親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年07月

2015年07月31日

長期休みをきっかけにした不登校の復学事例 3

前回の続きです



彼と親御さんとで向き合ってもらいました。
そして彼は不登校中に起こしてしまった問題を親御さんにこう言いました。

学校に行きたくても行けなくてそれで普段の生活でもイライラしてしまってやってしまいました。
ごめんなさい。

と涙を見せながら訴えました。


その言葉を受けて親御さんは

わかった。お前も辛かったんだろう。これからのお前を信じるよ。

とこちらも涙ながらも力強く話をして頂きました。


そして、彼は最後に

7月から学校に行きます!

と親御さんの前でも力強く宣言しました。


中学生の子がここまで親と向き合って話すことはこの先どれだけあるでしょうか。
この話し合いは家族にとって彼にとって新たなスタートを切る良い機会になったのではないかと思います。

実際、彼はこの日を境に、時にはイライラすることはありますが、ハンガーストライキや物に当たるなどの行動は見られなくなりました。




そして、この日から約1ヶ月の期間をとり、彼と訪問カウンセラーと二人三脚での復学準備が始まりました。

彼と訪問カウンセラーの先生との関係は良好で「いつ来てくれるんだろう?」とお家の中でソワソワしながら待っていてくれるほどだったようです
その良好な関係性もあり、準備は滞りなく進めていくことができました


復学のためには学校の先生のご協力が必要不可欠でありますが、体育祭の準備や職場体験があったりと学校のスケジュールが忙しい中、私たちの要望を快く受け入れていただき彼の為に尽力していただけました。



いよいよ登校日を迎えました

この日、私は約1ヶ月ぶりに彼と会いました。
彼は緊張した顔つきでしたが1ヶ月前とは別人のように良い顔になっていました
1ヶ月前の彼の顔は自分に自信がないような顔をしていましたが、久しぶりに会った彼の顔は自信を持った男前な顔になっていたのです



私から

いよいよ今日からだね。どう?緊張してる?

と聞くと彼は正直に

はい。緊張してます。

と苦笑いをしながら答えてくれました。


ここで正直に緊張していることを言えたことで私はこの子であれば登校できると確信できました。なぜなら、3ヶ月ぶりに学校に行くわけですから、どれだけ準備をして自信があっても緊張しないはずがないからです。
変に見栄を張り強がってしまう子の方が登校直前に動きが止まったり、スムーズに登校できない子が案外多いのです。

そして、彼は「いってきます」と親御さんに言って、訪問カウンセラーと共に家を出ました。

登校中は緊張はしている様子はありつつも、訪問カウンセラーとの会話が出来ない程でもなく、しっかりとした足取りで友達との待ち合わせ場所まで向かい、友達と合流した後は友達と笑顔で会話をしながら登校していくことができました。

友達と共に笑顔で登校していく後ろ姿を見ていると本当に登校出来て良かったと思えました




現在、彼は楽しい夏休みを過ごしているようです。
先日の電話カウンセリングで親御さんは

先生たちのおかげで今楽しい夏休みが過ごせています。
あのタイミングで対応をしていたただいていないとこんな楽しい夏休みは過ごせていませんでした。
本当にありがとうございます。
彼は去年夏休み明けに躓き、今年に入って不登校になりました。
今年の夏休みは家庭教育をしっかり実践していき、そこで躓かないようにしっかりサポートしていきたいと思います。

と私におっしゃってくださいました。


実際、家庭教育がしっかり実践できたとしても夏休み明けは躓きやすいところです。
そこで、もし躓いたとしても今年の躓きは去年とは違うはずです。

・親御さんが家庭教育の意識を持っていること。
・私たちのサポートがあること。

この違いがあるのでもし躓いたとしても彼は再び前を向いていけると確信しています。

まだ、彼は再スタートを切ったばかりです。
2学期からが本格的な継続登校のステージに入っていきます。

一緒に頑張っていきましょう


登校おめでとうございます




※細かい対応面や、状況の変化などは実際にはもっとあります。この場では省略しておりますのでその点はご了承の上、お読みください






どんきー(佐藤 博)





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2015年07月29日

長期休みをきっかけにした不登校の復学事例 2

前回の続きです

いよいよダイレクトアプローチに私たちカウンセラーが入ることになりました。
ダイレクトアプローチ前の分析では、彼はお休みしている間に宅急便の人が来てもびっくりして部屋にこもってしまうことがあったため、パニックを起こして逃げてしまう事が懸念されていました。


私たちがお家に伺ったとき、彼は自分の部屋に向おうとしました。
しかし、親御さんが冷静に話をしてくれたおかげでパニックになることなく、私と彼とで冷静に話を始める事ができました。


まず、学校を休んでしまっている理由としては

・長く休んでしまったことでどうやって学校に行けばいいのかがわからない。

・学校に行っている間に、嫌な事をされた。

・宿題をやっていなくて叱られることが怖かった。

というような内容でした。



そして、彼は泣きながらこんなことも言っていました。

「学校には本当は行きたいんです。でも、怖いんです」

短い言葉でしたが、彼自身学校に行けていない間、どれだけ辛ったのかがわかる一言でした。


この言葉を聞いて私は・・・

「学校には行きたいんだね。でも1人ではずっと行けずに君は苦しんできたんだろう。1人でずっと頑張ってきたんだろう。辛かったと思う。」

「君のその悩みを解決するためには1人では限界があるよ。」

「学校に再び行くために助けてくれる人の話を聴いてみるといいよ」


と私は話をして訪問カウンセラーを紹介していきました。



彼は「そんな人がいるんだ」と思ったのか「聞いてみたい」と即答で答えてくれました。



そこからは訪問カウンセラーと共に復学のプランを一緒に組んでいきました。

彼は兄弟の中で一番上の子だったのでお兄さん的な存在がいませんでした。
そのせいなのかは分かりませんが訪問カウンセラーの存在をお兄ちゃん的な感覚で捉えてくれたようで、すぐに打ち解ける事が出来たようです。もちろん訪問カウンセラーの距離感を詰めるテクニックもあってのことではあります。
彼はこちらが提示する復学のプランについてしっかりと話を聴き、理解をしたうえで納得をしていたようでした。



私の方から訪問カウンセラーの復学プランを聞いてみてどうだったかを聞いてみると
「これなら学校に行けそうです
としっかり話してくれました




復学については話がまとまり登校日に向けてしっかりと準備をしていくと決めることができ、彼もホッとしたようなやるぞ!といったような顔つきになっていました。




しかし、彼は学校を休んでいる間に起こしてしまった問題行動がありました。


学校を休んでいる間に起こしてしまった問題とはいえ、家庭内にわだかまりがあることは事実です。親御さんも彼が苦しんでいたことはもちろんわかっています。この問題について触れなくてもこのケースの親御さんは彼に無償の愛を注いでいける親御さんだと私も分かっています。
しかし、そこをそのまま放置して復学できたとしても親子関係の中でまた家庭内で子の方が自分がやってしまったことを悔いてギクシャクしたままになってしまう恐れがあることが考えられました。

そこで、一度しっかり親子で向き合って話をしてこのことを解決し、家庭のわだかまりをしっかり解いて新たなスタート切っていくことが必要だと私は判断しました。




続きは、また次回






どんきー(佐藤博)



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2015年07月27日

長期休みをきっかけにした不登校の復学事例 1

こんにちは

どんきーです

7月も後半に入りほとんどの学校で夏休みに入っていることと思います
平日の昼間でも子どもたちの楽しそうに遊ぶ声とセミの鳴き声が聞こえてくると本格的に夏に入ったんだなと実感させてくれますね

ぶにん先生(水野先生)がこの間の記事でおっしゃっていたように夏休みは子どもたちが家庭内でいろんなことをしでかしてくれます (笑)
これは逆に家庭教育を実践できる良い機会だと私は思います。
現在支援中の方たちは電話カウンセリングや家庭ノートで担当のカウンセラー、アドバイザーとしっかり相談しながら家庭教育をしっかり実践していって頂きたいと思います


さて、今回はそんな夏休みに入る前に復学を果たすことのできた中学生の復学事例の紹介です


中学2年生 不登校 男子  の事例

幼稚園の頃から行き渋りがあり、小学校2年生の時にも登校渋りと母子登校を経験。
その後は順調に登校するも中学1年生の夏休み明けから再び行き渋りが出る。
そこから数えるほどのお休みはありつつも1年生の間は登校。
2年生になり2、3日登校するもその後不登校になる。


支援の開始自体は1年生の12月ごろから家庭教育支援コースにてスタートしました。

その間に家庭教育アドバイザーともに家庭教育を実践していたこともあり1年生の3学期はほとんど休まず登校が果たされていました。しかし、新学年になり、もともと環境変化と長期休み明けの登校に弱かったこともあり、宿題が出来ていないことや風邪や中耳炎をこじらせてしまったために、休まざるをえなくなってしまい、その後家庭内対応を重ねても動くことが出来ずに不登校になってしまったケースでした。
これはのちに分かったことですが、休まざるを得なくなったことで学校にどうやっていけばいいのかわからなくなってしまったようです。


そして、5月から問題解決支援コースにて支援を開始し、復学に向けての支援プランを組み立てていくことになりました。

支援当初の彼の性格分析としては

・いやなことから逃げがち。

・思い込みが強い。

・我慢する力が弱い。

・人に叱られることを極端に嫌がる。

・失敗することを極端に嫌がる。

というところが見られました。


また、学校をお休みしてしまったことで起こっていた問題行動としては

・イライラしたときに物を投げる、叩く、蹴る、イスやタンスを倒すなど、家中を荒らす。

・自分の思い通りにならないと親にいう事を聞かせるためにハンガーストライキをする。

・ハンガーストライキをしている状況で大声で「おなかすいた!」とわめく

・家のルールを守らず自分の要求を押し通す

・兄弟に対して強く当たる。

というところが見られました。

それに対し、家庭内対応の問題点としては

・親が先回りして子の経験を奪いがち。

・子に考えさせる機会が少なく、すぐに指示をしがち。

・父性の立場が低い。

・子に親のイライラをぶつけがち。


以上のことから私は彼は失敗する経験が極端に少ないという事を感じました。

実際12月からの支援で失敗させながら経験を積ませていただいていましたが、それまでの経験値の方が上回っているため半年の支援だけではその傾向を変えていくには時間が短すぎたという現状でした。

ただ、この半年の支援により、家庭内対応の基礎は出来ていたので、あとは彼自身が学校に戻り、社会の中で揉まれ、家庭内対応とカウンセラーのサポートの両方があれば、彼は学校に適応していけるだけの能力はあるだろうと私は判断しました。

ですので、問題解決支援を始めて約1ヶ月という異例のスピードでダイレクトアプローチでのカウンセラーによる直接的な支援を組んでいく事になりました。ダイレクトアプローチは本来、約3ヶ月以上の準備期間をとりますが、このケースでは上記にあるように家庭教育支援にて家庭内対応の基礎をすでに学んでいてもらっていた状態だったので早くにダイレクトアプローチでの支援プランを組めました。


そして、6月に訪問カウンセラーによるダイレクトアプローチ対応に入りました。





続きは、また次回






どんきー(佐藤 博)


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2015年07月17日

もうすぐ夏休み。夏休みに気をつけたい親の対応

ぶにんです。
喉痛が約2か月続いており、電話カウンセリングではお聞き苦しいところが多々あるかと思います。また1週間ほど前から鼻もつまってきて、会話中に鼻が詰まって「フゴッ!」とか「ズズッ!」とか変な音が聞こえても出来れば気にせず電話の内容に集中いただければ幸甚です

個人的な報告ですが、7月から2つの大きな役職を頂きました。

ひとつめは大阪府大東市の教育委員会の教育委員です。市政史上ずば抜けての最年少委員となりました。地域の教育向上(特に家庭教育支援と不登校支援)を目指して頑張ります

ふたつめは文科省の委員を拝命しました。「家庭教育支援手法等に関する検討委員会」の委員です。私にとっては4つめの文科省の委員です。先日行われた講演会でも司会者の方に「水野先生は文科省の委員を歴任され・・・」とご紹介され、歴任という言葉にテンションが上がった次第です。引き続き、民間支援機関の代表として国の家庭教育支援の在り方に対して提言を行っていきたいと思っています


さてさて、話は日々の支援の話に戻りまして・・・


長い長い1学期が間もなく終わります。

1学期は4月の環境適応、5月はGW明けの気持ちの緩みなどの山場があり、行き渋り傾向のお子さんがいるご家庭はハラハラしながら家庭教育に励まれたのではないかと思われます。


私たちの家庭教育支援コースでは、我が子に合う形の家庭教育のスタイルの確立を目指して多くの親御さんに家庭ノートチェック法で予防開発的な家庭教育を学んでいただきました。幼稚園児の行き渋りなどの相談も開始しましたしね。

また問題解決支援コースでは実際にもろもろの原因で不登校になってしまったケースの復学支援のために全国を奔走していました。3月4月にご依頼いただいたクライエントさんに関しては無事に全員が復学を果たし、継続登校の支援をがんばっていられます。つい先日も私は沖縄にて不登校の中学生の復学日の朝を見届けてまいりました。

たった4か月ですが、振り返るとたくさんのドラマがありました。子どもの泣き顔、笑顔、親の不安、そして喜び。多くの感情に触れてきた2015年度の1学期でした


さて、今日は毎年書いていることではありますが、夏休みの過ごし方で気をつけたいことを書いていきたいと思います

子どもの自立サポートを親御さんがする上で必要なことは「信頼関係」です。PCMの理論を学びながら「対話できる親子関係」をこの夏に築いていただければと思います。

まず毎年言うことですが、一番大切なのは・・・

子どもが自分でできることは自分でさせる

ということです。


夏休みに入ると、学校がある時に比べて子どもとの接する時間が大幅に増えていきます。また、子どもが家で過ごす時間も当然増えていきます。

そのような状況だと、ついつい親心で過干渉気味になってしまいます。

普段であれば、目につかないことも目につきます。


洗濯物が置きっぱなし。

ゲームの時間が延びる。

朝起きてこない。

リビングを散らかす。

夜更かしが続く。

宿題をしない。


などなどなどなど・・・



目につくと親はイライラします。

イライラするとそれを子どもにぶつけてしまいます。

普段であればアイメッセージで気持ちを伝えた上で「待つ」ことをするのに、今は待てなくなります。

先回り発言や、不用意なメシテイが増えます。

そうすると、子からの反発が出るか、母子依存が助長されます。

親が言うまで、何もしない子になります。親に言われてはじめて動く子になります。

自分の判断で考えることを求められる学校生活と家庭生活とのギャップが広がります。

1か月そのような状態で過ごすと、9月頭に学校への行き渋りが出やすくなってしまいます。



あくまで極論で書きましたが、長い夏休みですので日常化して上記のような流れになってしまうと、継続登校初期のステージのおられるご家庭ではとても心配です。時に過去のノートを読み返したりしながら冷静な対応に努めていただきたいと思います




また不登校中のご家庭では、夏休みに入ってお子さんの様子が変わったように感じられると思います。

1学期中は、朝になると気分が悪いのが続いていたのに、夏休みに入って急にその症状がなくなったなど・・・
今までは家からほとんど出られなかったのに、夏休みに入って憑きものがとれたかのように毎日元気にお友達と遊ぶようになったなどの変化が見られると思います。

親としては「あぁ。これで2学期は大丈夫かしら」と感じられるかもしれません。

しかし、家庭内の対応を変えずにそのまま過ごされては結局9月頭になるにつれて徐々に元気がなくなり、2学期頭には再び学校へ行けない状態になるケースが多々報告されています。
8月の最終週くらいから腹痛や頭痛を訴えてきて「夏休み中のあの元気なわが子はどこに!?」と感じられる親御さんも少なくありません。

この夏休みの間を利用して、自立を促す対応、親の立場を高める対応、学校を休んでいるいう問題意識を促す対応というところに重点を置いて親子のコミュニケーションを図っていただきたいと思います



ペアレンツキャンプで支援中の方につきましては・・・

家庭教育支援コースの皆様は上記内容を理解して引き続き、「より良い親子関係の構築」と「年相応の自立心を育む」ということを柱に担当の先生と相談しながら進めていきましょう。

問題解決支援コースの方につきましては、継続登校挑戦中の皆様は9月頭から豪快にコケないように夏休み中も父性の立場と母性の立場を明確に分けて毅然とした対応をしつつ、子どもが失敗をしたり甘い読みをする経験を愛してあげてくださいね。あとは私が個々のケースについてアドバイスを差し上げている内容を踏まえて、支援前の状態からの「伸び幅」を冷静に見てあげながら、素晴らしい夏をお過ごしください。
復学前の皆様につきましては「ダイレクトアプローチの下地を家族療法でしっかりと作る」ということを一番に考えて、個別のケースでアドバイスを差し上げていることを実践して行きましょう。「ついつい」過干渉になってしまう親御さんはこの夏に「ついつい期」を卒業できるように一緒に頑張りましょう





長い夏休み。


このひと夏で子どもがいろいろな経験をして、秋には親も子も実りを感じられるような有意義な夏休みをお過ごしくださいね


ぶにん先生





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2015年07月15日

ある日のペアレンツキャンプパート7

ブログ読者のみなさまこんにちは
まいどん先生こと山下です

ある日のペアレンツキャンプシリーズも7回目です早いですね…

さてさて、今回は最近の大阪本部でブログに登場されている先生方の様子について発信をしていこうかと思います



まずはぶにん先生


相変わらずの多忙な毎日を過ごされております。
昔よりも忙しさは増してらっしゃいますね…。
先日ツイッターでも発信されておりましたが、市の教育委員、府のこころの再生百人衆、国の文科省委員、地方議員さまへの教育行政改革セミナーなどなど、当センターの代表理事だけではなく様々な活動も同時に行われております。
7月末からは皆様からもいただいたご寄附を活かしながらフィリピンのミンダナオ島の不登校支援の現場に入られます。先生のデスクの上には「日ービサヤ語 単語集」が置いてあります。


勿論支援も全力で行われております。こちらが大切ですので


本当にタフな先生で、これだけ忙しいのにご家庭のことも出来る限りされていて…
先日もぶにん先生と一緒に地方へカウンセリングに行きましたが、その時にご家族にとお土産を購入されていました。(お嬢様にご当地ジバニャンを購入されていました)
なんなんでしょう。神なのでしょうか…

以前よりなぜ倒れない?と不思議に思っていたのですが、今は少しだけお疲れの様子も見えます。
喉の調子があまり良くないそうで、事務局スタッフものど飴を購入したり、温かい緑茶を入れたり、はちみつレモンを作ったりしてなんとか喉の痛みが増さないようにと工夫しております。
その為ぶにん先生のデスクには沢山購入したのど飴たちがおいてあります。
皆様、もし喉の痛みになにか効きそうなものがあれば教えてください



次にどんきー先生


どんきー先生も相かわらずの多忙な毎日を過ごされております。
当センターへの不登校相談は途切れることなくきており、1件1件のご家庭の状況を見ながら親御さんと二人三脚で支援を行われております。
お休みがないのでは?と思うほど、いつも全力で支援を行われておりますが事務局ではいつも笑顔ですね

当センター唯一のツッコミポジションですので、いつまでもお元気でいて欲しいです。
あと、そろそろ1人でも良いのでツッコミの人を発掘して育てて欲しいです
以前ブログでも書かせて頂きましたが、どんきー先生が訪問カウンセリングで事務所にいらっしゃらないと、皆ボケ倒して終わります。


ボケ9:ツッコミ1の体制…そろそろ限界です




次にバッジョ先生


主に社会的支援の為に活動されている先生なので、直接的には私や他の先生方との関わりがありませんが、事務局では盛り上げ役もされる器用なバッジョ先生です。

基本的に、何か意見が分かれた時は面白い方につくという信念(?)を持たれているので、何かあった時はいかにバッジョ先生を味方につけるかがカギになります(笑)
バッジョ先生はいろんなことを知ってらっしゃるので、味方について頂いた時の援護射撃は本当に助かります
こんど賄賂…いえ、差し入れにお菓子でも作っていこうかと企んでいます
いつも難しい資料を黙々と作成されているバッジョ先生なので、目に優しいグッズでも差し入れるのもありかな〜…と考えております



次にきりこまち先生


最近は特に忙しく、週に1度しかお会いしていません。
そしてお会いする度に黒く日焼けしてらっしゃいます…。
いつか松崎し〇るみたいになるんでは…と妄想していますが、真っ黒のきりこまち先生…。
なんか、近寄りたくないですよね…。眩しすぎて

こちらの先生もタフですが、時々お疲れの様子を見せられるので、今度何か疲労回復グッズでも差し入れようかと思います。
皆さん、「これ効くよ〜!」というのがあれば教えて下さい!
きりこまち先生で人体実験をしてエビデンスがとれたものをほかの先生に差し上げようと思います
きりこまち先生だけではなく、他の先生方への差し入れの参考にもさせて頂きます!(^^)!


次にサムライ先生


日々訪問カウンセリングを行い子どもと沢山ふれあっているサムライ先生。
優しくて明るい先生なので、子ども達にも大人気です
遊びについては日々研究をされているのでもちろんですが、特に子どもと一緒に勉強をする時は「分かりやすい」と定評があるくらいなんだそうです
「勉強したい!」という気持ちが強いお子さんの場合、サムライ先生の教え方だと「もっと教えてほしい!」と感じるくらいなのだそうです
流石はこの間まで現役だっただけあって、お子さんに分かりやすく説明できるんですね〜
そんなサムライ先生はグミが大好物なので、今度気が向いたら…いえ、おいしそうなグミを見つけたら差し入れようかな〜と考えております。



このように、ブログ記事に登場している当センターの先生方は忙しい日々を送っております。
ブログでは登場していない他の家庭教育アドバイザー、訪問カウンセラーも「日々新たに精進」という気持ちで支援に邁進しています。


ですが、皆さんとにかく元気!!!!水曜日のランチミーティングの際なんかはうるさいくらいです


何故こんなに元気なのかという話なのですが、結局のところ皆さんの元気な理由は同じでした



少しでも困っている親御さんの役に立ちたい。

少しでも泣いている子どもを笑顔にしてあげたい。




この想いが強いので、疲れて休んでられないようです。
病は気からといいますので、多少のことでは動じないのだそうです。
私も「クーラー病になりそう…」なんて言ってられませんね!


1学期も間もなく終わりに近づこうとしています。

当センタースタッフ一同、これからも頑張って1人でも多くの方のお役に立てられるよう全力で支援をしていきます



まいどん先生(山下 真理子)



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