親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年09月

2015年09月30日

第14回関東ペアレンツキャンプ親の会 ご報告!

こんにちは


どんきーこと佐藤博です



二学期が始まり約一ヶ月が経ちましたね


しかも今年はゴールデンウィークならぬシルバーウィークがありましたね
このシルバーウィークは夏休み明けから登校を頑張っている子ども達にとっては良い休息になる子もいれば、フーッと緊張感が抜けてしまい、連休明けの登校に影響してしまう子も少なくありません
みなさんのご家庭ではどうでしたでしょうか?


支援を受けている方で何か影響が出ているという子であれば必ず顧問にご相談下さいね。
支援を受けていない方は、お一人で悩まず、お気軽にご相談下さいね(当センターのHPはこちら:家庭教育支援センター ペアレンツキャンプ



さて、今回は先日行われた【第14回関東ペアレンツキャンプ親の会】のご報告です。
今回は23人の親御さんに集まって頂きました。


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【第14回関東ペアレンツキャンプ親の会】


日時:2015年 9月26日 (土) 13:30〜16:30 

場所:都立産業貿易センター 台東館 (東京 浅草)


・開会あいさつ(ピピコさん)


前回も前々回もあいさつをして頂きましたが、今回も素晴らしいピピコさんのごあいさつでした


ご自分のお子さんの自立、成長を感じたというエピソードには皆さん関心をもたれたのではないでしょうか
また、自立ができていないまま大人になってしまことほど怖いし苦労するというお話も、ご自身のお仕事での経験を交えてお話頂きました。
とても分かりやすくユーモアも交えてのお話は皆さんの笑いも誘い、その後の会の雰囲気を和やかな雰囲気にしてくれました。
ご自身の経験をお話頂く事で家庭教育がいかに大事なのかが非常にわかりやすく伝わるごあいさつでした。
ピピコさんありがとうございました。


・水野先生ごあいさつ

水野先生から親の会開催にあたってのご挨拶とペアレンツキャンプの活動報告をお話頂きました。

現在の支援状況

ペアレンツキャンプの社会的支援についてのご報告

家庭ノートのICT化についてのご説明とモニター募集について(辻先生)

今回は中野先生が退社されるという事で水野先生から中野先生との出会いから今までの14年間のエピソードを交えお話頂き、中野先生からもご挨拶をして頂きました。
私は中野先生には私がペアレンツキャンプで仕事を始めてからカウンセリングの事で悩んだりした時には相談できる良き先輩でした。
中野先生、お疲れ様でした。

・今回初めて参加された親御さんのご紹介

今回の親の会では3名の方に初参加していただきました
小学生の女の子、中学生の男の子、中学生の女の子の支援中の方たちでした。
それぞれの学年、性別、現在の状況、などをお話いただきました
ありがとうごさいました。

・座談会

今回は1グループ4〜5名に分かれてのグループトークとなりました。
親の会ではやはりこのグループに分かれての座談会が一番盛り上がりますね
私としても支援を卒業した方のお子さんの状況を聞ける場になるので結構楽しみにしているところでもあります。現在支援中の方たちにとっては、他の親御さんの支援の状況や対応の違い、家庭教育のアドバイスを受けられる場として、新たな発見や学びを深めることができたのではないでしょうか。
どのグループも盛り上がっているように見えました。
グループ分けを担当した私にとっては嬉しい限りです。

グループトークは今回席替えを3回行いました。
今回は新たな試みとして最後の席替えの時にトークテーマを決めて皆さんにお話頂き。最後に各々のグループで出た意見を皆さんで共有するというワークショップ的な試みをさせて頂きました。
今回のトークテーマは「家庭内のルールを決める時に気を付けること」というテーマでお話頂きました。

みなさんそれぞれ違ったルールをお家で作っていて、「これが失敗だった」「このルールはうまくいった」「ルールを伝える時にはね〜」といったように活発な意見交換をしていただけたように思います。
似たような内容のルールでもそれぞれの家庭で伝え方が違ったり、ペナルティが違ったりしますね。
ルールも家庭教育と同じようにそれぞれの家庭や子どもによって千差万別だということがわかったように思います


私達は社会に出て生きていく上で様々なルールに従って生きています。
その社会に出ていく道中の子どもたちに「ルールを守る」という事の大切さを家庭の中で教えていく事は家庭教育の中では非常に大事なことですね。
みなさん活発な意見交換をありがとうございました。


・閉会のあいさつ&写真撮影

閉会のあいさつを水野先生とピピコさんそれぞれから頂戴いたしました。
水野先生もおっしゃっていましたが会が始まってからと終わった後ではみなさんのお顔が違い、スッキリした表情になっていたと思います。
写真撮影では中野先生が最後ということもあり中野先生を中心に写真撮影が行われました。
みなさん良い笑顔で写られていましたよ


・懇親会(二次会)

今回の二次会には17名の親御さんに参加していただきました。
毎回二次会の時は自由席で特に席を決めたりはしていなかったのですが、それだとなかなか席が決まらないことがあったりしていたので、今回は新たな試みとして席をカウンセラーの分まで含めてクジ引きをして決めるという試みを幹事さんの方でしてくれました。

乾杯の音頭はりささんが取って下さり、かわいい乾杯のご発声をいただきました。笑
ありがとうございました

クジ引きの効果なのかお酒の効果なのか今回も非常に盛り上がってましたね
今回も非常に楽しい二次会となりました
二次会の幹事さん、ありがとうございました



親の会を通じて私はやはりみなさん子ども思いの良いお母さんたちばかりだなと私は感じました
みなさん家庭教育を子どものために学ばれ、不登校を経験した親御さんはそれを乗り越え、さらに学ぼうとされている。これから乗り越えようとされている方は子どものために変わろうとなさっている。登校の影響はない方は子どもがより自立できるように学びを得ようとしている。

そんな素晴らしい親御さんたちに集まって頂いたおかげで今回の親の会も大盛況のうちに終えることができました。
ご参加いただいたみなさま改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
今回参加できなかったみなさん、是非次回の親の会でお会い出来ることを楽しみにしております。

そして、親の会の運営に携わっていただいた4名(りりせさん、ピピコさん、りささん、まぐさん)の幹事さん、お疲れ様でした。新たな試みができたのも幹事さんの提案があったからこそです。ありがとうございました

次回の親の会は来年の春ごろを考えています。
それでは、また次回の親の会でお会いしましょう。


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関東ペアレンツキャンプ親の会のブログでもご報告の記事を書いていただいています。
よろしければそちらもご覧くださいね。

関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ


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どんきー(佐藤博)



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2015年09月27日

「何時だと思ってるの!?起きなさいっ!」

ブログ記事の読者の皆さんこんにちは!
今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きますので宜しくお願いいたします

この夏は肉体改造を!!

・・・・理想と現実の違いは厳しく、全く肉体改造を行うことはできませんでした
私は身長180cmの体重が60kgと完全にモヤシ体系でして、
学生時代には友人と海に訪れた際に海パン姿の私を見て


あれ?エヴァンゲリオン初号機かなとからかわれた経験があります(泣)

来年の夏こそは、筋トレ目的のみのライザップにでも挑戦しましょうかねぇ〜

さていよいよ夏休みが明けて新学期がスタートして約1ヶ月が経ちましたね 

今回は、この時期気をつけたい家庭の対応をテーマにブログ記事を書かせて頂きたいと思います


この時期、訪問カウンセリングの際に多くの親御さんから、一番よく聞くお話!

それは・・・

「夏休み過ぎて1ヵ月も経つのに、あの子朝起きないんです〜

うちの子もそうだわ〜とお思いの親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
また、親御さんも毎朝「起きなさい!」、「ごはん食べなさい〜」「寝癖ついてるから直しなさい、あと歯磨きも!」と子ども達と格闘されているのではないでしょうか

そこで本日は朝の対応にてメシテイを特に気をつけていただきたいと思います!

さて、はじめに上記に記述した言葉

「起きなさい!何時だと思っているの!」
「お腹減るからごはん食べなさいね?」
「寝癖ついてるから直しなさい、あと歯磨きも!」

は命令・指示・提案のオンパレードだということに気が付かれましたか


「起きなさい!何時だと思っているの!」(命令)
「お腹減るからごはん食べなさいね?」(提案)
「寝癖ついてるから直しなさい、あと歯磨きも!」(命令・指示)


家庭ノートをチェックしている際に命令・提案・指示を無意識のうちに使用されている親御さんが非常に多いなと感じます!
では、なぜ無意識のうちに使用してしまうのでしょうか


それは、ズ・バ・リ!!


子どもの行動や言動をあらかじめに予測し、理解しているからこそ先回り対応してしまい

無意識の内にメシテイを使用してしまうのです


先程の例文3つをなぜそのような発言をしたのかを分析していきましょう

(あなた昨日も約束の時間に起きてなかったから今日こそ)起きなさい!何時だと思っているの!」(命令)
(育ち盛りで2、3限目には)お腹減るからごはん食べなさいね?」(提案)
(クラスのみんなに揶揄われるだろうな。だから)寝癖ついてるから直しなさい、あと歯磨きも!」(命令・指示)

このように無意識に考えているのです!

また、これは過保護・過干渉にもつながりますよね?
年相応の自立を育むためにはグッと我慢して子どもの様子を見ましょう!
親発信を止めることで子どもが自主的に行動するかもしれません^^


一般社団法人家庭教育支援センターペアレンツキャンプは全国の育児に励む親御さんを応援しています



 サムライ先生  (香川武志)



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parentscamp at 16:53|Permalinkmixiチェック 家庭教育のススメ | サムライ先生の記事

2015年09月25日

子どもの自発的行動を促す為には褒めてはいけない?!

ブログ読者の皆さんこんにちは
まいどん先生こと山下が今回ブログ記事を書かせていだたきますのでよろしくお願いいたします。

今年の9月はシルバーウィークと呼ばれる大型連休がありましたね
家庭教育支援を受けられている親御さん方からは…

「連休明けの登校が不安です…
「子どもが家に居ると過干渉してしまうかも知れないので注意していきます…

といったお声が多くあがっておりました

連休明けの登校では「行きたくない…」と泣いて玄関で固まってしまう子もいれば、親御さんの心配をよそに「いってきま〜す!」と元気に家を飛び出していった子もいました。
(連休や長期休み明けの不登校や行き渋りについては以前アップさせて頂いたブログ記事の2学期がスタートしてから増える「学校に行きたくない」の声お子さんが問題を起こしてしまう前に…早め早めの対応が肝心ですを合わせてご覧ください)

また、運動会がこの時期にあるご家庭も多く、「運動会の練習で毎日ヘロヘロになって帰宅していた子どもの顔も今年はもう見ないで済む〜!心配していたし、疲れから「明日学校休む」と言い出さないか不安だったんです」なんていうお声もありました

2学期の大きいイベントごとが終わりあとは毎日の授業のみ…という地域も多いようです。
2学期は1年の中で一番登校日数が多いですので、お子さんが途中で力尽きてしまわないように意識をして対応をするのが課題であるご家庭も多く見られます。

あなたのご家庭はどうでしょうか?




さて、今回のブログ記事では子どもの自発的行動を促す為には褒めてはいけない?!という内容を書かせて頂きます。


下のイラストをご覧ください。

1443140605027
※上のイラストと下のイラストでは、子どもの年齢が違います。
Aの方がお子さんが幼稚園年少さん
Bの方がお子さんが小学校3年生
としてご覧ください。


以前のブログ記事の「えらい!」「スゴい!」だけが褒め言葉ではないでも書かれてあるように、褒めの言葉は年齢によって、またその場に適するように変えていくのが良いです。

現在、当センターの家庭教育支援コースでは、小中学生のお子さんを持たれているご家庭のみではなく幼稚園のお子さんを持たれているご家庭への支援も行っております。
幼稚園のお子さんであっても、年少さん→年中さん→年長さんとそれぞれの年齢によって、同じ褒めの言葉でも「適切である」とお伝えすることもあれば「その褒め方は幼い」とお伝えすることもあります。

例えば、上記のイラストに沿って考えてみると…


「お母さんが歯磨きのことを言う前から自分で歯磨きできて、お母さん嬉しい!

この言葉がけが適切であるのはAの場合とBの場合、どちらでしょうか?

答えは…














Aです






親御さんが小学校3年生のお子さんに対して「お母さんが歯磨きのことを言う前から自分で歯磨きできて、お母さん嬉しい!」と言うと、子どもからすれば幼く扱われたという気持ちになりやすいでしょう。
小学校3年生くらいのお子さんであれば、自分で考えて行動をするという力が身についており、自分で考えて自分にとって適切なタイミングで歯磨きが出来るでしょう。

そこへこのように褒めてしまうと、子どもが「そうでしょ?!もっと褒めて!」と褒めの言葉を必要以上に求めるようになったり、反対に「別に」と反発してしまうこともあります。

また、せっかく芽生えた子どもの自立の芽を摘んでしまう可能性があります。

お子さんの性格やこれまでのご家庭の歴史などもありますので、必ずしもこのような対応が「良くない」とは言えません。
ですが、子どもが「やって当たり前」と思っていることに対して、過剰に褒めてしまうと上記のようなことにもなりかねないというお話です。

最近「すごい」「えらい」ばっかり言っている気がする…

最近子どもを褒めても反発される…

最近子どもが「もっと褒めて!」と事ある毎に言ってきている…


そのようなご家庭では、一度お子さんに対しての褒め方を見直してみるのもいいのかも知れません


今回は、簡単なようで実は難しい、「褒めの対応」について書かせて頂きました
このブログ記事がどなたかのお役に立てれば幸いです



まいどん先生(山下 真理子)

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parentscamp at 19:05|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | まいどん先生の記事

2015年09月23日

子どもの気持ちが見透かせる?! 〜サムライ式 Psychology Technique !! part4〜

ブログ読者の皆さんこんにちは!

サムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きますね

今回は『サムライ式 Psychology Technique !!』シリーズ第4弾を書かせていただきます♪

読者の皆様が楽しんでプチ心理学を学んでいただけるような記事を書いていきたいと思います(*゚∀゚)っ
(※なお、ご紹介するテクニックに関しましては子どもの性格をしっかりと分析した上で、訪問カウンセラーとしての立場を利用してからこそ効果がありますのでその点を踏まえてお読みください




 さて今回ご紹介する Psychology Technique ですが!!



ツァイガルニック効果 をご紹介したいと思います!


ツァイガルニック効果とは、あえて次の日にやろうとしている仕事に手をつける手法です!
人は「未知・未完成のことに対して強い興味を抱く」という心理を持っています。
これをやる気アップのために応用したものです。

一通りの仕事を終えた後に、次の日の仕事に少しだけ手をつけます。すると途中で作業を止めたことが気になり「終わらせたい!」という欲求が出てくるのです。勉強においても、あえて次の日にやろうとしている課題に手をつけることで、モチベーションアップに繋がることが期待できます


ここで・・・

サムライ先生」×「ツァイガルニック効果」を組み合わせるとどうなるでしょうか?
実際にあった子どもとの会話例をご覧下さい。 

(以下より、サムライ先生→侍、子ども→タロウと記述します。)


侍「タロウ。テスト勉強今日も頑張って1時間30分取り組めたな!」

タロウ「疲れたけど達成感があるよ!」

侍「おっ、このプリントできてないな!忘れてたね・・・」

タロウ「本当だ!しかも、問題が30問もあるのか・・・」

侍「じゃあラストにこのプリントの問1から問15までやれるかい?今日めちゃくちゃ頑張ったし全部だとしんどいからね〜」

タロウ「うーん、明日でもいいけど15問だけだったらやるよ!」


imgres



〜数分後〜


侍「おっ!よくできたなー!お疲れさま!」

タロウ「ありがとうサムライ先生!けど、せっかくだから残りの15問もやっちゃうよー!」

侍「そうかそうか!じゃあ気が変わらない内に・・・(^^)」

タロウ「よっしゃーラスト半分!!うおおーっ」

めでたしめでたし

ツァイガルニック効果恐るべし!!
前回ご紹介した、褒めて伸ばすピグマリオン効果との組み合わせも効果的かと思います。
「ピグマリオン効果も気になりますっ!」という方は前回の記事「子どもの気持ちが見透かせる?! 〜サムライ式 Psychology Technique !! part3〜」をお読み下さい( ´_ゝ`)ノ
→記事を読む


今回の心理テクニックは勉強の対応を終えた時に子どもの集中が切れている状況で効果を発揮するかと思います


ツァイガルニック効果以外にもまだまだたくさんのテクニックが存在します!

今後もどんどんご紹介していけたらと思います

それではまた次回!


 サムライ先生  (香川武志)




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2015年09月21日

「運動会!文化祭!」イベントが苦手な子、逃げちゃう子をどう見るか

ブログ読者の皆様こんにちは
今回はきりこまち先生こと辻が記事を書かせていただきます

皆さんはこのシルバーウィークをどう過ごされていますか
大型連休を利用してご旅行に出かけれられた方も多いことと思います

この連休が終わると学校では運動会や文化祭といったイベントが連続することになりますね。
こういったイベントひとつとってもお子さんの性格傾向によってご家庭内での対応は異なってくることと思います

家庭教育の現場でこういったイベント事のお子さんの様子を見ていくと、イベント事が得意な子は朝「いってきまーす!」と元気に出かけていき、逆に苦手な子は「いってきます…」と少ししょんぼり出かけていくことが多いように思います

親御さんとしては、できれば元気に出ていって欲しいところかと思いますが、苦手なものは誰にでもあるものです
このような場面では子どもが嫌々ながらも登校をしたというところを親として評価してやる事が大切なのではないかと思います。

実際、家庭教育の現場ではこういった運動会や文化祭といったイベントの時に嫌々ながらも登校する子と、お休みする子に分かれることが多くあります。


これは、いろいろ理由はありますが、大きな要因としてお子さんが学校をお休みすることへのハードルをどの程度に思っているかということが挙げられるのではないでしょうか。

学校を休むことへのハードルが低いと、イベントに対して「行くか行かないか」というところでまず悩んでしまいます
そもそものところで学校を休むという選択肢(発想?)がなければ、こういった悩みというのは抱えなくて済むはずなのにです

もちろん、学校が全て、イベントには必ず参加すべきという極端な話ではありません。
時には「逃げ」が必要なときはあるでしょう。
しかし、嫌な事があった時の選択肢が「逃げ」だけになってしまうのはもったいないのではないかと思っています

私個人の意見を言わせていただけば「たたかう」という選択肢のないゲームほどつまらないものはないと思っていますので(笑)


では、「運動会、文化祭が嫌だ」と行き渋ってしまうお子さんにはどのような対応が必要なのでしょうか。

答えは、ご家庭によって違います。


子どもの意見をある程度聞いた上で、それでも押し出してやることが必要なのか、学校の先生との協力が必要なのか、それぞれご家庭の環境やお子さんの性格傾向によって対応方法は様々です。

また、何かイベントがある時のみに焦点をあてると、その場限りの対応になってしまうことも往々にして考えられます。
ですので、親としては日頃から子どもが「何が苦手なのか」を知ることや、「苦手意識を持っていることを乗り越えられるようなサポート(アクティブリスニングなど)を日々行う」ことや、「現実原則とは何か」ということを教えることも大切ではないかと思います。

つまり親子間での信頼関係も、子の成長には大きく関係してくるということです。

信頼関係が構築されていれば、子どもは安心して親に相談できます。

また、親から真剣に「これだけは伝えなければ」と話をするような場面では、子もその気持ちに応え真剣に話を聞く姿勢を見せるでしょう。

この信頼関係が構築されていない状態だと、そもそも親に相談をせずに引きこもってしまったり、反発してしまう傾向にあります。

今年の運動会などのイベントでお子さんが行き渋ってしまうことがあったご家庭では、是非「子どもの行き渋りは、家庭教育を見直す良いきっかけである」として捉えて頂ければと感じています。

もちろん、行き渋りを見せていなくても予防・開発的な観点から家庭教育を学び実践されることをお勧めします。


家族療法や家庭教育は行き渋りや不登校の予防にもなります。

子どもの年相応の自立心も育むことが出来ます。

もしかすると、行き渋りは子どもからのSOSなのかもしれません。
そのサインを、親御さんは見逃さないでくださいね



SOSに気づかれた親御さん。
是非!我が家の、我が家にあった家庭教育を学んでいってみてください!

まずは子どもの為に、親が変わっていきましょう


きりこまち先生(辻貴紀)
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