親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年11月

ある日のペアレンツキャンプパート8

ブログ読者の皆様こんにちは
暑がりなのに、寒がりでもあるまいどん先生です

つい最近、ぶにん先生専用のハロゲンヒーターを事務所の物置場所から出しました。
ぶにん先生のデスク横に置かれていて、ぶにん先生がパソコン作業やノートチェックを行い、指先が冷えてはヒーターで温めるという動作をされています。(ぶにん先生は寒がりです)
毎年この光景を見たら「冬だな…」と感じます

先ほども申しあげたように、私も寒がりなので冬場は常に指先が冷たいです。
事務所でノートチェック等行いつつも指先が冷えたら時々ヒーターの前に温まりに行っています。
あっ!決してサボりではありませんよ

さて、最近の事務所の様子を久しぶりに書かせていただきます
(のんびりと近況報告をいたします。長めの内容となりますので、余裕をもってごゆっくりご覧いただけると幸いです

不登校復学支援である問題解決支援コースでは、2学期中に復学を目指したいお子さんの支援で訪問カウンセラーたちは全国を走り回っております。
北は北海道、南は沖縄まで支援を行っておりますので、このような会話は日常的に飛び交います。

「これ、昨日の沖縄出張土産です」
「あ〜、ありがとう。これおいしいよね。現地で食べたな〜」
「これ、先週の東北出張土産です」
「ああ、別にいいのに〜。でもありがとう〜」


こんな光景を見て私は思います…。


「普通、もっと喜ぶよね…」と…。



以前は訪問カウンセラーと家庭教育アドバイザーをしており、最近は家庭教育アドバイザーとして主に支援を行っている私は、たまのお土産に喜んでいます
しかしながら、訪問カウンセラーの先生方はクールです。
そりゃ、「昨日は沖縄、今日は東京、明日は名古屋、今日は和歌山」というのが当たり前な訪問カウンセラーの先生は慣れてしまいますよね〜。
(とりあえず、もっとお菓子やおいしいお土産が食べたいので遠回しにブログでアピールをしてみています
そんな日々不登校のお子さんの「学校に戻りたい」の声に答えるべく、訪問カウンセリングを取り入れた支援を行っている問題解決支援コース。
現状の支援枠状況としましては、満席でございます。
この時期は毎年たくさんのお問合せをいただいており、現状親御さんには支援枠が空くのをお待ちいただいている状況です

次に、子どもの年相応の自立を目指す家庭教育支援コースでは、支援枠が少しだけ拡大されました
以前は水曜日のコースのみでしたが、月曜日のコースも開設されています
家庭教育支援コースを受講されたい親御さんがさらに増えてきた場合には金曜日コースも開設されるのかもしれません
家庭教育支援コースは、幼稚園のお子さんがいるご家庭への支援も行っております
登園渋りを解決されたい親御さんや就学前家庭教育を意識されている親御さんからも、大変ご好評をいただいております。
支援を受けられた親御さんからは、「こんなに子育てが楽だったとは…。大変な子育てにしていたのは自分だったのですね…」といったお声を沢山いただきます。
そして、何よりも親御さん方が子育てだけではなくご自分の生き方や考え方が前向きになり、幸せになることが本当に多いと感じます。
「子育てに自信がない。子どもは親のことをどう思っているのだろう。」と不安になられている親御さんや、お子さんの年相応の自立を目指したい親御さんや、幼稚園の登園渋りや、就学前に家庭教育を学びたい親御さんがいましたら、是非まだ支援の空き枠があるうちにご相談いただければと思います。ご相談はこちらから

     


上記のような支援を行っているペアレンツキャンプ。
大阪本部事務所では、新しいメンバーが入ってきたこともあり空気感も少し変わりました
なんと、ボケ9:ツッコミ1だった大阪事務所にもう1人ツッコミ役となりそうな人物が増えたのです

それは…
スージー先生です

さすがは関西人ボケは拾うそして鋭く突っ込む
訪問カウンセラーとしても、家庭教育アドバイザーでも大活躍


…でもネギが苦手
(関係ない)


「ボケ倒して1日が終わるのも楽しいけれど…でも、でもおなか一杯ツッコミ役がほしい…」私の願いが届いたようです。
ぶにん先生ありがとうございます

そんなペアレンツキャンプ大阪本部で主にブログに登場している先生の似顔絵を最後に載せて今回のブログ記事は終わりとさせていただこうかと思います


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※誰が誰というのは、敢えて言いません。先生方のクレームも一切受け付けません。

これはつい最近、とある資料用にぶにん先生の似顔絵イラストを描くことになった際、ほかの先生方の似顔絵も書きたくなってプライベートで描いたものです。
ぶにん先生からの提案で、このイラストはプリントアウトして、額に入れて事務所に飾ってあります。
 
ブログ読者の皆様は、「どれがぶにん先生かしら?」「これがきりこまち先生?」など、面白おかしく楽しく想像しながらこのイラストをご覧いただければとおもいます

また、久しぶりにブログコメント欄を開放しておりますので、よろしければコメントをいただけると嬉しいです

それでは、次回ブログ記事にてお会いいたしましょう〜

まいどん先生(山下 真理子)


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「学校へ行きたくない」は突然やってくる!!

ブログ読者の皆様こんにちは

寒いです。朝起きるのが辛い時期になってまいりました…
朝にゆったりとした時間を確保する為に早起きを続けていますが、1ヶ月目経ったところで挫けてしまいそうです。
毎朝、「起きよう…。でも寒い…。今日くらいはゆっくり布団に包まれて眠ってもいいのではないか?…いや、それでいいのか?1回、2回と許してしまえばいつしかなし崩し的になってしまうのではないか?…ええい、起きるぞ!!」と脳内で寒さに挫けそうな自分と闘っているまいどん先生です。


さて、今回のブログ記事では昨日水野先生が講演会をされましたので、その体験レポートを書かせて頂こうかとおもいます


「親力アップ!保護者のための講座」
ころんでも立ち上がれる子を育てる家庭力〜「学校へ行きたくない」は突然やってくる!!〜


主催:大阪府茨木市教育委員会
日時:11月26日(木)10:00〜12:00
場所:茨木私立生涯学習センター きらめき

詳細はこちら 

茨木市教育委員会さんが開催された為、なんと無料(!)で受けられる講演会。
しかも、家庭教育や不登校関連の講演会では異例の120分もの内容!
内容としてはタイトル通り、身近な問題となっている不登校に対して親はどのように対処、予防すべきかというものでした。

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1.不登校とは何か?

不登校とは、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいは、したくともできない状況にあること(ただし、病気や経済的理由によるものを除く)とされています。
水野先生の新刊「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」でも書かれてありますように、不登校の子どもの数は約12万人とされています。

また、小学生よりも圧倒的に中学生の方が不登校の子どもの数が多いというデータがあります。
しかしながら、このデータにも実はあるからくりがあります。
それは…「母子登校や別室登校であっても校長先生の権限で登校扱いに出来る」ということ。
いわゆる校門タッチ(学校の校門にタッチする)をして帰るだけでも登校扱いにする場合もあるのです。
小学生の方が不登校人数が少ないのは、実はこのような事例が沢山あるからともいえます。
これは本当に難しい問題で、不登校状態が続くよりは登校したという証はあった方がよいのだと思います。
お子さんの性格によっては、無理な登校の促しはかえって本人を苦しめることもあります。
水野先生も、ここのところについて親や行政がどのように捉え取り組むべきかというお話をされていました。


2.不登校になってしまったら大変?

不登校と言っても、「将来こうなりたいから夢の為に自宅で勉強する」といった自立が出来ているお子さんであればそれは一つの選択肢として認めたい気持ちもあります。
復学支援の立場の水野先生が危惧されているのは「不登校になってからの子どものマイナスの変化」が良く起こるからです。

不登校になった途端…

・人当たりが良く良い子だったのに暴言暴力が出て荒れてしまった
・自立して自分のことは自分で出来ていたのに赤ちゃんのように甘え自分で出来ることも出来なくなった
・自傷行為をするようになった

などの変化がみられるお子さんは少なくありません。
見方によっては、これまで我慢してきた感情をあらわにしているとして良いことと捉えることも出来るかも知れません。
しかしながら、このような状態が続くのは本人にとっても、親御さんにとっても、家族にとっても、つらいことであるケースが往々にしてあるという内容をお話されていました。

3.不登校は予防が大切

多様な教育機会を設け、選択肢を広めてやることで子ども達が生きやすくなることもあるでしょう。
ただ、少しの我慢や努力で学校に行き続けることが出来るのならその方がその子の将来の為に良いとされる考えもあります。
親御さんがそういった考えである場合、まずは不登校の未然予防を心がけていく必要があります。
家庭教育の大切さやPCMについてお話されていました。

4.不登校の支援事例と今日からできる家庭内対応

当センターの過去の支援事例報告とケーススタディにより家庭内対応を学んでいただけるようお話されていました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

不登校だから良い悪いという訳ではありません。
一個人である以上は、選択は自由です。

ただ、個人的には不登校状態というのは他のお子さんとは違う生き方になるので将来的にそれなりの苦労や困難は必ずやってくるのではないかと思います。
良くも悪くも、今は「人とは違う」ということで差別されたり、生きにくい世の中でもあります。
将来を担う子どもたち1人1人がどう生きていくことで結果的にそれぞれの個性を発揮できるのだろうか?
学校という環境は、それを見つけるための場所でもあるかと思います。
様々な価値観を持った子どもたち同士が無作為に集められる環境で、時に争い、時に協力しながらもたくさんのことを経験していって欲しいと感じる講演会でした。

以上、水野先生の講演会レポートでした



水野先生の講演会をご希望あるいはご興味のある方はホームページをご覧頂いた上でお気軽にお問合せ頂きますようお願いいたします。


まいどん先生(山下 真理子)


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母子依存、母子分離不安とは

ブログ読者の皆さまこんにちはまいどん先生です
落ち葉が風に舞う季節となりました
皆様におかれてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、今回は家庭教育支援コースの支援でご相談いただく内容の中でも1番多いご相談…

母子依存からくる母子分離不安 

についてブログ記事を書かせていただこうかと思います。


母子分離不安とは、お子さんが年齢的には親から離れて自立した行動が出来るにも関わらず 、「お母さんと離れることが怖い」と感じてしまうことを指します。
例えば…
お母さんが居ない幼稚園の教室に入るのが怖い
お母さんが居ない学校の教室に入るのが怖い
ほんの少しの間でもお留守番が出来ない
家庭内でもお母さんのそばから離れることが怖い
これらは母子分離不安の一例ですが、上記のような状態である場合は、お子さんが母子分離不安状態であると言ってもよいかと思われます。


また、日常生活において身の回りのことをある程度は1人で出来る年齢であるにも関わらず、上記のような母子分離不安をお子さんが訴えるようになる場合、「母子依存」状態であることがほとんどです。
例えば…
お風呂に 1人で入れない
1人でトイレに行けない(排泄後の処理が1人でできない)
 何をするにも「ママ、きて」「ママ、これどうするの?」と親を頼る
などがあげられます。

つまり、お子さんがお母さんと離れることに対し不安になるのはその前段階で母子依存状態になっているからということです。

勿論、何らかの出来事を経験したこと(怖いテレビを見た、経験をした等)で一時的に「お母さんから離れるのが怖い」とお子さんが訴えかけてくることはあるでしょう。
ここでは上記のような状態が日常的に継続して見受けられる場合を指します。

それでも学校生活や家庭内での生活において何も問題がなければ良いのですが、大体のケースでは問題が起こりやすいと言えます。

「お母さんから離れることが怖いから、学校に行きたくない」
「お母さんが一緒に来てくれないならお友達と遊べない」
「お母さんが家の中でも常にそばにいてくれないと何も出来ない」

このような状態が続くと、お子さんの自立心が育まれにくくなってしまいます

母子依存や母子分離不安に悩み、当センターにご相談いただく親御さんのほとんどは、
「できることなら年齢相応に自分の身の回りのことができるようになってほしい」
と感じていらっしゃいます。


なぜなら、「このままのウチの子のような状態で年だけ重ねていくのではないか」「同学年の子たちと差がどんどん出来てきて、学校社会で生活出来なくなるのではないか」という不安があるからです。

子育てにおいては、様々なご意見がありますし、私としましても無理にお母さんのそばに居たがる子どもと距離を取る必要はないと思っています。
問題であるのは、「母子依存状態に疲弊しきっているお母さんの心理状態」と、「本来能力的に自立した行動が出来る子であるにも関わらず学校社会から離れ退行していく状態にあるお子さん」なのではないかと思います。

お子さんには生まれ持っての個性があります。

その個性を活かしつつも、子どもの可能性を広げることができるのは、親御さんや周囲の大人たちなのではないかと私は感じています。


無理強いをする必要はありません。
しかしながら、 「母子依存からくる母子分離不安」に悩まれている親御さんが居ましたら、一度過去のブログをご覧いただきながら家庭教育を学んでみていただいてもよいのではないかと思います。

お母さん行かないで
家庭教育支援コースを学ばれた結果事例 その
園児から児童へ。我が家の家庭教育におもうこと
母子登校を乗り越えて(1)

2学期スタートしました!〜母子分離不安とどう向き合うべきか〜


今回は固めの記事になりましたので、次回はちょっとゆるい記事をアップしようかと思います
それでは、また

まいどん先生(山下 真理子)


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不登校のお子さんを持つ親御さんの悩み    ケース 仝緤


ブログの読者の皆さんこんにちは
スージー先生こと鈴木です
それでは、前回の続きを書かせていただきますね




始めはお子さんも、「はいはい」と聞いていたものの、あまりに何度も言われるとその内
「うるさい!」
「ほっとけよ、関係ないだろ!」

という言葉が返ってきがちです

こうなってしまえば、せっかくお子さんを心配して言った言葉が全く伝わりませんよね。
売り言葉に買い言葉を言ってしまっているご家庭も多いのではないでしょうか?


このような問題の対応方法としましては・・・

まずは問題所有の原則を知っていただくことと、この原則に沿って考えてみるということです。

問題所有の原則とは、簡単に言うと
・その問題を誰が抱えているのかを考えること
・問題所有者がその問題を解決する
ということです。
子どもが親の所有する問題を抱え解決する必要がないのと同じで、親も子の問題を「自分の問題と捉え抱える必要はないということです。


今回の場合ですと『宿題や勉強をしなくて困るのは誰か?』という点を考えて頂きたいのです。


宿題や勉強をしなくて困るのは、親御さんでしょうか?子どもでしょうか?




答えは、子どもです。




このように質問すると皆さん、「子どもです」と答えることが出来るのですが、多くの親御さんはこの問題所有を曖昧にしてお子さんに対して対応しているケースが多く、宿題や勉強といったお子さんの問題を、親子の問題としてしまっている方が沢山います。

「勉強しなさい」「宿題はしたの?」
などと毎日のように言っているご家庭のお子さんは、
親を疎ましく感じるようになるだけでなく、お子さんが宿題や勉強を親子の問題と認識してしまう可能性があるのです

そうなってしまうと、
「テストで点が取れないのは、お母さんのせいだ
「俺が勉強できないのは、お前ら親のせいだろ
という発言が出てきがちです。

このような事を言われると、親としても困りますし、何より悲しいですよね・・・



このような流れにならない為にも、問題所有をはっきりとさせ、宿題や勉強に関しては親から発言することは控えましょう。

宿題や勉強をしなくて困るのは子どもです。
子ども自身が宿題や勉強をしないという選択をしたのであれば、その結果をしっかりと見せてあげてください。
親御さんが勉強をするように促しても、お子さん自身が勉強しなければいけないという感覚がないと今後の生活でも同じような選択をしてしまいがちになります。

親として、子どもの将来を想うが故に発言することが、時にお子さんの経験を奪い取ってしまっていることを理解しておいてください。

宿題や勉強をしていなくても、促すような声掛けはなるべくしないように心掛けましょう

勉強がわからず、どうしたら良いのかとお子さんから言ってくるのであれば、その時は親として、人生の先輩として助言してあげましょう。
それまでは、どうか暖かく見守ってあげてください



このご相談を頂いたご家庭は当センターの支援を始められ、上記のような問題所有の対応等をしっかりとご家庭で実践されていきました。
一見細かいことのように思われる方もいらっしゃると思いますが、このような対応を繰り返していくことで中学2年生の息子さんは様々な場面で自分で考えて行動することが身についていきました

そして、最終的に学校に復学することを自分で決め、無事に復学することが出来ました


このように、当センターの考える復学とは、学校に戻り継続登校できることを指しますが、実際は復学までにご家庭で様々な対応(家庭内と学校生活とのギャップをなくすなど)をしていかなければならないと考えております。
そうすることによって、復学した後の継続登校に繋がるのではないかと考えており、お子さん自身が自立して生活できるような力を身に付けることを目指しているのです


今回はこのようなケースをご紹介しました。
また、次回以降もご紹介していこうと思いますので、楽しみにお待ちください


※今回ご紹介した対応は、個々のケースによって合う合わないということがありますので、あくまでも参考程度に見て頂ければと幸いです。


スージー先生(鈴木博美)

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「無理して学校に行かなくていい、は本当か?」出版記念講演会IN名古屋

ブログ読者の皆様こんにちは

今回はサムライ先生こと訪問カウンセラーの香川がブログ記事を書かせて頂きますね!

さて、今回のブログでは出版記念講演会について告知をさせていただきます^^

タイトルは・・・

「無理して学校に行かなくていい、は本当か?」
水野達朗出版記念講演会IN名古屋

です!


大阪にて行われた出版記念講演会では会場の席がすべて埋まるほどの盛り上がりでした。ありがとうございます。今回の名古屋の出版記念講演会では本の著者である水野先生から出版にまつわる㊙エピソードから、本を読んだだけではわからない不登校支援の現場からの声や支援の極意をお話いただきます
ここでしか聞けない内容盛りだくさんのお時間となる予定ですので、このチャンスをお見逃しなく

また、同時に訪問カウンセラーとして文字通り全国を飛び回る辻先生が講師として、不登校のお子さんへの訪問カウンセリングで培われた経験をお話いただきます!東京にて行われた辻先生のセミナーが大変ご好評いただきましたので今回は水野先生の出版記念講演会と辻先生のセミナーの同時開催となります。


日時や場所は以下の通りで予定しております


==========================================


 【水野達朗出版記念講演会「無理して学校に行かなくていい、は本当か?」 IN名古屋】


日時 :2015年12月5日(土) 10:00〜12:00 (受付開始 9:30)


場所 :SOHOプラザ名古屋 名駅会議室


先着:20名様


対象者:.撻▲譽鵐張ャンプで支援を受けたことのある保護者
      家庭教育や不登校対応に関心のある方 


,諒を優先的にご案内させていただいております。その旨、ご了承の上でご参加の申し込みをお願いいたします。




  【セミナー内容】

  ◎ 出版記念講演「無理して学校に行かなくていい、は本当か?」

                                講師 水野達朗 先生

     


  ◎ 不登校支援の新しいカタチ 〜事例から見る伴走型支援〜

                                講師 辻貴紀 先生
    




お申込みにつきまして、,乏催する皆様は各担当の先生にその旨お伝えください。
△乏催する皆様は当センターHPのご相談フォームよりお申し込みください。

講演会のあとには「中部ペアレンツキャンプ親の会」の集いも開催されます。親御さんの学びや交流を深める良い機会となりますのでご都合が合いましたら是非ご参加くださいね


皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております


今回は出版記念講演会「無理して学校に行かなくていい、は本当か?」IN名古屋のお知らせでした



 サムライ先生(香川武志)



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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

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  一般社団法人  
家庭教育支援センター
 ペアレンツキャンプ  

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関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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