、1年…と積み重ねるとどうなるでしょうか。

いつもニコニコ、笑顔なお母さんでいる
いつもイライラ、不満顔なお母さんでいる


…ちょっと極端ではありますが、この2パターンに分かれるでしょう。

いつも笑顔なお母さんが居る家庭は、家族も前向きで明るい性格にある傾向が強く、周囲の人を大切にしやすいです。
そして、周囲の人に対して感謝の気持ちを述べてたり大切にするので、反対に自分が困ったときに周囲の人は助けてくれたり同じように大切にしてくれるでしょう。

いつも不満顔のお母さんが居る家庭は、家族は後ろ向きでひがみっぽい性格にある傾向が強く、周囲に対し不平不満の気持ちを持ちやすいです。
そして、周囲の人に対し 愚痴をこぼし大切にせず、自分が困っていても周囲の人は「あの人いつも不幸だし」などと助けてくれなくなりやすいです。

夫婦間においても、前者のほうがお互い協力しあい支えあいながら子育てが出来るでしょう。
また、親子は合わせ鏡のようなもので、親御さんの思考や発言や行動は、子どもも無意識に真似てきがちです
子どももまた、感謝の気持ちを持てているほうが不平不満などのネガティブな感情に支配されにくく、伸び伸びと成長しやすいでしょう

このように、感謝の気持ちを持てていると前向きになりやすいため、楽しみながら子育てが出来る親御さんになっていけます。

実際、家庭教育支援コースにて様々な親御さんとお話しをしますが、「おかげさまで」や「子どもや主人に感謝」や「ありがたい」というのが口癖の方と、そうでない人では結果の出方も大きく違います

感謝の気持ちを持てている方の方が支援を受けられて約1年後にはお子さんが大きく成長し、親御さんの性格や生き方や考え方も変わり支援をご卒業されやすいです
そうでない方の場合は、支援を受けられて1年経ってもお子さんの変化が見られにくく、親御さんの性格や生き方や考え方も変わっておらず、支援スタートしたころと同じ悩みを抱えている傾向にあります


相手を変えるのは難しくても、自分は変えられます。
子どもを変えたいのであれば、まずは親からです。

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もし、「私、感謝の気持ちを持てていないかも…」と思われた方
今日からでも変わることはできます
今日から、1日1回は「ありがとう」と言ってみることから始めてみましょう
毎日続けると、きっと状況は大きく違っているはずですよ

このブログの内容が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

  まいどん先生(山下 真理子)

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2016年01月17日

楽しく子育てが出来る親御さんってどんな人?

ブログ読者のみなさんこんにちは
これまであまりお米を食べなかった私は、圧力鍋でご飯を炊いておりました。
ある日いろんな方々から、「ご飯食べなさい」と言われまして、「どうせ食べるなら」と思い切って土鍋を買いました

やっぱり土鍋で炊いたご飯は美味しいです
あまりにも美味しくて、ご飯の友的なものが日に日に増えていっております。
卵かけご飯用の醤油や、おにぎり塩、お漬物、つくだ煮、しらす… 。

ご飯が美味しすぎて止まりません

体重も右肩上がりになりつつありますので、運動量を増やしてなんとか調整したいと考えているまいどん先生が今回もブログ記事を書かせていただきますのでよろしくお願い致します 


さて、今回のブログ記事では、

楽しく子育てが出来る親御さんってどんな人?
という内容を書かせていただこうかと思います。
 

いきなりですが、みなさんに質問です。
以下の内容に「はい」または「いいえ」でお答えください。

・最近、家族以外の人に「ありがとう」と言った
・最近、家族に「ありがとう」と言った
・「おかげさまで」が口癖である
・ここ1週間の間に「幸せ」と感じた
・私はツイている


上記質問中、何個「はい」と答えられましたか?

実はこれ、周囲の人に感謝の気持ちを持てているかを確認するための簡単な質問です。

「はい」と答えた回数が多ければ多いほど、周囲に感謝の気持ちが持てている傾向にあります。
「いいえ」と答えた回数が多ければ多いほど、周囲に感謝の気持ちが持てていない傾向にあります。
また、前者のほうがポジティブ思考であり、後者のほうがネガティブ思考であるとも言えます。

子育て・家庭教育においては、周囲に感謝の気持ちが持てていて、かつポジティブ思考である方が良いと言われます。
なぜそのように言われるのでしょうか。

まず、周囲に対し感謝の気持ちを持てていると、以下のような状態になりやすいです。
周囲の人に感謝の気持ちが言えるようになる
周囲の人が助けてくれるようになる
前向きになれる


また、周囲に対し感謝の気持ちが持てていないと、以下のような状態になりやすいです。
周囲の人に愚痴をこぼしがちになる
周囲の人が助けてくれにくくなる
後ろ向きになる


このブログをご覧の方は、どちらのタイプでしょうか?
kangaeruhito

これらの解説を書いていますとなかなかの文章量になりましたので、2回に分けて書かせていただこうかと思います

それでは、また次回…


 まいどん先生(山下 真理子)

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2016年01月15日

挫けない心をもった子どもに育つには

ブログ読者の皆さんこんにちは

まいどん先生です
遅ればせ(かなり)ながら、あけましておめでとうございます

本年も、「親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム」ならびにまいどん先生をどうぞ宜しくお願い申し上げます!

さて、年始一発目のブログ記事としましては…

挫けない心を持った逞しい子を育てる為にはどうすればいいのか
という点に関してブログ記事を書かせて頂こうかと思いますので宜しくお願い致します

人間の肉体の成長には食料の質が大切であるのと同じように、精神的糧も必要です。
精神的糧とは、子どもが自立・自律をして精神的に強くあるような状態を指します。
このような状態を目指すには、時には失敗や挫折を経験しながらも、それを乗り越えられるような環境を親御さんや周囲の大人がつくってやることが大切です。



よく、親御さんは「よかれと思って」、ついつい先回りをして我が子にとって障害物となるものを取り除こうとしてしまいがちです。


例えば…

子どもがせっかくやった宿題を忘れそう→「宿題は入れた?」と声をかけてしまう
子ども同士で喧嘩している→親が間に入り無理やり仲直りさせてしまう

…などの行動です。


上記のようなやりとりが日常的に行われていると、子どもは以下のようになりやすいです。
親が「こうしろ」と言えばなんの疑いもなく従う。
親が「あれが良い」と言えばなんの疑いもなくそれを良いものとして捉える。

一見、「親の言う事をよく聞く良い子」とも取れますが、実は注意が必要なのです


このような家庭教育の元大きくなった子ども達には、「生きる力」が備わっていないことが往々にしてあります。
「生きる力」とは、本人にとって困難なことやピンチに遭遇しても、自分で考え周囲に助けを求めたりしながらも乗り越えられるような状態を指します。
これが備わっていない場合、本人にとって困難なことやピンチに遭遇すると、逃げがちな選択をしてしまいがちです。


そして、このような状態にある子どもを見てみると、
「内なる父」や「内なる母」が欠如しているケースが多く見受けられます。

親御さんが子どもをどのようにして扱ったかで、子ども達が親になったときの親モデルに影響していきます。
そして、その親モデル像をより良くしていくことが、子ども達を逞しく育てる為に必要です。


自分の中に「内なる父」や「内なる母」を持っていれば社会に適応出来やすく、逆境に挫けにくい精神的糧が備わっていきます。

自分が挫けそうになった時は、昔母親が側にいて慰めて励ましてくれたように自分自身を認め奮い立たせられる。
個人が生きていく際において、何が欠損しているかを伝えたり、みんなとうまくやっていくにはどうすればよいかを自分で考え決断出来る。


子どもの時期に内なる父・母を作っておけば、肉体的父・母と離れていても、自分をケアすることができるのです。
このような状態であれば、精神的に不安定になりすぎることも、反社会的あるいは非社会的な行動をとることもなく、生きる上での知恵も備わっていきやすいと言われています。



今日からでも、親御さんがこのような考えを家庭教育に取り入れてみましょう
きっと10年後に振り返った時に、大きな差が出ているはずです

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まいどん先生(山下 真理子)



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