親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年08月

2015年08月29日

子どもの気持ちが見透かせる?! 〜サムライ式 Psychology Technique !! part3〜

ブログ読者の皆さんこんにちは!

今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きますね

みなさん!待ちに待った『サムライ式 Psychology Technique !!』のお時間ですよー!(待っていらっしゃるのかな・・・笑)

今回も読者の皆様が楽しんでプチ心理学を学んでいただけるような記事を書いていきたいと思います(*゚∀゚)っ
(※なお、ご紹介するテクニックに関しましては子どもの性格をしっかりと分析した上で、訪問カウンセラーとしての立場を利用してからこそ効果がありますのでその点を踏まえてお読みください




 さて今回ご紹介する Psychology Technique ですが、



ピグマリオン効果 をご紹介したいと思います!


ピグマリオン効果とは教育心理学における心理的行動の1つで教師の期待によって生徒の成績が向上することがあり、別名教師期待効果ローゼンタール効果とも呼ばれています。
また逆に教師が期待しないことによって生徒の成績が下がることはゴーレム効果とも呼ばれています。

更に詳しいピグマリオン効果の解説が聞きたい!という方はまいどん先生の過去の記事「心理学から学ぶ家庭教育〜ピグマリオン効果と子育て〜」をお読み下さい( ´_ゝ`)ノ
→記事を読む



switch



ついに、学力向上に活かせる心理テクニックが登場しましたね!

ここで・・・

サムライ先生」×「ピグマリオン効果」を組み合わせるとどうなるでしょうか?
実際にあった子どもとの会話例をご覧下さい。 

(以下より、サムライ先生→侍、子ども→タロウと記述します。)


侍「タロウ、今回は苦手な英語を一生懸命勉強したからテストの点数に繋がるといいな!」

タロウ「そうだね、苦手だったけど侍先生の教え方は分かりやすいからなんとか頑張れたよ。」

侍「難しい内容もいっぱいあっただろうけど、俺の勉強指導に最後までついてきてくれて俺は嬉しいぞ!」

タロウ「みんなは僕が基礎の基礎から英語ができなかったけど先生は丁寧に教えてくれた!」

侍「誰にだって苦手なことはあるよ!タロウは英語が苦手なだけ!先生は牛乳が苦手だ!」

タロウ「なら、先生も苦手を克服しよう!お母さん牛乳ちょうだーい!」

侍「う、うう・・・」(結局飲みました笑)

〜数日後〜

タロウ「先生!英語のテストの点数が初めて平均点を超えられた!自分でも信じられないよ!」

侍「すごいな!タロウの吸収力が凄まじいっ!」

タロウ「実は先生が僕のテストを期待してくれてたから、先生が来ていないときも自主勉強してたんだよね!」

侍「そうだったのか!先生も自分のことのように嬉しいよ!よく頑張ったな!」

めでたしめでたし

褒めて伸ばすという言葉がありますが、ピグマリオン効果の場合は期待して伸ばすという手法になりますね!
今回のケースでは共に勉強に取り組みテストに挑んだという経験があったからこそ、私の子どもへの期待が活きたのだと思います。


ピグマリオン効果以外にもまだまだたくさんのテクニックが存在します!

今後もどんどんご紹介していけたらと思います
それではまた次回!


 サムライ先生  (香川武志)




宜しければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを  
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村


parentscamp at 17:59|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | サムライ先生の記事

2015年08月27日

どうせ苦労するなら前向きな苦労を

みなさんこんにちは。ぶにんです

台風が九州を直撃しておりまして、全国の不登校の子どもたちを支援している訪問カウンセラーとしては移動のための足(飛行機・新幹線など)が止まってしまうのは大変困ります。。。
特に近年では8月最終週から2学期が始まる学校も多いため、今の時期は夏休みの宿題の最終フォローや2学期の滑り出しの朝サポートなどが重要になります。
雨も降ってくれないと困りますが、この時期の台風はまいります


さて、今日は支援のお話。

私たちの支援では家庭教育支援コースと問題解決支援コース(不登校復学支援)のふたつの支援を行っています。


家庭教育支援コースは予防・開発的な部分に重きを置いた支援で、通信教育型で家庭ノートのやり取りを通じて個々のケースにあった家庭教育のテクニックをお伝えします。

問題解決支援コースは、不登校の小中学生に対する復学支援です。お子さんに直接対応をするアウトリーチ型(訪問カウンセリング)の支援と、家族全体をサポートするシステムズアプローチ型(家族療法)の支援で短期復学と継続登校を目指します。

両方の支援に共通しているのが家庭ノートチェック法です

これは拙著でも書いていますがなかなか大変

毎日の親子会話を覚えるだけでも苦労するのですが、それをノートに書き写していかないといけません。そして書き写したものに対してアドバイザーから赤字のアドバイスが返却されます。
その内容を覚えて学び、実践していき、再び家庭ノートを記して郵送いただきます。その繰り返しにより、親御さんがPCMを中心とした家庭教育理論や我が子に適した会話テクニックを習得していきます。そうすることで家庭力が高まり、何か家庭内で子どもが問題を起こしても親御さんが適切な対応が出来ますし、再び問題が起こらないように予防することもできます

アドバイザーからの視点でいえば、毎週の家庭ノートをチェックすることで日々の家庭内の状況が理解でき、問題を事前に察知して予防策を親御さんにお伝え出来ることができます。また、家庭ノートを通じて親御さんの性格傾向などに触れることでよりアドバイスがしやすい状態にもなります

家庭ノートは本来楽しいもの。

親が頑張れば頑張るだけ学べますし、努力したものが形に残り、積み重なってきます。
毎週記入されている親御さんであれば、現在の家庭ノートを1年前の家庭ノートを見比べれば、子どもの成長もさることながらご自身の成長も感じられ、子育てにやりがいをさらに感じられることでしょう。

しかし、支援をしていると、家庭ノートをなかなか送ってこられない方がいるのも事実。お仕事や家事をしながらの家庭ノートは本当に大変です。ここはよく理解できます。

でも、根底には「家庭ノートは大変だけども楽しいもの」と思っているか「家庭ノートは大変で面倒くさいもの」と思うかの差かとも思います。


我が子の成長は親にとって何事にも代えがたいものだと思います。その思い、意識を常に高く持つことは容易ではありませんが、せっかく縁があって支援を受けて下さっていますので、ぜひとも家庭ノートはしっかりと続けて頂きたいなぁと思っています。

実際、問題解決支援コースでは(私の担当の方では)家庭ノートが届かないとアドバイスをしないこともあります。

というよりかは状況が読めないので具体的なアドバイスをその場でできないのです。分析で時間を取って対症療法的なアドバイスの繰り返しになってしまうことがあります。
不登校復学前は毎週届いていたノートが継続登校のステージに入るとパタッと途切れてしまうことが多いです。むしろ、継続登校のステージが家庭力が試されるステージともいえるので、私は親御さんに常日頃から・・・

「家庭ノートをボチボチ頼みますね〜。問題が起こってからでは遅いので事前情報を共有しましょうね」

とお伝えしています。


面倒くさいものほど、人生では大切なものが多いです。面倒くささを愛してこそ、「親が学べば子も伸びる。親が変われば子も変わる」ということに繋がるのではないかと思います。


また、秋以降は以前からお伝えしていますように当センターの家庭ノートは「ICT化プロジェクト」により、パソコンからログインをして会話を担当の家庭教育アドバイザーやカウンセラーと行うことが出来るという進化を果たします
それによりもっと子育て中の保護者の皆さんが楽しく家庭ノートを記入できるようになるのではないかと大きな期待を寄せているところであります


この記事を読まれて・・・

ギクッ!私の事かしら・・・

と感じられた親御さんは、ぜひ涼しくもなってきたことですし、気持ちを新たに家庭力を伸ばす秋にしていきましょう。『子どもは何をやらせても長続きしないですし、面倒なことは後回しにして言い訳ばかりしてるんですよ〜』なんて言う親御さんは、「私自身はどうなんだろう?」ということを省みて実行に移していきましょう!

そんな親御さんを私たちは全力で応援します


ぶにん先生(代表カウンセラー)


ギクッとした人も、私は大丈夫と思われた方も
よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(
1日1回クリックを  
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村


parentscamp at 12:03|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 家庭教育のススメ | ぶにん先生の記事

2015年08月26日

第14回関東ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ!

みなさん、こんにちは



どんきーです



前回、関東で行われたセミナーのご報告をさせて頂きましたが、今回は


第14回関東ペアレンツキャンプ親の会開催!


のお知らせです


=============================================


【第14回関東ペアレンツキャンプ親の会】

日時:9月26日(土)13:30〜17:00予定(13時10分から受付開始です。)


場所:都立産業貿易センター台東館 二階A会議室
(先日開催したモーニングセミナーと同じ会場です)


〒111-0033
東京都台東区花川戸2-6-5



都立産業貿易センター台東館へのアクセスはこちらをご覧ください


参加費:¥2,000


対象:当センターの支援卒業者及び支援中の親御さん


過去に関東ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いた方には親の会の幹事よりメールでご連絡があったかと思います
参加される方は幹事の方へご連絡ください
現在支援を受けていらっしゃる方で、今回親の会に初参加という方は、それぞれの顧問の先生に参加希望の旨をお伝え下さいね

ちょうど一か月後ですよ

二次会も駅周辺で開催予定だそうです


「初参加したいけど、支援卒業しているしどこに連絡すればいいかわからない…」という方は、当センターの問い合わせフォームからお問い合わせください


沢山の御参加お待ちしております


=============================================


毎回、親の会では不登校からの復学をめざし頑張ってる親御さん、不登校から復学し継続登校奮闘中の親御さん、不登校などの問題はないけども家庭教育を学んでいらっしゃる親御さん、支援を卒業されて家庭だけでがんばっている親御さん、子育てはひと段落ついた親御さん、などなど
様々な状況にある親御さんに集まってもらっています

こういった様々な状況にある親御さん同士で話す機会は早々あるものではないと思います。
しかも、皆さん支援を受けたことがある方ばかりなので聴き方が上手な方が多いです 笑
日頃、家の中では言えないような愚痴も皆さんきっとわかってくれます 笑


なかなかないチャンスなのでみなさん奮ってご参加くださいね


関東ペアレンツキャンプ親の会ブログでも告知されると思いますのでチェックしてみてくださいね




P.S.
先日開催したセミナーは大盛況でしたのでこの親の会の集まりが悪いと私がへこみます






どんきー(佐藤博)






私をへこますわけにはいかないと思われた方もそうでない方も
よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(
1日1回クリックを  
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村





parentscamp at 11:05|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 対談・講演会の記録 | どんきー先生の記事

2015年08月24日

「ペアレンツキャンプ!モーニングセミナー 2015夏 IN東京」 ご報告

みなさん、こんにちは

どんきーです!

子どもたちの夏休みももう終わりますね
最近は新学期が早く始まる学校も多いのですでに学校が始まっている子たちも多いと思います。

まだまだ暑い日が続いていますがこの暑さに負けず新学期からもみんな頑張って欲しいところです。


さて、今回は先日開催されたペアレンツキャンプ!モーニングセミナー2015夏IN東京のご報告です。


=============================================
 
【ペアレンツキャンプ!モーニングセミナー 2015夏 IN東京】


日時 :2015年8月22日(土) 10:00〜12:00 (受付開始 9:30)


場所 :東京都立産業貿易センター 台東館 2F 会議室B

=============================================

・開会の挨拶(水野達朗先生)

関東でのセミナーの開催はペアレンツキャンプが大阪を活動拠点にしている事もありなかなか開催することが難しいというのが実状でした。

しかし…


「関西や名古屋で開催しているのに関東では開催しないんですか!?」


というお声を沢山いただいた事もあり、今回開催する運びとなったことをお話されていました。

また、ここ最近のペアレンツキャンプの活動内容をご報告されていました。
特に最近では社会的支援でフィリピン視察へ行かれていましたので、その詳細をお話されていました。


その後はお2人の先生によるセミナー2本立てです。
内容は以下の通りです。


ハッピー子育て心理学「素敵なお母さんになるための3つの秘訣」(山下真理子先生)

 ・なぜ「素直さ」に注目すべきなのか
 ・”ティッピングポイント”を知ろう
 ・粘り強さを持った親を目指そう

今回は、「私ってこうだから」という固定観念に捉われてしまうと子育てにおいて親御さんが自信を持てなくなってしまうことがあるという点についてお話頂きました。
ご自分やお子さんの事を決めつけて見ない、捉えないようにすることと、そもそもの捉え方を変えるための考え方について詳しくお話頂きました。

人は物事が上手くいかないとついついネガティブに捉えてしまいがち。
でも、そのような状態がまさに「駄目な自分」を作り挙げてしまう原因なんだという話に、親御さん達は驚かれていました。
「今、家庭教育が上手くいっていない」という親御さんからは、「スっと心の中に入ってきました。なるほど。と納得しました。これからまた子育て頑張れそうです!」という前向きなお言葉を多く頂きました

皆さんセミナー前と後では表情が全く違ったのが印象的でした

     
不登校の子どもの性格分析と訪問カウンリングによる対応事例(辻貴紀先生)

 ・不登校の訪問カウンセラーとは
 ・復学準備について
 ・訪問カウンセリングによる不登校の対応事例

辻先生は不登校のお子さんへの訪問カウンセリングを行っておりますが、訪問カウンセラーとはいったいどのような役割を果たしてどのようなことをしているのか?
訪問カウンセリングを行うにあたっての訪問カウンセラーによる準備やお子さんの性格傾向の分析とはどのようなことをするのか?
そして実際訪問カウンセリング中の先生と子ども達とのやりとりはどういったものなのか?

…というところについてお話頂きました。
訪問カウンセリング中は親御さんがあえてお子さんと離れることが殆んどです。
それには色んな理由がありますが、主な理由としては「家族に聞かれたくない話を子どもがすることがある」「親が居ると素直になれない子がいる」などが挙げられます。
ですので、親御さん側としてはとても気になる内容ですよね。

訪問カウンセリングを行った先のお子さんは辻先生と仲良くなり尊敬されることも多々あります。
それは何故なのか?というところがセミナーを聞いて分かるような内容でした。
笑いあり、涙ありの訪問カウンセリングを、ご自身の経験を元にお話頂きました。

セミナーにご参加頂いた親御さんからは「もっと聞きたかった」というお声も沢山頂きました


・閉会の挨拶(水野達朗先生)
最後に水野先生から閉会の挨拶がありました。


セミナー中の様子のご報告は以上です。

=============================================


皆さんにご協力頂き撤収作業を15分ほどかけて行おうとしたところなんと5分で終わらせてしまうという、親御さん方の手際の良さに笑ってしまうほどでした。

今回、関東ペアレンツキャンプ親の会幹部の親御さん方のご協力のもとセミナーを開催させることができました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。有難うございました



近日中に関東ペアレンツキャンプ親の会のブログでもセミナーについてのブログ記事が発信されるかと思いますので、そちらも宜しければご覧くださいね。




どんきー(佐藤 博)



宜しければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを
  
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村


parentscamp at 14:53|Permalinkmixiチェック 対談・講演会の記録 | どんきー先生の記事

2015年08月19日

初めまして、スージー先生です!

ブログ読者の皆様、こんにちは

初めまして
今年度より新しくペアレンツキャンプに入社致しました、スージー先生こと鈴木博美です。


ブログ登場は初めてですので、先ずは自己紹介からしたいと思います。

ざっくりというと、生まれも育ちも大阪の20代半ば、名前からもお分かりだと思いますが、女です
コッテコテの関西人です
私はこれまで心理学を学んできました。
現在、プライベートでも子どもの心のケアを行う活動をしています。昔から子どもが大好きでした

また、私には妹がいるのですが、小学生の夏休み母の代わりに妹を保育所に連れて行くとしばらくは年少の子ども達と遊んでいましたね・・・

きっと先生達は困っていただろうな〜と思いますが、先生方も私に何も言わずにいてくれたので、気が済むまで遊んでいました。(^∀^)


また、子どもだけではなく学生の頃から人の思考にも興味を持っており、いずれ心理学の道に進みたいと思っていました
学校では心理学の学術的な面は勉強できても、今の日本では臨床経験を積める機会や場所がなかなかありません。
私はボランティアを通して実践面での経験を積んできていましたが、ボランティア活動での大半が個人的な判断に任されることが多く、実践を通してテクニックを教えてもらえる場所には出会えませんでした。
私のこれまでの学びや経験を活かしつつ、心理職、カウンセラーとしての仕事が出来る職場はないかと探していたところ、このペアレンツキャンプに出会いました。


水野先生とお電話や希望者多数の書類選考の上での面接の場でお話をさせて頂いて、

私の夢に近いことがここでは出来るんだ!!!

とワクワクしました。(*´∇`*)


水野先生から面接の場でお話頂いたペアレンツキャンプでの仕事内容はどれも私が学びたい、経験したいと願っていたことでしたし、何よりも自分の夢に近づくビジョンが見えました。
これは後日談ですが、面接前の電話の段階で「運命のように感じます」と半ば告白のようなことを言っていました。
本当にそう思ったんですから、いいですよね?(笑)



そういえば、ハンドルネームのことを言い忘れていましたね。
私のハンドルネームは、活動で子ども達に呼ばれているあだ名にしました!
私の顔も日本人っぽくないみたいで(ちなみに私は純日本人です)びっくりする程に浸透しています

「スージー遊ぼう!
「スージーこっち来て」

…などと子ども達と仲良く遊んでいます。('▽'*)ッ♪


ペアレンツキャンプでも沢山の子どもと関わることが出来るので、とても楽しくやりがいがあります!

そして苦しんでいる子ども達を一人でも多く、早く助けてあげたいなと思うのです。



私がペアレンツキャンプで働いてからそう時期は経っていませんが、親御さんの「助けて」という声をたくさん聞きます。

ペアレンツキャンプで支援を差し上げている案件では、こんなにも沢山あるのに、どれ一つと同じ内容はなく、先輩の先生方も一件一件丁寧に慎重に対応をされています。

先輩の先生方の電話や面談や訪問カウンセリングで多くの親御さんは安心し、お子さんも良い方向に変化していく姿を見ると、とても胸が熱くなる思いです。


私もまだまだ水野先生や先輩から多く学ばなければいけません。
訪問カウンセラーや家庭教育アドバイザーとしてもっと極みを目指さなければと思っています。
日々、勉強しながら頑張っている次第です


今後のブログは家庭教育や不登校の復学支援の現場でのお話を発信したいと思っております。
家庭で使える心理学もご紹介できればと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。



スージー先生(鈴木 博美)


宜しければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを  
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村


parentscamp at 15:35|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | スージー先生の記事