親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

2015年06月

2015年06月30日

不登校の子どもたちの気持ちに応えたい

こんにちは

どんきー先生です


みなさん、お久しぶりです

事務所のある大阪は梅雨の真っ只中でジメジメとした天気が続いています


もうあと1ヶ月もすれば子どもたちは夏休みに入りますね


先日、私は夏休みに入る前に復学を目指す子どもたちの対応をしてきました

今のところは順調に訪問カウンセラーと共に復学の準備を進めています
今日も今から大阪を出て東へと向かいます。


継続登校を頑張っているお子さんの中にも登校している中で問題が起き、お休みしてしまった子たちがおり、その子たちの問題解決の為にも西へ東へと動いていました



今、不登校中で復学を目指す子たちも、継続登校中にお休みしてしまう子たちも、どちらも共通して私に話をしてくれることは、 「学校には行きたいんです!」ということです。


その「学校には行きたいんです!」という気持ちに応えるために私たちカウンセラーは彼らの話に真剣に耳を傾け、全力でサポートをしていきます。

彼らが話をしてくれる内容は時には、「そんなことで?」ということもあります。

でも、彼らからしたらそれが大きな問題になっています。

その問題を放っておくのではなくどう乗り越えていくのか、または学校に行きながらどう回避していくのかを彼らと一緒にカウンセラーは考えます。


その結果として学校という場所に戻り、家庭内でも笑顔ですごしているという様子を聞くと、彼らの「学校には行きたいんです!」という気持ちに応えられて良かったと思えます


私たちの支援は一件一件、しっかり分析を重ね、個別に支援を差し上げています。
ですので、一度にたくさんの支援はできません。
ですが、この一人一人の「学校には行きたいんです!」という思いに応えていきたいと思っています。





それでは、また次回





どんきー(佐藤博)


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2015年06月26日

世界には日本と違うカタチの不登校があります。

みなさま、お久しぶりです
大阪は梅雨のジメジメしたシーズンです
夏が待ち遠しい、今日この頃、皆さんはいかがおすごしですか?


今回はバッジョ先生こと社会的支援プロジェクト担当の和所清史がブログを書かせていただきます

DSCN8090
image3

image4

いきなりの衝撃的な写真でビックリされた方も多いのではないでしょうか


この写真はフィリピンのミンダナオ島という島のものです。



先日の関西ペアレンツキャンプ親の会(5月17日)に参加された方は水野先生からお話をお伺いしたと思いますが、ブログの方でも現在進行中の社会的支援について報告させていただきます


今回の社会的支援の概要は「フィリピンのミンダナオ島で不登校支援を行います!」です



「どうしてミンダナオ島?」、、、
と皆さんはお思いになるかもしれません。

しかし、ミンダナオ島は日本と違ったカタチの不登校が深刻な問題になっています


ミンダナオ島は戦争避難民の数が世界で最も多い地域です
戦争の被害の影響を最も受けているのが子どもたちで、紛争で親を亡くしたり、貧困などから多くの子どもたちが小学校でさえ卒業できていません

そこで、以前からミンダナオ島で子どもたちの支援を行っている「ミンダナオ子ども図書館(MCL)」というNGOと協力してペアレンツキャンプがフィリピンで不登校支援を行います。

北タイプロジェクトと同じで寄託事業という形で、ペアレンツキャンプの予算でミンダナオ子ども図書館が現地で様々な理由で学校に通うことができない子どもを支援します



両法人の間で支援の詳細が決まりましたので、現地で支援活動がスタートしています
これに伴い、水野先生が7月31日〜8月4日の間、現地のミンダナオ島に視察に向かいます


紛争地帯で外務省が渡航見合わせを呼びかけている地域なので、スタッフ一同心配で、心配で、、、
今は子どもたちの笑顔と水野先生の無事の帰国をお祈りするばかりです

ペアレンツキャンプは今回の「フィリピンのミンダナオ島で不登校支援プロジェクト」に関する寄付金を募集しています


皆さんのお力添えによって、紛争と貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちが学校に通えるようになります
子どもたちの未来を変える一歩のために、どうかご協力をお願いいたします



ペアレンツキャンプでは今後とも社会的支援を続けていくにあたり、広く皆様にご寄付をお願いしております。
頂いたご寄付は社会的支援に伴う人件費や諸経費などとして使わせていただきます。
また、どういったプロジェクトに使用されたかという詳細に関してはHPやブログなどで報告させていただきますので、なにとぞ宜しくお願いします。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

〇寄付の方法


下記の専用口座あてにお振込ください。



ゆうちょ銀行口座

 口座番号: 14130-89461331

 口座名称: シャ)カテイキョウイクシエンセンターペアレンツキャンプ


他金融機関からのお振込の場合

 金融機関名: ゆうちょ銀行

 支店名: 四一八 (店番418

 預金種目: 普通口座

 口座番号: 8946133



1口¥3,000とさせていただいております。

※恐れ入りますが振込手数料はお振込者様のご負担でお願いしております。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・ 
梅雨が過ぎると熱い夏がやってきます
体調を崩しやすいので、皆さんもどうかご自愛くださいね

バッジョは最近、またまた、ダイエットをスタートさせています
でも、アイスが食べたくなる今日この頃、、、、
本当にダイエットしているの?って、、、、、

Magkita tayo uli(ではでは、またー)


バッジョ先生(和所 清史)



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2015年06月24日

たくさんのご家庭の幸せな未来を願って。。

ブログ読者の皆様こんにちは

今回はエミリー先生こと私山口がブログ記事を書かせて頂きますね




さて、今回は私から皆様に大事なご報告があります




私、山口は、今月6月末をもってペアレンツキャンプを退社することになりました





私がペアレンツキャンプで訪問カウンセラー、そして家庭教育アドバイザーとしてお仕事させて頂いたのは約2年間です

思えば、この2年間本当にあっという間でした

入社直後、私の自己紹介ブログを書かせて頂きましたが、その際にこの会社に入社する「きっかけ」について書かれてあったかと思います


「もともと子どもがすごく好きだったこと」
「心理学に興味を持ち、そのうえで何か人の役に立てるような仕事をしたい」

と思った事が「きっかけ」でした


そこから、水野先生をはじめ先輩カウンセラーに訪問カウンセラーや家庭教育アドバイザーとしてのスキルを叩き込んで頂き、実際に現場に出られるようになってからは様々なご家庭と関わってきました

訪問カウンセラーとしては五月雨登校や不登校状態にある小学生から中学生、また男女問わずいろいろなタイプの子どもたちの復学のサポートを行ってきました


性格や家庭環境は違えど、みんなに共通していたことは「学校には本当は行きたいけれどもどうしても行けないと苦しんでいた事でした


そういった状況にあった子どもたちが、私たち訪問カウンセラーと復学準備を進め、復学日当日には緊張しながらも校門をくぐっていく姿を見たときは本当に嬉しかったです


これまで何人もの復学に立ち会ってきましたが、復学日当日のドキドキ感や緊張感嬉しさや達成感は何回経験しても新鮮でなれないものでした

特に、2年前に訪問カウンセラーとして一番最初に復学に関わった子が校門をくぐっていく瞬間は今でも鮮明に覚えています

とても嬉しく、感動したあの時の感情はこの先も一生忘れる事はないと思います


最近では、支援を卒業された親御さんや現在支援中で継続登校のステージにいる親御さんから、復学後も順調に子どもたちが元気に登校できている話を耳にする機会があり、嬉しい気持ちでいっぱいになりました

子どもたちが頑張っている話を聞くと私自身も勇気をもらえますね


また、家庭教育アドバイザーとしては主に母子登校のケースを多く担当してきました

どの親御さんも初めは

「うちの子は本当に1人で登校できるようになるのか」
「子どものために自分は変わっていけるのだろうか」

と不安に感じていらっしゃいましたが、支援を受けて頂いて、どのご家庭も子どもはもちろん親御さんも本当に変わられました


支援を卒業される際に、親御さんから「山口先生のおかげで我が家は変わりました」「自分の子育てに自身を持てるようになりましたし、支援前とは比べものにならないほどうちの子は成長しましたといった言葉を頂いた際には、胸がいっぱいになりましたし自分の仕事に誇りが持てました

ブログでの発信も合計17本させていただきました。


このような誇りの持てるお仕事に関わることができ、本当に嬉しく思います

水野先生をはじめ、このような機会を与えて頂いたペアレンツキャンプの先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです


言葉では言い尽くせないほどたくさんの経験をさせて頂きました


寂しい気持ちではありますが、今回は更なるステップアップを目指し、次のステージへ移ることになりました
ペアレンツキャンプで学んだこと、経験したことを活かして頑張りたいと思っています。

ですので私がブログを書かせて頂くのは今回で最後となります


訪問カウンセラーとして、そして家庭教育アドバイザーとしてたくさんのご家庭に関われたことは私の宝物です



皆様のご家庭とお子さんの未来が明るく楽しく、そして幸せなものであるように祈っております


皆様本当にありがとうございました




エミリー先生(山口恵美理)


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parentscamp at 10:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック つれづれなるままに | エミリー先生の記事

2015年06月22日

夫婦の意思疎通が出来ていると子どもの成長にプラス!

ブログ読者のみなさんこんにちは

いよいよ梅雨突入しましたね
毎年書いているような気がしますが今の時期湿気におびえ、後にやってくる本格的な夏にどのような対策をするべきか頭を悩ませているまいどん先生こと山下です


特に夏場は気温差で体調をすぐ崩してしまうようになり、困っています。
さあ、めちゃくちゃ暑くなる前に買い物へ行くか…それでも外は暑いから半袖着よう…とスーパーへ入った瞬間…


「さっむ!!!!!!!」


と毎回感じております。
皆さん、夏場あるあるではないでしょうか?
スーパーを出るころにはすっかり体は冷えきり、再び炎天下の中を歩いたり自転車に乗ったりしてきっと私の身体は驚きの連続でしょう。
出来れば瞬時にその場の環境に適応して欲しいと思いつつ、無理はしないようにして今年の夏も頑張ろうと思います


さて、今回は家庭教育支援コースで特によくご相談いただく「夫婦の意思疎通」についてブログ記事を書かせていただこうかと思います。

当センターで支援を受けられる際、基本的には窓口はお母さんに担って頂いております。
家庭ノートを書き、電話で顧問の先生にアドバイスを受け、そして家庭内での対応を実践していっていただいております。

これはなぜそうするかといいますと、理由が2つあります。

1つは、お母さんが家の中で一番子どもと接する機会が多いから
もう1つはご夫婦間でコミュニケーションをしっかりとれるようになって頂くため

元々夫婦間でコミュニケーションが取れているご家庭であれば、問題はありません。
日々の支援の内容をご夫婦でしっかりと共有をされる分、家庭内の状況もみるみるよくなっていきます。
「家庭力」、つまり我が家にあった対応をご夫婦がしっかりと理解され身に付き、そして支援ご卒業されるのも早いです。


しかし、反対にご夫婦の意思疎通がうまくできずになかなか家庭力が身につかないケースも多くみてきています。
そのようなケースでは、ご夫婦間でコミュニケーションを取る時に以下のような状況になっていることがとても多いのです。

・お母さんがご主人に話かけると、なぜか不機嫌になられて話し合いにならない
・ご主人に「こうして欲しい」というと「お前に言われたくない」と返ってくる
・十分に話し合ったはずなのに、ご主人がお母さんの意図とは真反対の対応を家庭内でしてしまう
・そもそもご主人が話を聞いてくれない


せっかく「我が子のため」と支援を受ける決意をして頑張っているのに、ご主人に理解してもらえないのは、とてもつらいことです。
そこで私はお母さんに対しこのようなことをお話しすることがあります。

「ご主人がそのような反応を見せるのも、きっと意味があります。支援を受けてらっしゃる間にそれを紐解いてこれからよりよい家庭内対応が出来るように、子どもに対してだけではなく妻として変わらなければならないということなのかも知れないですね。」

長年連れ添った中ですから、きっとそれぞれのご家庭でいろんなことがあったのだと思います。
色々な夫婦のカタチがあって良いと思います。

ただ、子育てにおいては夫婦の意志疎通は必須であると感じます。
他の価値観は違っていても、そこは日頃しっかりと話し合ってお互い方向性を定めておかないと結果的に困るのは子どもである場合もあります。


では、どのように変わればよいのでしょうか…?
以下の内容を日頃の生活を振り返りつつご覧ください。


・日頃からご主人に命令・指示・提案を繰り返ししていませんか?
・ご主人を立てて「お父さん」をしやすい環境作りに努めていますか?
・ご主人が聴きやすいような話の組み立て方や話し方をしていますか?
・感謝の気持ちを伝えられていますか?





「う…っ



と思いながら読まれた方もいるかもしれません…。


しかし、そう感じた方はチャンスです。

変われるチャンスがあるということです。


子どもを変えたいと思うなら、親から変わる

ご主人に協力して貰いたいと思うなら、妻から変わる

これが大切です。



特に話し方については「結論から話す」「端的に話す」ということを意識するだけで変わるかも知れません。

話が長すぎたり、終わりが見えない話を最後まで聞くというのは男の人にとっては苦痛であると言われています。
また、ご主人は日頃会社で一生懸命働かれて闘って帰ってこられているので、そこのところを配慮してみましょう。

ねぎらいの気持ちを持ち、「1回の話しあいにかける時間は5分」くらいの気持ちで伝えたいことをサッと伝えられるような工夫をしてみると良いかも知れません。


そして結果的に子育てにおいて夫婦の意思疎通ができていれば、子どもも変わり成長していきやすいでしょう。

もしよければ、今日の晩御飯のおかずをご主人だけ1品増やしたり、晩酌のビールを2本にしたりと日頃の感謝の気持ちを何らかの形で伝えてみてくださいね

今回は、家庭教育に大きくかかわる夫婦間のお話でした


まいどん先生(山下真理子)


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2015年06月12日

少しずつでも前進!

ブログ読者の皆様こんにちは

今回はエミリー先生こと私山口がブログ記事を書かせて頂きますね

暑い日が続いておりますね
皆様いかがお過ごしでしょうか

最近は日中は20℃後半まで気温が上がっている日があるらしいですね

(そりゃあ日差しが強いはずだ。。。)

町を歩いていると、日傘をさして歩いている女性の方が多く見られるようになりました
皆さん紫外線対策をしっかりとされているなあと感心します

私は相変わらず毎年どんなに暑い日であろうと日傘はさしません

私は手をふさがれるのが苦手なので、傘が嫌いなのです。。。

なので日傘に限らず、小雨程度では雨傘もささないので雨の日は基本濡れていることが多いような気がします (笑)

良く言えばワイルドですし、悪く言えばただのめんどくさがりなのですが

そもそも、ワイルドとは良い言葉なのでしょうか

話がまだまだ続きそうなので、私の話はさておき。。。


今回は訪問カウンセリング先で感じた子ども達の伸び幅や成長面についてお話させて頂こうかと思います

先日、定期テストを控えた中学生の子ども達のところへ何件か訪問カウンセリングに伺ってきました

テスト前ということで、どの子も主にテスト勉強がメインの対応となりました

正直、子ども達の中で「よし!勉強だ!やったー!」と喜ぶ子はいないですね 
勉強が苦手、勉強が嫌いと言う子の方が多いと思います


とはいえ、愚痴をこぼしつつも、結果的に頑張って勉強に取り組む姿を見ているとよく頑張っているなあと感じますね

対照的に、私達訪問カウンセラーとは違い「勉強に取り組む姿勢があまり良くない」と、我が子について愚痴をこぼす親御さんも多くいらっしゃいました

訪問カウンセラーが伺った時にしか勉強をしない子ども達が多く「うちの子は全然勉強しないんですよ!先生がいらっしゃった時だけです!もっと家でも一人で家庭学習に励んでほしいんですけどね!」と皆さん仰っていました

訪問カウンセリング先で、このように我が子の家庭学習の面で悩まれていらっしゃる親御さんは少なくありません

ですが、毎日一緒に生活を共にしているとどうしても変化に気付くことも少ないかと思いますが、実は訪問カウンセラーは子ども達の成長を感じる場面が多くあります


例えば、今回伺ったご家庭を例に挙げてお話ししますと、「訪問カウンセラーが来た時にしか勉強しない」というところを私達の立場から見ると「訪問カウンセラーと勉強する時間が長くなり、集中力が前よりもついたなあと感じました

また、勉強が大の苦手な子は、勉強に取り掛かること自体強い拒否を見せる子が多いです

それが、勉強に取り掛かるまでの様子に良い変化が見られたご家庭もありました

いつもであれば、訪問カウンセラーから勉強を促すと「嫌だなー!やりたくないなー!」と言って中々勉強に実際に取りかかるまでにかなり時間がかかってしまっていました

(勉強嫌いな子を上手く勉強する姿勢にもっていくのは実は結構難しいのです。。。訪問カウンセラーは、子どもの様子や表情を見ながら適度な距離感で背中を押して勉強する雰囲気づくりを行っていきます

「先生がいらっしゃった時にしか勉強しないんです!」と親御さんが仰るのは、実はカウンセラーのテクニックが背景に関係していたり。。。

けれども、これまでと違い訪問カウンセラーが促す前に「宿題があるから見て欲しいだったり「今日授業で分からないところがあったから教えて欲しいと自ら勉強の話を持ち出してくるようになった子もいました

こういった変化も大きいですよね
私達からみると嬉しくも思います

このように、「普段家庭学習はしないものの訪問カウンセラーが伺った時にだけ勉強する」といった同じ内容でも訪問カウンセラーの立場から見ると以前に比べ「伸びたなあと感じるところがたくさんあるのです

こういった伸び幅のところは、中々親の立場からだと実感することが難しいように感じますが、実は私達の立場から見ると子ども達の方も少しずつでも成長前進しているんですよね

子どもは基本的に家では親御さんの前で一番リラックスしている状態を見せていることが多いです。
その為、ついつい家庭内での子どもの様子が全てだと感じてしまう親御さんも多いです

ですので、「家庭内での今自分が見ている我が子」だけでなく「第三者から見た我が子」にも目を向けていくことで新たなお子さんの一面が知れたり、成長ぶりを感じることが出来るのではないでしょうか

今回は訪問カウンセリングの現場で感じた子ども達の成長ぶりについての記事でした


エミリー先生(山口恵美理)



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